2006.05.05

人生裏街道まがり道を行く

 この3連休は天気もよく、絶好の行楽日和だった。そんなときにも出かけないのはお天道様に申し訳ないというので、出かけることにしたが、気がつくと午後4時になっていた(T_T)。
 それでも手近な多摩川へ行ってみる。天気はいいが、風は少し強め、気温は22度と、貧乏自転車乗りの味方、ユニクロの半袖ジップアップTシャツにウィンドブレーカーででかける。
 まずはここんとこ、とんとご無沙汰している@nifty自転車フォーラムオフの集合地点、二子玉川向かいの二子新地河川敷をめざす。
 夕方ということもあり、ロード乗りなどが帰ってくる時間だ。こちらはこれから出かけるわけで肩身が狭い。

PICT2381
ガス橋より出発する。3つの高層マンションが目立つ

 多摩川上流方面へ走ると追い風となっていたので、8速にまでギアを入れることができた。時速30Kmほどで巡航するが、あっという間に子連れサイクリングの集団に追いつき、ゆっくりと走る。
 対向車も多いので、追い抜くことはできない。いっしょに12Km/hほどでゆっくり走っていたら、後ろからロード乗りが抜いていく。子供たちを追い抜くと、子供は「うおおおおお」などと雄叫びをあげてロードを追いかける。
 中途半端な速度なので、ついていくしかないが、対向車が途切れた区間で追い抜きにかかる。子供車含む5~6台を一気に抜かないといけないので、ヒィヒィと走る。
 子供たちを追い抜くと、案の定「うおおおおお!」と対抗心むき出しで追ってくる。仕方ない、8速にギアを入れて一気に引き離す。が、すぐに脚がだるくなる。なんたって1ヶ月ぶりぐらいに乗っているわけだしね。
 対向車を見ていて、ヘルメット着用率が上がっているように感じた。まぁ、それだけロードレーサーに乗っている人間が多いということだ。ロード乗りはたいていヘルメットを着用している。MTB乗りではまれ、ママチャリでは皆無だ。すれちがった中に、全員ヘルメット着用の親子3人組がいたが、思わず「偉い」と発しそうになった。
 男はわりとヘルメットをしているし、子供も子乗せのせいか、わりとヘルメットをしている。しかし、奥さんがヘルメットをしているのは珍しい。なんだか外国の光景みたいだなと見てしまった。
 さて、進行方向にはカップルの自転車2台が立ちはだかっている。男の方は、ペダルを踏む足の位置がおかしく、ガニマタ気味で、こぐたびに車体が左右に振れて幅をとって走っている、その前の女の方は、ヘッドホンで音楽を聞きながらの走行だ。
 遅すぎるわけでもないので、ついていったが、前との間隔はどんどんつまってしまう。まずは男の方の後ろにピタリとついて、こちらの存在を感じさせる。しばらくピッタリくっついて走っていたら、やっと気がつき左側へ寄ってくれたので追い越す。問題はつぎの女の方だ。ヘッドホンをしているので、後ろについても気配を感じてくれない。対向車や歩行者も路上に数多くいるので、うかつに横へ並べない。
 すきを見て追い越し、しばらく走ると、二子玉川対岸の川崎側、二子新地へとついた。ここは自動車の出入り口にもなっているので、人、クルマ、自転車と大変に混雑している。
 下からロード乗りが2台上ってきたので、先へ行ってもらおうとこちらは道脇に止まった。自動車の教習にいくと習うのだが、坂道で上りと下りの車がすれ違う際に、2台並んで通れる幅ギリギリの場合には、下り側が止まることになっている。
 上り側はクラッチを切ると、再度クラッチをつなぐのがたいへんだが、下り側はニュートラルでも下っていけるからだ。
 自転車でも上り側は、ギアを落として力をこめてのぼってこないといけないのに対し、下りはブレーキを緩めるだけでいい。なので、こちらが止まることにした。
 ロード乗りが上りきって、サイクリングコースへ入ろうとした瞬間にさっきのヘッドホン女の自転車が鼻先へ割り込んできた。坂の終端で急ブレーキをかけたロード乗りは、失速し転倒しそうになったが、なんとかこらえた。女はそんなことにはおかまいなくどんどん走っていってしまった。
 目の前の出来事だったが、あぶなかったなぁ。こういう部分はマナーの問題といえる部分だ。午後4時半、二子新地河川敷へと到着。

