カスタマイズ

2008年8月 3日 (日)

RIXEN&KAUL CADDYクイックの詳細

 前回の写真ではわかりづらい部分もあるかと思い、CADDYクイックのみを撮影してみた。構造的には簡単なものである。

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CADDYは2本のネジで固定する。その1本をクイックレリーズと取り替えるだけだ

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クイックを解放するとゆるむ

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ゆるめた状態では上下移動や回転が可能
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クイックを締めると固定される。オリジナルの耐荷重は7Kgだが、それよりも弱くなっている可能性がある
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SC-16Aのクイックシャフトが短いので、ネジ側を長めにしてある
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直径36ミリはぎりぎりな感じだ。それ以下の太さのステムやシートポストに使いたい

 伸縮式ポストやステムでも、使用時には位置をぐっと下げることができるので、重心が高くならない。
 また、フロントパッグアダプター+フロントアタッチメントよりも場所をとらないのでスッキリとする。

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2008年7月31日 (木)

RIXEN&KAUL CADDYクイックを作る

 RIXEN&KAULの新アダプター、CADDYがほしかったのは、 HandyBike8のフロントステムにつけるRIXEN&KAULアダプターを、工具なしで回転できるようにしたかったからだ。
 HandyBike8のステムは180度回転させて折りたたむため、前面に付けたものは折りたたみ時に内側になる。このためにRIXEN&KAULのアダプターが邪魔になるのだった。
 以前にエクステンダーをクイック化した「リクセンクイック」をつけたが、やはりステムから距離がありすぎる。
 そこでCADDYのクイック化が可能かに期待をしたわけだ。5月発売とのことだったが、それはヨーロッパでのことなので、日本へ入ってくるのは先になるだろうと思っていた。夏までになんとかと思っていたが、少し早めに国内でも発売となったようだ。
 さっそくポチっとしておいたのはいうまでもない。

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ネジは5ミリ径でしかも頭は十字の切り込みだ

  やってきたCADDYのネジを調べると、どうやら5ミリ径らしい。手持ちのタイオガのシートクイックは6ミリ径なので使えない。
 本日は取材で出かける用事があるので、新宿でY'sRoadへ寄る。いろいろと見て回り、TranzXのシートクランプ「SC-16A」がどうやら5ミリ径のネジのようなので購入した。

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Y'sROADで買ったシートクランプ 578円なり

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このネジ径は合うのだろうか?


 さて、帰宅後、CADDYのネジを片側だけ付けて、もう片方をSC-16Aから抜いたクイックピンのみを使う。
 ネジ径はビンゴ! だった。
 ただ、長さがあまりないので、片方のネジとでバランスをとらないとうまく締まらない。
 さらに、HandyBike8のステム下部へ付ける場合には、内側に貼るゴムは前後ともに要らない。

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内側のゴムシートは要らなかった

 こうしてゴソゴソとしていると、なんとかCADDYクイックが完成した。
 クイックをゆるめると、回転や位置の移動が行えるし、クイックを締めると、わりときつく固定される。

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完成したCADDYクイック

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クイックを締めればきっちりととまる
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こんな感じで完成

 さっそくショッパーを付けてみるが、やはり大きいものの、以前のリクセンクイックに付けたときよりは安定感がある。
 もっとも、手持ち用のキャリアハンドルにバッグがくっついてしまっているけどね。

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やっぱりショッパーはでかい


 折りたたむとそのままではフレームや、シートチューブにアダプターが当たってしまうが、クイックをゆるめて回転させれば干渉はしなくなる。
 リクセンクイックを切り詰めようかと思っていたが、待っていたかいがあった。

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折りたたむとそのままではシートチューブと干渉してしまう

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クイックを緩めて位置をずらして回転させれば干渉しない

 とりあえず、HandyBike8のRIXEN&KAULアダプター問題はこれで解決した。あとはどのバッグを付けるかだな。
 小さいと物が入らないし、大きいとバランス悪いし。これは悩むなぁ。

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2008年4月 5日 (土)

リクセンクイックをHandyBike8に

 リクセンクイックとは、 RIXEN&KAULのエクステンダーのネジをクイックレリーズ化したものだ。
 これにより、クイックレバーを締めたときに固定でき、クイックレバーを緩めれば自由に動かせる。
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リクセンクイック

