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2008年10月

2008年10月25日 (土)

車輪をリペアムゲル化

 夏場にHandyBike8で出かけてパンクをし、大変な思いをした。
 ちょっと出かけるのに、スペアチューブとパンク修理道具一式、携帯ポンプを持つのは面倒くさい。
 そもそも、お手軽輪行のために買った車種なのだ。
 パンク修理もタイヤをはずすのに時間がかかり、小一時間ほどかかったので、もはやノーパンク加工しかないとの結論となった。
 リペアムゲルという物質をチューブ内に入れてパンクをしないタイヤにする加工がある。
 HandyBikeでは、車輪径が小さいので、パンクの原因は釘やガラス破片だけではないという。
 いちばん多いのが、タイヤ内部でチューブがずれたりねじれたりして、バルブ付け根あたりでチューブが裂けてしまうことだという。
 夏にしたパンクもまさにそれだった。
 車道の路肩を走ったのだが、道路の舗装と縁石というのか側溝というのか、L字型のコンクリートの隙間とか、下水口の金網のフタだとか、 縦方向へのくぼみがわりと多い。
 そこへタイヤが入り、「クニッ」という感じとなった。そして徐々にパンクをしたわけだ。
 これはいつでも起きる可能性があるのである。うかうかとしてられない。
 リペアムゲルの注入も、6インチや8インチ車輪ではノウハウが必要だとのことで、 ネットで調べたところ、そうした問題点の対策を行っている沼津市の「自転車サイト・マイリン」へ依頼することにした。
 ネットのフォームから依頼をして、金額を振り込み、車輪をはずして送る。定休日をはさんだので少し時間がかかったが、 実質1日で作業をしてもらった。

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届いたリペアムゲル化車輪 加工賃は片輪4000円

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強化チューブと新品のタイヤ

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見た目は何も変わらない(笑)

 本日、車輪が到着。車輪自体が小さいので、重量増はほとんど気にならない。
 装着して走ってみたが、路面の凹凸を拾う感じが少し硬くなったかというぐらいの差だ。
 それよりも、パンクをしないということで安心して走ることができる。釘が刺さろうが、 ガラスが刺さろうが空気は入ってないのでパンクしないのだ。
 これはいいですぞ。

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2008年10月21日 (火)

HandyBike8は店頭在庫限りか?

 ブリヂストンサイクルサイトの商品ラインナップから、 HandyBike8が消えたとのことで見に行くと、やっぱり消えていた。
 これで、とうとう極小径車は日本のメジャーな自転車メーカーからは販売されないことになる。
 通販関係で在庫を調べると全滅状態なので、生産を止めて、ある程度販売されたところを見計らってカタログ落ちにしたのだろう。
 ライバル? とされたLGS-CMは68,250円(税込)とHandyBike8の倍以上の価格だが、 まだ2009年モデルも継続して発売されている。
 HandyBike8が欲しい人は店頭在庫をさがすしかないが、今が最後のチャンスだ。もう2度と買えないかもしれない。
 ところで、補修パーツはどうなるのかねー?

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