購入物

2010年12月 8日 (水)

チェーンとチェーン切り届く

 あちこちへ手配しているパーツや工具類だが、本日はチェーン切りとチェーンが届いた。
チェーンはシングル用なので、1/2×1/8インチ幅のものを頼んでおいた。間違ってないだろうな?
 KMC Z410という製品だが、カラーチェーンとのことでシルバーはない。他はピンクだの白だの青だのといった色があったが、ゴールドにしてみた。あんまり不自然にはならないか?
 チェーン切りは、携帯するつもりもないので、しっかりしてそうなものということで、ホーザンC-370にしてみた。
 それらが届いたわけだ。
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チェーンはKMC Z410

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ホーザンC-370

 でもまー、肝心のパーツがないので作業はおあずけだ。
 つまらないので、家に余っているチェーンを試しに切ってみた。どっしりと手の中にあるC-370はちゃちな部分はまったくない。
 無骨ともいえる本体で、チェーンの固定もできるし、切矢を動かすにも不安は感じない。
 ぐいぐいと進んで、スッと軽くなるとチェーンのピンが動いたわけだ。
 さらにぐいぐいとねじ込んでいくと、またスッと軽くなる。
 これでピンがはずれたことになる。
 なるほど、感触はわかった。
 今日のところはこれでおしまい。
 いやー、パーツ集めにも時間がかかるねぇ。年末だからかねぇ。

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2010年12月 6日 (月)

気がつけばポチっとクランク

 さてさて、あんまり改造はしない約束のHandyBike8だが、もう3年ぐらい乗っていると、そろそろむずむずとしてくる。
 現在の不満点は、やっぱりギア比が低いということだろう。前56Tでリア11T。車輪の周長は620ミリとくれば、あまり走らない。
 しかし、チェーンホイールを大きくしようとすると、HandyBike8ではギア板とクランクが一体なので、クランクから取り替えないといけなくなる。このクランクセットがなかなか高いのだ。
 だが、シマノのクランクはオクタリンクだかなんだか、専用のBBが必要となる。HandyBike8についているのは四角テーパーの軸だ。
 少し前までは手頃なクランクがなかったが、最近のピストブームのためか、四角テーパー用のクランクも手に入りやすくなった。
 へぇーと通販サイトをながめていたら、脊椎の反射でポチっとしてしまった。

 まずはクランクを入手した。
 スギノのRDメッセンジャークランクPCD130ミリ、長さ165ミリのものだ。ちょっと長いが選択肢はこれしかなかった。

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やってきたスギノRD2クランク

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四角テーパー用だ

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左右をバラで買ったが、セットの方が面倒がない

 セットで買うとけっこうお高いが、右クランクと左クランクを部品として買うとあら不思議、セットより安い。
 もっとも、ギアフィキシングボルトなんかを持ってないのなら、セットで買うべきものだが、ウチには小物パーツがあったのだ。
 当然、バラでポチっとした。
 まだまだパーツが必要だが、入荷未定で注文キャンセルをされたり、納期に半月かかるものもあったりとしていて、なかなかそろわない。まぁ、ゆっくりとパーツを集めることにしよう。

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2010年6月13日 (日)

ショッパーコンフォートミニを購入

 HandyBike8につけるバッグで悩んでいたが、結局のところRIXEN&KAULのショッパーコンフォートミニに落ちついた。
 買い物など、日常的に使うにしても、ある程度の容量は欲しいが、ショッパーではサイズが大きすぎて車体とのバランスが悪い。
 RIXEN&KAULのライトバッグにしようかとも思ったが、容量的に小さいので見送った。
 リアル店舗では、自転車用品はなぜか定価販売が多い。少しでも安く買おうとすると通販になる。
 ポチッとして約1週間、ショッパーコンフォートミニが届いた。
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届いたショッパーコンフォートミニ


