HandyBike8関係情報

2008年10月21日 (火)

HandyBike8は店頭在庫限りか?

 ブリヂストンサイクルサイトの商品ラインナップから、 HandyBike8が消えたとのことで見に行くと、やっぱり消えていた。
 これで、とうとう極小径車は日本のメジャーな自転車メーカーからは販売されないことになる。
 通販関係で在庫を調べると全滅状態なので、生産を止めて、ある程度販売されたところを見計らってカタログ落ちにしたのだろう。
 ライバル? とされたLGS-CMは68,250円(税込)とHandyBike8の倍以上の価格だが、 まだ2009年モデルも継続して発売されている。
 HandyBike8が欲しい人は店頭在庫をさがすしかないが、今が最後のチャンスだ。もう2度と買えないかもしれない。
 ところで、補修パーツはどうなるのかねー?

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2007年11月 3日 (土)

HandyBike8に使えるブレーキのまとめ

 HandyBike8のブレーキ交換を考えている人のために、使えるブレーキの条件をまとめておこう。

・キャリパーブレーキであること
・ブレーキアーチ長は57mm以上
・フロント取り付けボルト長は47mm程度
・リア取り付けボルト長は35mm程度
・アウター受けは左右どちらでも可

 という条件にあてはまるブレーキなら交換可能だと思う。
 具体的製品には
・ALHONGA HJ-714AG
・Shimano BR-A550-57
・Shimano BR-R600-57
 などがある。ただし、シマノ製ブレーキはフロントのボルトを「BRR600PVボルトFナットタイプ」に変更する必要がある。
 取り付けは未確認だが、
・テクトロ800A
 も条件にあてはまるブレーキだ。

 プラホイールなので、ブレーキシューも柔らかいものに交換が必要かもしれない。

 個人で交換する場合には、ブレーキ交換に伴うリスクもあることを理解のうえで作業してもらいたい。

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2007年11月 1日 (木)

しつこくブレーキについて

 ブレーキが気になると記事にしたのは10月30日だが、それに気づいたのは10月28日だ。
 間の2日間にミステリーがある(笑)。
 28日の時点で、すでに速攻でブレーキをポチっとしていたのだ(^_^;)。
 それも、定番である、ALHONGA HJ-714AGでもなく、後で使えることがわかったシマノのBR-A550-57でもない製品だ。
 当初、ブレーキアーチ長だけが問題になると思って、ALHONGA HJ-714AGと同等のブレーキ長を持つ製品を通販で見つけ、ポチっとしてしまったのだ。
 後でフロント、リアのボルト長のことがわかり、青くなっているというわけだ。
 しかし、その後のコメントで、力技でどうにかすればなんとかなりそうなことがわかった。その準備をしておこうと思う。
 ブログをやっていると、こうした情報提供がありがたいのだ。とにかく、買ってしまったものを無駄にしないためには力技だ。

 ポチっとしたやつは、明日にもやってくるとのこと。ひぇー!
 深く考えずに早とちりはいけませんなぁ。
 あー、ドキドキする。
 どーしても使えなければ、無駄な買い物をしただけだ(って、結構あるんだけど)。
 こうして、いつも人と違う道を歩むことになる。Maru氏にニュータイプのプロトタイプとでも認定してもらうか?
 簡単に交換できる製品をなぜ買わないのか、オレ。

 もし、シマノのBR-A550-57を買いたい人がいるなら、六角ナットタイプを買うこと。沈頭ナットタイプは後で苦労すると思う。
 そして、六角ナットタイプは、通販では見つけられなかった。あぶないあぶない。入手は、信頼する自転車屋さんに頼もう。
 でも、もう製品としてないのかもしれない。

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2007年10月31日 (水)

ブレーキアウター受けの右左

 ブレーキのことが気になってずっと頭から離れない(笑)。
 ネット通販でブレーキの写真を見ると、ブレーキアウター受けは、向かって左側に付いているものが大部分だ。
 ロード用コンポーネントでは、100%左側である。これは、自転車につけた場合には、乗車位置から見ると、右側にアウター受けがくるわけだ。

 いろいろと見ていたら、テクトロの800Aというブレーキが、アウター受けが向かって右側にある。
 デュアルピボットだが、シティ車用とのことだ。つまりはママチャリ、パパチャリ用ということだね。
 こうした自転車の前ブレーキのアウターは、乗車姿勢から見ると左側にくることになる。
 これには、なにか意味があるのだろうか?