PICT2382
この風景もしばらくぶり

PICT2384
キャスター付き輪行袋を収納しているので
LP-02下部がふくらんでいる

 いつもの二子新地の河川敷で一休みする。休日なので、人も車も多い。河川敷の駐車場からは帰りの車が出て行くのに数珠繋ぎになって待っている。

PICT2386
河川敷には人がいっぱいだ

PICT2387
道路は渋滞

PICT2389
多摩沿線道路は上下方向どちらも混雑している

 水分を補給すれば長居は無用だ。さっさと帰ることにした。土手上に上がると、帰る方向は向かい風となっていた。追い風できたのだから当然だ。その風がわりと強い。
 同じ道を走ってもつまらないのと、風を少しでもよけたいので、街中へ降りていくことにした。
 こちらにはMio168RSというナビシステムがある。知らない道でも、どーんとこいなのだ。土手から市街地へ降りて、目的地を自宅にセット。主要道路は意地でも走らない、人生裏街道のスタートだ。
 ルールは、より細い道があれば、そっちへと向かうという、ナビ泣かせな走り方だ。数分おきに「ルートを再検索します」と言い続けていた。

PICT2390
路地へと向かう

PICT2391
一見では走りそうにない道も安心して進める

PICT2392
陽の当たらない裏道って感じ

PICT2393
クルマも少ないので走りやすい

PICT2395
快適、快適

PICT2396
小杉郵便局。昔っぽくみえるのは郵政公社のマークがないせい?

PICT2397
庚申塔がマンション脇に残っている。川崎大師への道標なわけだね
油屋の庚申塔)と呼ばれているらしい

PICT2398
新丸子駅へと到着

PICT2399
さらに裏道をすすむ。といってもここはバス通りのようだ

PICT2401
なんだか立派な風呂屋。東湯というらしい

PICT2402
出発時に見たマンションが見える。あっちが多摩川だ

PICT2403
自転車には十分な幅の道路だが、災害時にはきびしいかも

 それでもMio168RSは、確実に自宅への道を指し示してくれるので、好きなように道をはずして走れる。知らなかったら走らないような路地だの、細い道をくねくねと走った。いろいろな発見があり、サイクリングコースをただ走るのよりはよっぽど面白い。
 生活道路が多いので、親子で遊んでいたりするとこを走ると、地元民でもないのになんでここへという顔をされて、ちょっと気まずかったりするが、生活感あふれる道はいいものだ。
 やがて見知った場所に出て、今日の裏道走りも終わりだ。1ヵ月ぶりに少しだけ走った夕方だった。

y060505-1
本日のコース

走行距離 21.3Km
走行時間 1時間35分
平均速度 13.3Km/h
最高速度 32.8Km/h
積算距離 1623.7Km
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見知らぬ土地でも楽に走れる

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2006.04.04

残った桜を見に行ってきた

 ここのところ、天候の変化が激しい。朝晴れていたかと思えば夕方にはどしゃ降りになったりする。
 天気がよくても風がとても強く、鉄道も止まったりするほどなので、自転車で走るどころではなかった。こうした天候がずっと続いているような気がする。
 そんななか、例年より早く桜が咲いた。これは早く見てこないと散ってしまうとやきもきとしていたが、やっとのことで今日出かけてきた。
 例によって午後3時ごろ出発する。気温はなんと20度近くもある。ウィンドブレークジャージーを着て、念のためにウィンドブレーカーを持って出る。
 風は弱いとはいえ、少しは吹いている。丸子橋方面へ向かうにはちょうど追い風となったため、久々にFrogに乗ったにもかかわらず7速、8速あたりを使用できた。
 暖かいため、丸子橋へ着いたころには汗だくだ。ヘルメットの内側にも汗がふきだしている。ここで東京側へ渡る。橋の向こうには桜の名所として知られる多摩川台公園があるが、そっちへは行かない。自転車乗り入れ禁止なので、山のふもとに自転車を置いておくことになる。いくらカギがあるとはいえ、Frogだと置いておくのはこわい。盗っててくださいといっているようなものだからだ。


丸子橋より多摩川台公園を見る。自転車乗り入れ禁止なので行かない

 多摩川の河川敷にも桜並木はあるのだが、ミーハーに「桜坂」を見に行くことにした。
 多摩川の東京側は丘陵地帯なので坂が多い。そんな坂の中のひとつだが、赤い歩道橋があるヘンな坂だなと思って通っていたのが桜坂だ。福山雅治の同名の歌がテレビ番組に使われたこともあって日本中で有名になってしまった。
 今日も坂へ近づくと、カメラを持ったアベックだの男の2人連れなどが多数。携帯をかざしているおなじみの光景となっていた。
 恥ずかしいので、坂を上らず、裏道から近づくが、裏道にも人があふれていた。どこかの老人ホームの団体さんがクルマでやってきて、赤い歩道橋の上は人だらけとなっていた。
 桜は昨日の強風などでだいぶ散ってしまったのか、見ごろは過ぎていた。提灯がぶら下がっているところを見ると、夜桜見物もできるのだろう。ゴミ箱には、食い物や飲み物の残骸がたくさんあった。恋人たちの集まるロマンチックな場所とは思えない(笑)。