 サイズ的にはHandyBike8とのバランスもいい。レインカバーでバッグの中身も隠すことができる。
 ショッパーと違って、ファスナー付のポケットも内側と外部にある。ちょっとした小物類を入れておくにはいい。
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大きさもちょうどいい

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内部の小物入れ

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外にもジッパー付きのポケット

 さっそく近所のスーパーへ買い物に出かける。
 キャベツやら缶ビールやらいろいろと買ってしまったら、ショッパーコンフォートミニに入りきらない。
 13Lの容量では、普段のオリジナルショッパーのつもりで買い物をしてはいかんなぁ。
 それでも、レインカバーで上から押さえて、なんとか買い物した物をバッグ内にとどめることができた。
 走ってみてもハンドルをとられることもない。クイックCADDYは、ハンドルポストの下部につけているので、重心も低いせいだろう。
 とりあえずこれでHandyBike8にもバッグがついたので、お手軽に荷物が運べるようになった。
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レインカバーで中身を隠せる
・[RIXEN-KAUL]-KF833 ショッパーコンフォートミニ・バスケット アタッチメント別売り レイ...

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2007年11月 4日 (日)

サドルバッグTOPEAKエアロウエッジLサイズをAmazonで買う

 HandyBike8は輪行バッグとのセットで買ったのだが、走行時に輪行バッグをどう持ち運んでいいのか困っていた。
 輪行バッグを折りたたむと、バッグに付いているベルクロ付きのベルトが表面に出てくるのだが、なかなかしっくりと取り付ける位置がないのだ。
 ハンドル、ステム、シートポスト、フレーム、サドルレールなど、いろいろと試してみたがどれもイマイチだった(個人的な印象だが)。
 それで、Frogと同じように、サドルバッグに入れて運ぶことにしたのだが、なるべく小さなもの、バッグが入るギリギリの大きさのものにしたいと考えた。
 バッグをいちばん小さくたたんだときのサイズは、長さ200mm×幅120mm×高さ110mm程度である。
 このサイズにあうサドルバッグをさがすと、TOPEAKエアロウェッジパックLサイズのストラップタイプがよさそうに思えた。
 サイズは長さ203x幅140x高さ114mmとちょうどいいし、後部にテールライトをつけるストラップや、反射テープも付いている。
 さらに、ジッパーを開けると、容量が増えるエクスパンド機構がついているし、下部には携帯ポンプをつけられるストラップもある。
 これに決めた。
 定価は2,400 (税込¥2,520)円。リアル自転車店で買うと、それほどの値引きもないし、新宿あたりへ買いに行くと、交通費が往復で900円かかるのだ。
 さてポチっとするぞと調べてみると、本体は2000円ちょっとからある。しかし、送料を考えると、値引きがあっても定価以上となってしまう。
 安いものは通販をすると、送料が割高に感じる。
 そんなときにハタと思い出した。Amazonは1500円以上送料無料なのだ。
 近所に大きな本屋やCD店がないし、こちらの欲しいようなCDはマイナーなので、なかなか売ってない。そこでAmazonはわりと利用している。最近は世間の風潮に合わせてポイントも付くようになった。そのポイントも少しは貯まっているし、値段を調べてみることにした。
 TOPEAKエアロウエッジ(ストラップタイプ) L BAG152/TC2262B、税込2430円となっている。一瞬高そうに思えたが、冷静に送料無料ということを差し引いて、楽天のショップと比較してみると、いちばん安いことがわかった。
 さらにポイントで、もっと安くなるのだ。文句なくポチっとしていた。
 たまたま在庫があったので、わずか2日で届くことになった。
 さてやってきたTOPEAKエアロウエッジバッグだが、小さいというのが第一印象だ。まー、輪行バッグを入れるだけなのでいいだろう。
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届いたTOPEAKエアロウエッジバッグ

