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2008年7月

2008年7月31日 (木)

RIXEN&KAUL CADDYクイックを作る

 RIXEN&KAULの新アダプター、CADDYがほしかったのは、 HandyBike8のフロントステムにつけるRIXEN&KAULアダプターを、工具なしで回転できるようにしたかったからだ。
 HandyBike8のステムは180度回転させて折りたたむため、前面に付けたものは折りたたみ時に内側になる。このためにRIXEN&KAULのアダプターが邪魔になるのだった。
 以前にエクステンダーをクイック化した「リクセンクイック」をつけたが、やはりステムから距離がありすぎる。
 そこでCADDYのクイック化が可能かに期待をしたわけだ。5月発売とのことだったが、それはヨーロッパでのことなので、日本へ入ってくるのは先になるだろうと思っていた。夏までになんとかと思っていたが、少し早めに国内でも発売となったようだ。
 さっそくポチっとしておいたのはいうまでもない。

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ネジは5ミリ径でしかも頭は十字の切り込みだ

  やってきたCADDYのネジを調べると、どうやら5ミリ径らしい。手持ちのタイオガのシートクイックは6ミリ径なので使えない。
 本日は取材で出かける用事があるので、新宿でY'sRoadへ寄る。いろいろと見て回り、TranzXのシートクランプ「SC-16A」がどうやら5ミリ径のネジのようなので購入した。

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Y'sROADで買ったシートクランプ 578円なり

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このネジ径は合うのだろうか?


 さて、帰宅後、CADDYのネジを片側だけ付けて、もう片方をSC-16Aから抜いたクイックピンのみを使う。
 ネジ径はビンゴ! だった。
 ただ、長さがあまりないので、片方のネジとでバランスをとらないとうまく締まらない。
 さらに、HandyBike8のステム下部へ付ける場合には、内側に貼るゴムは前後ともに要らない。

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内側のゴムシートは要らなかった

 こうしてゴソゴソとしていると、なんとかCADDYクイックが完成した。
 クイックをゆるめると、回転や位置の移動が行えるし、クイックを締めると、わりときつく固定される。

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完成したCADDYクイック

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クイックを締めればきっちりととまる
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こんな感じで完成

 さっそくショッパーを付けてみるが、やはり大きいものの、以前のリクセンクイックに付けたときよりは安定感がある。
 もっとも、手持ち用のキャリアハンドルにバッグがくっついてしまっているけどね。

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やっぱりショッパーはでかい


 折りたたむとそのままではフレームや、シートチューブにアダプターが当たってしまうが、クイックをゆるめて回転させれば干渉はしなくなる。
 リクセンクイックを切り詰めようかと思っていたが、待っていたかいがあった。

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折りたたむとそのままではシートチューブと干渉してしまう

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クイックを緩めて位置をずらして回転させれば干渉しない

 とりあえず、HandyBike8のRIXEN&KAULアダプター問題はこれで解決した。あとはどのバッグを付けるかだな。
 小さいと物が入らないし、大きいとバランス悪いし。これは悩むなぁ。

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2008年7月20日 (日)

輪行袋と初パンク

 ファスナーが熱で溶けて壊れてしまったHandyBike専用輪行袋だが、その後、ネットをさがして「ちび輪バッグType2」でどうだろうかと注文しておいた。
 プジョーコリブリ16や丸石自転車PPL167R用とのことだが、HandyBike8には少し大きいかもしれない。
 やってきた「ちび輪バッグType2」はやはりHandyBike8には大きかったが、折りたたんで頭からすっぱりとかぶせることができるので、収納は早い。
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やってきましたちび輪バッグType2

 移動時には裾を折り曲げて、車輪を出し、巾着の口のようになっている開口部のヒモをきつく締めておけばいいことがわかった。

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持ち運ぶときはこの姿。車内では口を伸ばして車輪まで覆う

 7月19日に、目的地が到着駅から遠い場所へでかけるために輪行をする。
「ちび輪バッグType2」をかぶせて輪行。目的地へ着いて、走り出す。途中、他に迂回路がないので車道を走るが、車道外側線の外には段差や排水溝のスリットなどがある。これらの上を走っていたが、後輪が「クニッ!」となるいやな感じがした。
 後輪を見てもパンクはしてないようなので、目的地へと。ここで時間をつぶし、さて帰ろうとすると、後輪からゴリッゴリッといういやな音がする。見ると後輪の空気が抜けていた。
 ゆーっくりとパンクしていたのだ。
 駅までHandyBike8を転がしていくが、全身汗まみれになる。電車へと乗せて帰途につくが、このままでは駅から家まで、また転がして帰らないといけない。
 途中のターミナル駅でひよって降りてしまった。ここからタクシーに載せて家へと帰る。
 まぁ、折りたたみ自転車ならではの解決策だろう。
 
 翌日、買い置きのチューブを使ってパンク修理をするが、タイヤのはずれないこと。1時間はタイヤと格闘していた。
 リペアムゲル加工を本気で考えるべきか。


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