桜坂。ゴミがあって興ざめ


赤い歩道橋からの眺め


7割ぐらいは残っているかな。提灯もあるでよ


交通量が少ないのをいいことに路上駐車が多い

 撮影場所をさがして人々が右往左往しているので、さっさと切り上げて多摩川へと戻る。大田区サイクリングコースをガス橋方面へ走れば、左側がずーっと桜並木だ。


大田区サイクリングコース脇の桜並木


日本人ですなぁ

 平日だというのに花見客が多い。たこ焼きなんかの屋台も出ている。桜の樹は土手の下に植わっているので、花見はサイクリングコースに背を向けた状態となる。
 皆がシートを敷いて背中をこちらへ向けている姿は、自閉的な感じに見える。都市では、個の空間へ入り込まないと安心して楽しむ術がないのを象徴しているようだ。


道路に背を向けて花見


猫たちも花見? 

 午後4時すぎ、それまであった陽射しがかげると急に冷たい風が吹いてきた。空を見るとどんよりと曇っている。さっきまで暑かったのに、みるみると気温が下がっていくのがわかる。ウィンドブレーカーを出して、ジャージーの上に着た。


いきなり曇って寒くなってきた

 帰りは向かい風となったが、冷たい風が強く吹くようになったので寒い。さっさと帰ることにしたが、花見客たちも引き上げ始めたので、サイクリングコース上は人だらけだ。
 人、子供、リードにつないでない小犬などが無秩序に歩き回るので、のろのろと歩くぐらいの速度で移動した。
 ガス橋付近はスーパー堤防化され、もともと植わっていた桜の樹が堤防上へ移植された。歩道をはさんでその向かい側にも新しく桜が植えられ、小さな樹も花をつけていたが、何年かすれば桜のアーチとなるのだろう。
 明日は季節が逆戻りして、寒い雨となるそうだ。今週末には桜は散ってしまっているだろうか。

スーパー堤防上の桜。小さい方は新しく植えられたもの


河川敷の桜は高層マンションの付加価値となっているのか?


まぁ、お約束ということで(笑)

 今日は再インストールしたMioMapの動作確認もしてみた。PocketPCでは、ソフトが揮発性メモリにインストールされるので、完全放電してしまうとソフト自体も消えてしまう。再インストールして、また設定類を変更しなくてはならない。
 走ってみた限りでは、おかしな動作はなかった。カーナビとしてはわからないが、自転車で使うにはバッテリーの持ちも含めて、現在のところいちばんマシなのがMio168RSではないかと思う。
 目的地を設定しておけば、どこへ向かおうと、いつも目的地への行き方を指示してくれるのは心強い。安心して裏道散策もできるし、細い道へ入っていくときに、先が行き止まりになってないかという不安も払拭してくれる。
 まぁ便利であることに間違いない。


MioMapのNMEAログをGoogle Earthで表示

走行距離 10.9Km
走行時間 57分
平均速度 11.4Km/h
最高速度 35.9Km/h
積算距離 1602.4Km

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2005.09.15

GPSとデジカメの連動

 昨晩は暑かった。午前3時でも25度以上あり、熱帯夜だった。しかし、昼ごろ起きてみると涼しいではないか。
 こう涼しいなら、そろそろ走り始めてリハビリをしないとね。夏は熱中症がいやざんすと、まったく走らなかったので、脚の筋肉が落ちてしまったためだ。これはさわってもすぐにわかるぐらいに情けない状態。
 1ヶ月以上ほっておいたFrogの様子を見ると、タイヤの空気が足りない。空気を入れようとすると、ポンプと口金の部分がゆるくなっていて、力をいれるとはずれてしまう。
 片手で口金部分をはさんで固定し、残った片手でポンプを押すということをしていたら、やたらと時間がかかってしまった。
 でもって出かけたのは、ほぼ16時になってから。いつものとおりですな。

 さて、距離を走るつもりはないので、何かテーマを見つけないといけない。GPSを使って遊びたいので、デジカメの撮影時刻とGPSの時刻による位置データを使って、どこを走って、どこで写真を撮ったかがわかるようにしてみよう。
 Mio168RSをハンドルにセットし、「現在位置モード」に設定して走る。そして、写真を撮っていくだけだ。
 多摩川の土手へ行くと、北風が冷たい。涼しいを通り越しているので、ウィンドブレーカーを持ってこなくて失敗か。しかし、走れば暖まるだろう。