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リアには反射材とテールライト取り付けストラップ付

 このエアロウエッジバッグには、クイック装着タイプもあるが、サドルレール形状によっては取り付けできないという。
 HandyBike8には、BGミラノ2というお尻の割れたサドルを付けている。バッグが取り付かないと困るので、無難なストラップタイプにしておいた。
 ストラップは、ベルクロではなく、バックルでパチンと止めるタイプ。時間のロスがなさそうだ。
 ジッパーを開けて拡張できる容積はわずかなもの。それでも、輪行バッグが入らなければ使うことになろう。
 折りたたんだ輪行バッグを押し込むと、そのままでなんとか入ってしまった。
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ジッパーを開いて拡張してみた

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輪行バッグを押し込む

 あとはサドルに取り付けるだけだ。
 長さがあるので、シートポスト下部まで先端が降りるが、付けたままでも折りたたみはできるだろう。
 これで輪行バッグの走行時の持ち運びにも支障がなくなった。
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サドルへの装着もワンタッチ
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こんな感じで輪行バッグを持ち運ぶ

 通販は、価格の安さもそうだが、送料を含めてトータルで考えないと本当の安さがわからない。複数の品を頼んだり、高価なものであれば、割引率で送料を考えなくてもいいが、安い品物の場合には、送料はバカにならない比率だ。よーく考えて利用したいものだ。

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2007年10月28日 (日)

サーファス・レベル1を装着

 台風一過で日差しも強く、生暖かい風が吹いている。
 さっそく、昨日届いたサイクロコンピュータ、サーファス・レベル1を取り付けることにした。
 まずは、スポークにつける磁石だが、HANDYBIKE8のホイールに金属の細いスポークはない。
 樹脂でスポークもリムも一体成型されたものだ。最初はタイラップで付くかと思ったが、まったくダメなことがわかる。磁石の側にネジがあり、樹脂の反対部へねじこむことでスポークをはさんで固定するというものだったからだ。
 3秒悩んだが、バカ頭にもすぐに解決策がはいあがってきた。樹脂製ホイールの太いスポークに穴を開けて、そこへ磁石部のネジをねじこむことにしたのだ。
 キリでガリガリと穴を開ける。
 ネジが入る小さな穴へ磁石のネジをまわして入れていく。なんとなく不安だが、そこそこ固定されたようだ。
 心配なので、タイラップを外側へまわしておく。これで走行時に脱落はしないだろう。

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磁石は、スポークに穴を開けて、そのままねじこんだ

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いちおうタイラップで押さえておく

 センサー部をフォークへと付属のタイラップでつける。フォークの肩でケーブルをとめて、ハンドルまでブラケットをもっていくと、ケーブル長はギリギリだ。
 80cmあるはずなので、ギリギリだとワイヤレスでは電波が届かない距離だ。ワイヤレスでは70cmまでなので、ワイヤーモデルで正解かも。
 ブレーキアウターにケーブルを巻きつける余裕もなく、ブラケットをハンドルへつける。両面テープと輪ゴムの太いので取り付けるおおらかな構造だ。
 サイズといいアメリカンな雰囲気だ(笑)。

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センサーは、こんな風に装着した

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ブラケットまでのワイヤー長はギリギリだ

 さて、タイヤ周長だが、「ぶろねこ」さんのとこでは617ミリとのこと。ウチで80PSIまで空気を入れて、HANDYBIKE8に乗って車輪を1回転させてみると、どうも620ミリ付近の数値となる。618ミリ~624ミリあたりの数値なので、きりのいいところで620ミリに設定した(笑)。
 2~3ミリぐらいは十分な誤差だ。
 オールリセットから言語、表示単位、タイヤ周長、時刻、バックライト設定と続けていき、やっと使えるようになった。
 ブラケットにレベル1を取り付けて前輪を回すと、コッコッコッという音ととにメーターが動いた。センサーと磁石の距離は厳密に測ってないが、動いたのでよしとしよう。
 メーターの反応は少しにぶく感じる。
 動き初めてから少しして速度が動き、止まった後も、しばらくは直前の速度を表示している。
 画面は大きいのでよく見えるが、ハンドル幅にゆとりがないと、けっこうきつい大きさだ。
 幅40cmのハンドルにサイクルコンピュータ、ライトブラケット、ベル、などをつけるといっぱいいっぱいな感じだ。
 グリップも短く、手の大きなオレだと、4分の1ぐらい手のひらがはみ出している。素手だとグリップ末端に当たって痛いので、BGグローブは必須だ。

