« 2010年6月 | トップページ | 2012年2月 »

2010年12月

2010年12月12日 (日)

チェーンリングを62Tに

 さて、以前にポチっとしておいたKHS自転車のパーツブランド「POWERTOOLS」のミニベロチェーンリング62Tがやっと届いた。
 入荷待ちとなっていたので予約をしておいたものだ。
 7075アルミ製でPCD130。市販品のミニベロ用チェーンリングでは最大歯数ではないだろうか?

 チェーンリングがきたとなれば、さっさと交換するしかない。手順は写真で説明していこう。IMG_0718
待ったけどやっと届いた

IMG_0721
POWERTOOLS 62T ミニベロチェーンリング

IMG_0733
ギア板をとめるファイブピン。ペグスパナと六角レンチで締めていく

IMG_0738
クランクのアウター側へつけたが後で問題が発生

クランクを外す

 HandyBike8のクランクを外していこう。
IMG_0744
クランクの軸を見ると、ナットで止めてある。クランクボルトを使うタイプではなかった

IMG_0747
シマノのクランク抜き工具TL-FC10には14ミリのナットを回せるようになっているので、ぐいぐいと回してナットをはずす。右クランクは正ネジなので反時計回りに回す、左クランクは逆ネジなので時計回りに回すとゆるんでいく

IMG_0750
チェーン切りを使ってチェーンを切断

IMG_0751
チェーンがはずれた

IMG_0753
クランク抜きをクランクにねじ込んでおく

IMG_0754
モンキーレンチで時計回りに回転させていくと、中心部が押し出されていきBB軸を押していく

IMG_0755
こうしてクランクが取れる

IMG_0757
取れたクランク。ペダルは使い回すので後ではずしておく。オリジナルのクランクは170ミリの長さだった

クランクを取り付ける

IMG_0761
クランクを取付け、クランク抜きを使ってナットを締めていく

IMG_0762
クランクが付いた

IMG_0766
買ったチェーンはリンクを使ってつなげるタイプ。最近はこうしたものが多いのかね?


ペダルを取り付ける

IMG_0769
ペダルのネジ部にグリースを塗っておく。少しでも固着を防ぎたいと思うからだが……

IMG_0770
ペダルレンチで締めて、ペダルがついたら完成だ

試乗してみる

 わりと簡単に交換はすんでしまった。かかった時間は30分ほど。あっけない感じだが、この後に問題が発生した。
IMG_0771
とりあえずできたバージョン

 家の前を走ってみるが、走りはじめてすぐにチェーンが外れた。再度チェーンをかけ直してもすぐに外れる。
 やっぱりチェーンラインか。
 元のクランクと比べると、少し外側にチェーンリングの位置があるようで気にはなったが、まずは組んでみてから様子をみよう作業を進めていたのだ。
 買ったクランクのRD2は、フロントダブルでも使えるので、インナー側へもチェーンリングが付けられる。
 後ギアとの位置を見ると、クランクのインナー側にチェーンリングをつければなんとかなりそうだと思える。
 だめならBB交換も考えるということで、さっさとチェーンリングを付けなおす。
 見た目がおかしくなるかと思ったが、そんなには気にならない。

IMG_0784
インナー側にチェーンリングをつけなおした

IMG_0779
見た目はおかしくない

 チェーンリングをつけなおして走ってみるが、今度はチェーンが外れることはない。
 様子をみるために少し町内を走ってみる。
 元のギアより6T増えたわけだが、ほんの少しギアが重くなったかもという程度。
 クランク1回転で進む距離を計算してみると、オリジナルでは3156ミリ。62Tにすると3495ミリとなった。約3.16mと約3.5mということで、距離は34cm増えたにとどまる。
 劇的には変化しなかったが、気持ち速くなったということで満足しておこう。

 

| | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

チェーンとチェーン切り届く

 あちこちへ手配しているパーツや工具類だが、本日はチェーン切りとチェーンが届いた。
チェーンはシングル用なので、1/2×1/8インチ幅のものを頼んでおいた。間違ってないだろうな?
 KMC Z410という製品だが、カラーチェーンとのことでシルバーはない。他はピンクだの白だの青だのといった色があったが、ゴールドにしてみた。あんまり不自然にはならないか?
 チェーン切りは、携帯するつもりもないので、しっかりしてそうなものということで、ホーザンC-370にしてみた。
 それらが届いたわけだ。
IMG_0700
チェーンはKMC Z410

IMG_0690
ホーザンC-370

 でもまー、肝心のパーツがないので作業はおあずけだ。
 つまらないので、家に余っているチェーンを試しに切ってみた。どっしりと手の中にあるC-370はちゃちな部分はまったくない。
 無骨ともいえる本体で、チェーンの固定もできるし、切矢を動かすにも不安は感じない。
 ぐいぐいと進んで、スッと軽くなるとチェーンのピンが動いたわけだ。
 さらにぐいぐいとねじ込んでいくと、またスッと軽くなる。
 これでピンがはずれたことになる。
 なるほど、感触はわかった。
 今日のところはこれでおしまい。
 いやー、パーツ集めにも時間がかかるねぇ。年末だからかねぇ。

| | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

気がつけばポチっとクランク

 さてさて、あんまり改造はしない約束のHandyBike8だが、もう3年ぐらい乗っていると、そろそろむずむずとしてくる。
 現在の不満点は、やっぱりギア比が低いということだろう。前56Tでリア11T。車輪の周長は620ミリとくれば、あまり走らない。
 しかし、チェーンホイールを大きくしようとすると、HandyBike8ではギア板とクランクが一体なので、クランクから取り替えないといけなくなる。このクランクセットがなかなか高いのだ。
 だが、シマノのクランクはオクタリンクだかなんだか、専用のBBが必要となる。HandyBike8についているのは四角テーパーの軸だ。
 少し前までは手頃なクランクがなかったが、最近のピストブームのためか、四角テーパー用のクランクも手に入りやすくなった。
 へぇーと通販サイトをながめていたら、脊椎の反射でポチっとしてしまった。

 まずはクランクを入手した。
 スギノのRDメッセンジャークランクPCD130ミリ、長さ165ミリのものだ。ちょっと長いが選択肢はこれしかなかった。

Img_0703
やってきたスギノRD2クランク

Img_0706
四角テーパー用だ

Img_0707
左右をバラで買ったが、セットの方が面倒がない

 セットで買うとけっこうお高いが、右クランクと左クランクを部品として買うとあら不思議、セットより安い。
 もっとも、ギアフィキシングボルトなんかを持ってないのなら、セットで買うべきものだが、ウチには小物パーツがあったのだ。
 当然、バラでポチっとした。
 まだまだパーツが必要だが、入荷未定で注文キャンセルをされたり、納期に半月かかるものもあったりとしていて、なかなかそろわない。まぁ、ゆっくりとパーツを集めることにしよう。

| | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2012年2月 »