800a 
テクトロ800A 日本向けの特別製品とのこと


 それはさておき、この800Aは、取り付けシャフト長が、前48ミリ、後35ミリだという。これでHANDYBIKE8には足りるのかね?
 ブレーキひとつを取り替えるのもいろいろな寸法の制約があって難しいわけだが、沈頭ナットでも、フォークの穴を8ミリに広げれば使えるというし、そちらの方が、ブレーキの選択肢も増えそうだ。
 どーする、オレ? すでにわかっている安心製品を選ぶか賭けに出るのか?(笑)。

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2007年10月30日 (火)

ブレーキが気になりだした

 サイコンのセンサー用磁石を取り付けるために車輪をしげしげと見つめることになったが、ブレーキシューの位置が左右で違うことがわかった。
 なんとなく気になると、ずーっと気になる。
 HANDYBIKE8は、Frogの過剰改造を教訓として、お気楽乗車自転車にしておくつもりだ。なので、改造は最低限にしたいと思っていた。
 すでにいろいろとやってしまったが(笑)、ブレーキは最初から付いている標準のでいいやと思っていた気持ちが揺らいでしまった。
 ま、安全にかかわる部分だしと、自分を納得させて、情報入手を開始。

 HANDYBIKE8のブレーキを交換している人は、ALHONGA HJ-714AGというブレーキを使うようだ。ダブルピボットで、アーチ長53~73ミリとのこと。
 そして、HANDYBIKE8の先達として参考にさせてもらっている神子秋沙さんは、シマノのBR-A550を装着しているとのこと。「105」シリーズのコンポーネントだ。アーチ長は57ミリ。
hj714ag BR-A550-57
アルホンガHJ714J(左)とシマノBR-A550-57(右)

 ブレーキをよく見ると、ワイヤー受けの位置が、向かって右と左という違いがある。
 いろいろなブレーキを見ると、フロントは向かって左側、乗車した自分の方から見ると右側が多数のようだ。
 しかし、HANDYBIKE8に元々付いているアルホンガのブレーキは、向かって右側、乗車した自分からは左側にワイヤー受けがある。
 同じタイプだと、ALHONGA HJ-714AGになるが、実際にBR-A550をつけて走っている神子秋沙さんもいるわけだし、ワイヤー受けの位置は関係ないものなのだろうか。
 ついでに、アーチ長が57ミリあれば、他の製品でも交換可能ということなのだろうか?
 いやまー、悩むね。

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2007年10月 1日 (月)

HandyBike8で3段内装変速を実現しちゃった人がいる!

 HandyBikeの先達で、一時期ブログをやめていたMaru氏が復活。こりゃめでたいとブログを見ると、おそるべきプロジェクトが深く静かに進行していた。
 なんとHandyBike6にインター4の内装変速機をつけていたのだ。どひゃー!
 それだけでなく、HandyBike8にインター7つけたり、神子秋沙氏のHandyBike8にはインター3をつけたという
 問題はリアホイールだが、木とアルミ板でホイールを作り、内装変速機はスポーク穴を利用してネジ止めだ。
 これはすごいなー!
 変速機を付けたことによるクランク1回転での進む距離の変化を表にしてみよう。
 インター3につく最低の歯数のギアは12Tらしいので、ノーマルのフロント56T、ノーマル状態、フロントを60Tにした場合を一覧にしてみた。

  クランク1回転で進む距離 
HandyBike8インター3
56T×12T
1速  2.09m 
  2速 

2.86m 

  3速  3.87m 
HandyBike8ノーマル 
56T×11T 
  3.12m 
HandyBike8インター3
60T×12T 
1速 2.24m
2速 3.07m
  3速  4.18m


 フロント60T3速で、やっとママチャリなみといったところかな。
 秋沙氏は、60T以上のフロントギアが欲しいようだが、フロントギアの60T以上はなかなか販売されてない。となると、オーダーという手段しかないわけだが、CT’(シイテイズ)でのオーダーしかない。ところが、もう止めるらしいのだ。
 70Tまでのフロントギアを作ってくれるわけだが、今月いっぱいまでで受注を止めるという。欲しいなら急がないとだめかも。
 HandyBike8で速度を出すことは、それだけ危険度も上がる。それが理解できない人は、真似しない方がいいだろう。
 ゆっくり走って悪いことは何もないのだからね。
 ただ、趣味で究極を突き詰めたい人にとっては、後輪への内装変速機装着にめどが立ったのは、朗報ではないだろうか?
 自分で工作できない場合には、止めておいた方がいいように思うけど。
 命のかかったリスクを背負うことを理解しておいてほしい。
 ただ、Maru氏のチャレンジスピリットには頭が下がる。

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