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いろいろなものでいっぱいのハンドル

 さて、走ってみると、時速10Km~12Kmが軽く走って表示された。これは少し、速度の水増し状態かも。
 計算上は、普段の走りだと時速8~9Km、必死にこいで時速15~16Kmぐらいになるはずなのに、時速12Km程度から、必死にこぐと時速20Kmぐらいになる。
 タイヤ周長を少し大目にしすぎたか?
 でもまー、気分がいいので、そのままにしておこう。
 今回、ちょっと走ったときに最高速度23.2Kmを記録しているが、これは計算上だと、ケイデンス125ぐらいでないと出ない速度だ。もちろん、うそでーである。
 そんなケイデンスでクランクをまわせるわけがない。
 そんなこんなで、20分ちょい、距離にして4Kmほどを走ってきて試運転は終わりだ。

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軟弱にちょっとだけ走った

 走行距離 4.13Km
 走行時間 23分
 平均速度 10.7Km
 最高速度 23.2Km
 積算距離 4.1Km

 バックライトは、かなり暗くならないと点いているのがわからないが、真っ暗闇だと明るく見える。
 価格も安いし、今のところは大きなマイナス点もなく、けっこう使える製品である。
 わずか200円差でケイデンス付が手に入ることを考えると、そっちのレベル2にしとけばよかったかなと、ちと思ったりしている。

 それよりも、今日、前輪をしげしげと見たら、ブレーキシューの位置が左右でわずかにずれているのが気になる。
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左右のブレーキシューの前後の位置が合ってない

 キャリパーブレーキって、この30年ほどは使ってなかったが、こんなものだったっけ?
 次はブレーキをなんとかしたいね。

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2007年10月27日 (土)

サイクルコンピュータ、サーファス レベルワンを買う

 いろいろと私事があって、なかなか更新できなかったが、ポチっとしておいたサイクルコンピュータが届いた。
 いろいろと悩んだ末に選んだのは、サーファス社のもの。レベル1~4まであり、それぞれ、ケイデンスがついたり、ワイヤレスになったりと機能が違う。
 そして、なんとも安いとこが決めてとなった。
 ケイデンスはいらないので、有線のレベルワンにした。ワイヤレスでは、自分のHANDYBIKE8の場合、タイヤとハンドルでは電波が届かない距離になっていそうだからだ。
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届いたレベルワン


 最低ランクのレベルワンでも
・現在速度
・平均速度
・最高速度
・走行距離
・走行時間
・積算走行距離(再入力可)
・12/24時間時計
・ペースアロー表示
 という8つの機能に加え
・オートスタート
・バックライト
・4ヶ国語表示(日本語はない)
・防水
・ハンドル/ステム共用ブラケット
 という5つの特徴がある。
 それでいて、2000円台前半である。キヤットアイで同等機能の製品だと、もっと高いと思う。
 不安だったタイヤ周長も、0ミリから設定できる。
 電池交換時に消えてしまう積算距離も再入力できるのがうれしいし、時間を決めておくと、その間だけバックライトをボタンによって点灯することもできる。
 思ってもいなかったほど、大きいのがアメリカ製品という感じだろうか。画面も大きいので見やすいと思う。
 表示に日本語はないので、英語表記で使うことになる。説明書は日本語のものが別に入っていた。
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CATEYEのCC-CL200とくらべるとでかい

