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2008年7月20日 (日)

輪行袋と初パンク

 ファスナーが熱で溶けて壊れてしまったHandyBike専用輪行袋だが、その後、ネットをさがして「ちび輪バッグType2」でどうだろうかと注文しておいた。
 プジョーコリブリ16や丸石自転車PPL167R用とのことだが、HandyBike8には少し大きいかもしれない。
 やってきた「ちび輪バッグType2」はやはりHandyBike8には大きかったが、折りたたんで頭からすっぱりとかぶせることができるので、収納は早い。
IMG_0388
やってきましたちび輪バッグType2

 移動時には裾を折り曲げて、車輪を出し、巾着の口のようになっている開口部のヒモをきつく締めておけばいいことがわかった。

HI360045
持ち運ぶときはこの姿。車内では口を伸ばして車輪まで覆う

 7月19日に、目的地が到着駅から遠い場所へでかけるために輪行をする。
「ちび輪バッグType2」をかぶせて輪行。目的地へ着いて、走り出す。途中、他に迂回路がないので車道を走るが、車道外側線の外には段差や排水溝のスリットなどがある。これらの上を走っていたが、後輪が「クニッ!」となるいやな感じがした。
 後輪を見てもパンクはしてないようなので、目的地へと。ここで時間をつぶし、さて帰ろうとすると、後輪からゴリッゴリッといういやな音がする。見ると後輪の空気が抜けていた。
 ゆーっくりとパンクしていたのだ。
 駅までHandyBike8を転がしていくが、全身汗まみれになる。電車へと乗せて帰途につくが、このままでは駅から家まで、また転がして帰らないといけない。
 途中のターミナル駅でひよって降りてしまった。ここからタクシーに載せて家へと帰る。
 まぁ、折りたたみ自転車ならではの解決策だろう。
 
 翌日、買い置きのチューブを使ってパンク修理をするが、タイヤのはずれないこと。1時間はタイヤと格闘していた。
 リペアムゲル加工を本気で考えるべきか。


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