 HandyBike8にRIXEN&KAULのアタッチメントをつけようとすると、場所がない。シートポストに付けると、折りたたんだ場合にサドルが下がりきらずにたたんだときに地面についてしまう。
 これでは転がして運べない。
 また、フロントのステム側につけた場合、上部ではハンドルが下がりきらずにハンドル部を外向きにしても、内向きにしてもアタッチメントぶんの横幅をとってしまうし、ステム下部にタイオガフロントバッグホルダーを使ってつけた場合は、ステムの折りたたみに支障が出る。
 HandyBike8では、ステムを180度回転させて折りたたむためだ。なので、前に飛び出すものは、フレームに接触してしまい、ステムがたたみきれない。
 そこでリクセンクイックを使うことを考えた。
 ステム下部の太い部分は、35.7ミリほどある。通常のエクステンダーのスチールバンドは32ミリ径なので使えない。そこでオプションの36ミリ径のスチールバンドCO836を使うことにした。
 リクセンクイックの作り方は簡単なので、こちらをご覧あれ。

 さて、ステム下部につけるためにクイックレリーズのクランプをはずす。IMG_0301
まずはクイックレリーズレバーをはずす
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つぎにクランプをはずす

 そのままCO836を入れると、なんとかギリギリで入ることがわかったが、すぐに止まってしまった。
 折りたたみ時のフックをかけるネジ部の突起があるのだ。これをなんとかしないとCO836は下へおろせない。

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このネジ穴がじゃまになる

 ごめんHandyBike8と言いつつ、金ノコで切ることにした。ガリガリガリとノコを引き、切り取ってしまった。
 さらに、ステムを折りたたんだときにフレームにキズが着かないようにとマジックテープが貼ってあったが、それも邪魔なのではがす。
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切り取ってしまった。

 ステムの折りたたみ部近くの位置に決めて、そこにリクセンクイックをつけた。
 前に向けてあると、ちょっと長めだ。後で長さを縮めるか考えることにしよう。
 これで、HandyBike8にもバッグをつけることが可能となった。ためしにショッパーをつけてみたが、大きすぎ(笑)。
 バギープラスでも大きく見える。
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リクセンクイックを装着
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少し長いか?
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ショツパーでかすぎ(笑)


 さて、折りたたみ時だが、ハンドルを180度まわした時点でリクセンクイックを緩める。フレームに当たらない位置へと回転させれば、まったく問題ない。
 今回は上へ向けたが、輪行バッグの大きさに合わせて、位置を決めることになるだろう。
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折りたたみ時にリクセンクイックを緩めてエクステンダーを回転させる
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たぶん輪行バッグに入るはず

 折りたたみが問題ないとわかったので、ショッパーをつけて買い物へ行ってみる。
 実際に物を入れた場合、重心位置が前よりになり、前転したりしないかが不安だ。
 スーパーへ行き、ジュース1Lパック2本と、500mlのビール缶2本、チーズなどを買い、ショツパーへ入れる。
 問題点が出た。ショッパーには約3Kgほどの物が入ったわけだが、この重みでハンドルが回転し、自立させることができなくなった。
 スタンドがあっても、ハンドルがくるりと回り倒れてしまう。バッグをつけたままでは置いておけなくなった。
 さて走ってみると、そんなに違和感はない。少しハンドルは重くなったが、ブレーキ時に前転しそうになることもなかった。カーブを曲がるときも、ハンドルをとられることはなかった。
 重心を低くするため、ステム下部にリクセンクイックをつけたのが効いているのだろうか。

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Vorbauみたい?
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フロントヘビーになるかな
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バギープラスでもこのでかさ

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買い物へ行ってみたけど

 ショツパーでは大きすぎるので、ショッパーミニか、カゴにするか、もっと小型のバッグにするかだ。
 輪行でちょっと走るといっても、持ち歩きたいものはある。それをデイパックに入れて背負うしかなかったわけだが、リクセンクイックで、何がしかのRIXEN&KAULのバッグに物を入れられる。
 停車時には取り外すなら、フリーパックメタでもいけそうだ。今度はRIXEN&KAULバッグでバランスのよさそうなものをさがそうと思う。


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2007年10月28日 (日)

サーファス・レベル1を装着

 台風一過で日差しも強く、生暖かい風が吹いている。
 さっそく、昨日届いたサイクロコンピュータ、サーファス・レベル1を取り付けることにした。
 まずは、スポークにつける磁石だが、HANDYBIKE8のホイールに金属の細いスポークはない。
 樹脂でスポークもリムも一体成型されたものだ。最初はタイラップで付くかと思ったが、まったくダメなことがわかる。磁石の側にネジがあり、樹脂の反対部へねじこむことでスポークをはさんで固定するというものだったからだ。
 3秒悩んだが、バカ頭にもすぐに解決策がはいあがってきた。樹脂製ホイールの太いスポークに穴を開けて、そこへ磁石部のネジをねじこむことにしたのだ。
 キリでガリガリと穴を開ける。
 ネジが入る小さな穴へ磁石のネジをまわして入れていく。なんとなく不安だが、そこそこ固定されたようだ。
 心配なので、タイラップを外側へまわしておく。これで走行時に脱落はしないだろう。