 さっそくHANDYBIKEにインストールしようと思ったら、台風の影響の大雨が降っている。
 自分が乗ったときのタイヤ周長も調べないといけないし、作業はおもてでやろうと思っていたので、とりあえず機能のチェックだけにとどめておいた。
 いちど設定をしてしまうと、オールリセットは2つのボタンの長押しになる。
 ボタンが2つしかないので、数秒以上の長押しと、ちょっと押すだけとがあるので、最初はなかなか難しい。
 付属品はセンサー、ブラケット一体型のケーブルとスポークにつける磁石、タイラップが6本だ。
 現在は白の本体しかないが、2008年モデルには黒も追加になるようだ。
 天気が回復したらインストールして報告したい。

 


 

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2007年8月27日 (月)

トピーク ジョーブロースポーツを買う

 HandyBike8のタイヤの空気圧はいつも規定値どおりにしておいてほしいとのこと。空気圧が足りなかったりすると、パンクの原因にもなるという。
 指定された空気圧は80PSI。このPSIは、正式にはポンド・スクエア・インチという。1平方インチあたりに何ポンドの圧力がかかるかを表わしたものだ。
 こうした空気圧を測ろうにも、ウチには空気圧ゲージ付の空気入れがなかった。クイックエースやFrogのタイヤに空気を入れていたときにはカンで入れていたのだ(笑)。
 せっかくHandyBike8を買ったのだから、空気圧ゲージ付の空気入れを買おうと、ネットで評判を調べると、性能、価格においてコストパフォーマンス抜群という製品を見つけた。
 トピークのジョーブロースポーツである。3000円チョイの価格ということもあって、そのままポチっとしておいた。ポチっとしたのは「自転車のQBEI」というお店。過去に何度も買い物をしているが、通販にしてはわりと早く届くのと、メール等の返信や案内もしっかりしているので安心できる。京都と遠くにあるにもかかわらず、かなりいろいろと買っている店だ。
 その発注が月曜、金曜には発送の通知がきて、土曜にはジョーブロースポーツがやってきた。

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やってきたトピークジョーブロースポーツ 1.4Kg

 タブルヘッドになっていて、英、仏、米式のバルブにアタッチメントなしで空気を入れることができる。さらに、ボールや浮き輪用のアタッチメントも付属している。
 空気圧ゲージはアナログ式で、本体中央よりやや下についている。
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英、仏用と米式用のダブルヘッド

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ボールや浮き輪用のアタッチメント

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160PSIまで目盛りがある

 せっかくだから空気を入れてみることにした。
 HandyBike8のタイヤからわざと空気を抜き、ぺちゃんこになった状態から80PSIまで入れることにした。
 ヘッドはそのままでも入るが、やはりトピークのブレッシャーライトを使った方が楽に装着できる。
 また、ダブルヘッドは、バルブにつけたあと、反対側へレバーを回転させて固定する。これを逆にすると、バルブに装着したのと反対側のヘッドから空気が出て行くだけである。
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そのままだと隙間がなくちょっときつい

 さて、空気を入れ始めると、わずか5回のポンピングで80PSIの空気が入ってしまった。タイヤが小さいからだと思うがこれは楽だ。
 ゲージの針は80PSIぴったり。これで空気圧を適正に入れることができる。
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わずか5回のポンピングで80PSIまで入った

 ついでなので、家にある自転車に空気を入れてまわった。親のママチャリは英式バルブの26インチだが、全て空気を抜いた状態から、8~9回のポンピングで60PSIまで入った。
 ママチャリの適正空気圧は2.5~3.0kg/立方センチだという。これをPSIに変換すると約39PSI~42.6PSIだ。
 ちょっと入れすぎたか?
 あんまりガチガチのタイヤにすると、パンクするかもしれない。

 とまぁ、このようにジョーブロースポーツは簡単に楽に空気が入るのである。空気入れなど、ホームセンターでは1000円以下で売っているが、ポンピング回数は多いし、空気圧もわからない。わずか3000円ちょっとの投資でちゃんとした空気入れが手に入るのだから、ぜひとも持っておきたいものだ。


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