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2009年2月

2009年2月19日 (木)

リペアムゲル化以降の感想

 HandyBike8のタイヤチューブをリペアムゲル化して4ヶ月。いろいろと感じたことを書いてみよう。
 最初に少し走っただけではわからなかったが、路面からの突き上げ感はかなり強くなった。
 悪い路面や、踏切の通過時にはお尻から身体へドスンと響く感じだ。その反面、以前の空気タイヤならばパンクするかもしれないという不安感はない。
 空気タイヤのころならば、少し間を空けて乗る場合、必ず空気圧をチェックしないといけなかったが、いまはそんなことはない。 1週間ぶりに乗るときでも、好きに引っ張り出して乗ればいいのでとても楽だ。
 パンクをする可能性もなくなったので、パンク修理セットもバッグへ入れることもなくなった。
 小径の空気入り高圧タイヤは、かなり神経を使うもので、それがストレスになっていたのかもと思う。
 パンクしないというだけでどれだけ気が楽になるかということだ。

 舗装状態の悪い道や、路肩に隙間のある道で凸凹を拾うので、道の悪さもすぐにわかるようになった。
 自動車の通る道を避けるために路地を走るのだが、舗装の悪いところが多い。年度末になれば、あちこち掘り返して舗装をしているが、路地はずっとそのままだ。日本の行政の姿がわかるというものである。

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