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磁石は、スポークに穴を開けて、そのままねじこんだ

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いちおうタイラップで押さえておく

 センサー部をフォークへと付属のタイラップでつける。フォークの肩でケーブルをとめて、ハンドルまでブラケットをもっていくと、ケーブル長はギリギリだ。
 80cmあるはずなので、ギリギリだとワイヤレスでは電波が届かない距離だ。ワイヤレスでは70cmまでなので、ワイヤーモデルで正解かも。
 ブレーキアウターにケーブルを巻きつける余裕もなく、ブラケットをハンドルへつける。両面テープと輪ゴムの太いので取り付けるおおらかな構造だ。
 サイズといいアメリカンな雰囲気だ(笑)。

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センサーは、こんな風に装着した

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ブラケットまでのワイヤー長はギリギリだ

 さて、タイヤ周長だが、「ぶろねこ」さんのとこでは617ミリとのこと。ウチで80PSIまで空気を入れて、HANDYBIKE8に乗って車輪を1回転させてみると、どうも620ミリ付近の数値となる。618ミリ~624ミリあたりの数値なので、きりのいいところで620ミリに設定した(笑)。
 2~3ミリぐらいは十分な誤差だ。
 オールリセットから言語、表示単位、タイヤ周長、時刻、バックライト設定と続けていき、やっと使えるようになった。
 ブラケットにレベル1を取り付けて前輪を回すと、コッコッコッという音ととにメーターが動いた。センサーと磁石の距離は厳密に測ってないが、動いたのでよしとしよう。
 メーターの反応は少しにぶく感じる。
 動き初めてから少しして速度が動き、止まった後も、しばらくは直前の速度を表示している。
 画面は大きいのでよく見えるが、ハンドル幅にゆとりがないと、けっこうきつい大きさだ。
 幅40cmのハンドルにサイクルコンピュータ、ライトブラケット、ベル、などをつけるといっぱいいっぱいな感じだ。
 グリップも短く、手の大きなオレだと、4分の1ぐらい手のひらがはみ出している。素手だとグリップ末端に当たって痛いので、BGグローブは必須だ。

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いろいろなものでいっぱいのハンドル

 さて、走ってみると、時速10Km~12Kmが軽く走って表示された。これは少し、速度の水増し状態かも。
 計算上は、普段の走りだと時速8~9Km、必死にこいで時速15~16Kmぐらいになるはずなのに、時速12Km程度から、必死にこぐと時速20Kmぐらいになる。
 タイヤ周長を少し大目にしすぎたか?
 でもまー、気分がいいので、そのままにしておこう。
 今回、ちょっと走ったときに最高速度23.2Kmを記録しているが、これは計算上だと、ケイデンス125ぐらいでないと出ない速度だ。もちろん、うそでーである。
 そんなケイデンスでクランクをまわせるわけがない。
 そんなこんなで、20分ちょい、距離にして4Kmほどを走ってきて試運転は終わりだ。

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軟弱にちょっとだけ走った

 走行距離 4.13Km
 走行時間 23分
 平均速度 10.7Km
 最高速度 23.2Km
 積算距離 4.1Km

 バックライトは、かなり暗くならないと点いているのがわからないが、真っ暗闇だと明るく見える。
 価格も安いし、今のところは大きなマイナス点もなく、けっこう使える製品である。
 わずか200円差でケイデンス付が手に入ることを考えると、そっちのレベル2にしとけばよかったかなと、ちと思ったりしている。

 それよりも、今日、前輪をしげしげと見たら、ブレーキシューの位置が左右でわずかにずれているのが気になる。
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左右のブレーキシューの前後の位置が合ってない

 キャリパーブレーキって、この30年ほどは使ってなかったが、こんなものだったっけ?
 次はブレーキをなんとかしたいね。

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2007年8月21日 (火)

HandyBike8で荷物を運ぶ

 HandyBike8のように荷台(キャリア)のない自転車に荷物を載せたい場合、解決方法としては、着脱式キャリアをつけたり、 RIXEN&KAULアダプターKlickfixによってバッグをつけるというのが、まぁ正しいところだろう。
 しかし、着脱式キャリアは折りたたんだときにどうするかという問題があるし、Klickfixアダプターは意外とごつく、場所をとるのだった。
 ハンドルにKlickfixアダプターをつけた場合、ブレーキレバーの操作のためには、延長アダプタを間に入れてハンドルとの間隔を開ける必要がある。さもなければ、ブレーキレバーが握りづらくなるが、ブレーキレバーの向きをほぼ垂直に下へ向けるかだ。
 どちらにしろ、ハンドルの先にKlickfixアダプターが延長されて、折りたたみ時に場所をとるようになる。
 ならば、ステムにタイオガのフロントバッグホルダーをつけてKlickfixアダプターを付けるとなると、取り付け位置は低い位置となる。上部につけるとステムを縮める長さが制限されるためだ。
 ハンドルステム下部にKlickfixアダプターを付けている「ぶろねこ」のnekoさんの記事によると、フリーパックメタなどにはいいようだが、ハンドルを深く折りたためなくなるという。
 ハンドルを深くたためないと、専用輪行袋からハンドルが半分出てしまうので、折りたたみハンドルにするなど、さらに改造が進む(笑)。
 改造が進むことは重量増、扱いの面倒さが増えるなどマイナス面もある。少しの手間も重なると、やっぱりおっくうになってしまう。
 そこで、なるべく簡単に荷物を運びたい、キャリアもKlickfixアダプターもなしでいくことにした。
 荷物は、どうせスーパーのレジ袋などが大半で、何かに引っ掛ければいいわけだが、引っ掛ける荷物が、ノートPCを入れたバッグという場合もあるので、しっかりとした土台が欲しい。
 結局、安いし皆がよく使っているミノウラのスペースグリップに落ち着いた。

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ステムにスペースグリップをつけてバッグを提げる

 ハンドルのすぐ下のステムにスペースグリップを前へ向けて付けた。ここへ手提げバッグの持ち手を引っ掛けるわけだ。
 バッグはドイターのリエゾンというB4サイズのメッセンジャーバッグタイプのものを使うことにした。
 FrogBlogでバッグさがしのときに本命バッグにしたやつだね。 Frogで使うというよりも、実はHandyBike8で使うバッグをさがしていたのだ。20Lの容量があるので、そこそこ物は入るし、 A4書類も折らずに入る。

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手提げ部を引っ掛けるだけ

 このリエゾンをぶら下げ、ステムにウェストベルトを巻きつけて固定すれば、それほどフラフラとしない。ちょっと街中で使うには十分といえる。バッグだけ持って電車に乗っていても不自然でもないのがいい。

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ベルトを巻きつけて固定

 この夏は暑すぎて使いたくないけど、もう少し涼しくなったら、電動ファン強制冷却化したデイパック、ドイターのクロスバイクも使えそうだし、とりあえずチョイ乗り自転車での荷物運びには困らないだろう。
 チョイ乗り、お気軽、手間いらず。この方向だけは忘れないようにしたい。まるっきり反対方向の改造はみっちりとやりすぎてしまったしね。


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2007年8月20日 (月)

HandyBike8にスタンドを付けた

 とにかく気軽に乗れる輪行車が欲しかった。R&M社のFrogは16速化してドロップハンドルにしたため、重量も増えて、持ち運びも乗るのも、かなり気合が必要な自転車になってしまったためだ。改造はほどほどに(笑)。
 さて、お気軽自転車の条件として、どこへでも停められるということがある。
 さっと乗っていって、パパっと停めて、またささっと乗るという使い方だ。
 こんなときには自転車にスタンドが欲しい。
 スタンドがないと、立てかけられる場所で、さらにワイヤー錠でくくりつけられる所を探すことになる。わりと手間なのだ。
 なので、先人たちの真似をしてスタンドを付けることにした。買っておくのは、

○NUVOアルミスタンド68AAJ 角型チェーンステイ用
○M6×50mmのボルト2本、鉄製でない方がいいと思う(ステンレスやチタンもある)

 とこれだけ。
 スタンドは大きな自転車店、ボルトはホームセンターか東急ハンズで売っている。
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NUVOアルミスタンド68AAJ 角型チェーンステイ用

 スタンド装着は、もともとはニュータイプMARU氏が始めたようだが、すでにブログも終了しているので、神子秋沙氏のブログを参考にさせてもらった。
 スタンドの取り付け位置などが難しいようだが、見栄え優先でBBの後ろ側へ付けることにした。
 角型スタンドの止め具を反対にして、後ろ側からボルトで固定することになる。角型のへこみより四角いフレームの方が大きいので、わずかな面で接触することになる。
 反対側は大きな面で接触しているから、まーいーかとボルトをぐいぐいと締めれば完成というお手軽さだ。
 スタンドをたためばクランクに接触しない。ブレーキケーブルアウターにちょっと当たるが、気にしないことにしよう。
 スタンドを付けたら試してみないとと多摩川河川敷へと行ってみる。

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スタンドの取り付け位置

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前輪はこの向きでないと安定しない

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前から見るとこんな感じ
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たためばスッキリ

 スタンドを使う場合、前輪の向きによっては不安定になり倒れてしまうことがわかった。
 それでも、前輪をスタンドと反対側へ向けるとわりと安定するので、停めるときには前輪の向きをスタンドと反対へとすることにして、取り付け位置はそのままにしておくことにした。
 とりあえずはお手軽自転車の仲間入りだ。



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