 それでは、走ったトラックログと、撮影写真とで説明していこう。本当は「カシミール3D」の「デジカメプラグイン」を使えば、カシミール上で位置表示をして、クリックすると写真を表示ができるのだが、Blogではできないので、撮影位置に番号をつけておいた。
 

その番号の写真と説明をご覧いただきたい。


1 川崎市多摩川青少年サイクリングコースにある標識。歩行者とマラソン者に自転車の通行にご協力をとあるが、すぐ後ろにある標識には「歩行者用道路」とでかでかと書いてある。これじゃ、歩行者やマラソン者は自分の権利を主張しちゃうわな。なんで「歩行者自転車道」と書けなかったのか。


2 
丸子橋。ここの歩道は自転車通行可だが、橋から先の川崎側の歩道はそうではない。「自転車はここまで」と書いてあるにもかかわらず、橋を渡ってきた自転車はその先の歩道を進んでいく。


3 
東急多摩川線、多摩川園駅手前の踏み切り。ここを右へ曲がると「富士見坂」だ。多摩川園は小学校のときの遠足で行った遊園地だが、いまは跡形もない。


4 
多摩川園駅出口。ここまでで、ウチから5Km。この先は激坂を上らないと多摩川へも田園調布方面へも行けないので引き返す(笑)。


5
「さくら坂」方面へと向かうが、下水工事だかなんだかで片側通行。自動車にまざって車道を走っていくのはいやなので、手前の「東光院」脇の道へ入ってみる。いきなり坂だった。3速で上りきる。


6
 工事区間をバイパスし「さくら坂」へ。ここは坂としてはゆるい。4速でも上れてしまったが、買い物ママチャリは途中で降りて押していた。子供まで乗せていれば重いわなぁ。


7
「さくら坂上」を右折、田園調布通りから続く道を走っていくと「稲荷橋」という交差点へとたどりつく。ただの交差点だが、昔は橋だったのか?


8
 東海道新幹線と横須賀線の線路上を渡る。新幹線でも走ってこないかと思ったが、こなかった。昔、500系のぞみを見たことがある。


9
 そのまま田園調布高校脇を下っていくと、人工の小川が脇にある道へとぶつかる。そっちの道へ行くことにした、ドブではなく、川であるから、ちゃんと鯉なんかも泳いでいる。


10
 この川の水は湧き水だそうだ。Frogの後ろが湧き出しているところ。岩の隙間から水が出ているようだ。国分寺崖線上にあるからか、ここらへんにはけっこう湧き水がある。ここでFrogをとめて、Mio168RSを「自転車モード」へ変更し、自宅を目的地に設定。カーナビとして使うことにした。どんな道を指示されるのか楽しみだ。


11
 すぐ近くに環八が走っているが、ナビは裏道を指示。こんな道なら従ってもいい。クルマも走らず快適だ。


12
 こんな細い道へと案内される。なかなかよいぞと喜んで走っていくと……。


13
 いきなり道は階段となっていた。まぁ、自転車ならなんとか通れますけどね。乗って降りるわけにもいかず、Frogをかついで歩いて下る。


14
 東急多摩川線の踏み切りを越えたところで、線路脇の道へと指示される。これも自転車ならありの道だ。けっこう自転車ナビとしてよくなった感じだ。前は幹線道路へ連れて行こうとしていたものだが。


15
 幹線道路があるのに、そちらへは指示されずまたまた裏道へ。こりゃいいぞ。


16
 キヤノン本社入口前に到着。キヤノンのヤは小さくないのでライターとしては注意が必要(笑)。


17
 近所にスーパーの「オリンピック」が開店していたのでナビを無視して見に行く。1階に日用品と食品、2階は電化製品のみと、電気製品に力を入れているようだが、どーなんだか。自転車売り場もあったが、見るべきものはない。yamahonのグレードの低い奴、いやYeahのOEMのDahonモデルがあったが、鉄パーツが多く、15Kgという重さ。でもってYamahonより高かったような。「あっ、ダメだ」と見ていたので記憶にすらない(笑)。


18
「オリンピック」と多摩川の間には大規模マンションが多数立ち並ぶ。この住民をターゲットにしているわけだ。ここらへんは工場跡地で、大規模スーパーがなかったので、流行るんだろうか?


19
「オリンピック」裏の道をまっすぐ行くと、正面には「キヤノン」本社ビル。ここの社員にはどのような影響が出ているんでしょうな。


20
「キヤノン」本社前を右折し、坂を上ると多摩川河川敷へと出る。ここらへんは、サイクリングコースと歩道に分けられたのに、いまだにごっちゃに走っている。サイクリングコース上で、小さな子にヘルメットをつけているママチャリのお母さんがいたので、かなり速度を落として脇を通ろうとしていると、後ろからベルを鳴らして猛スピードで走り去るおっちゃん1名。ここはあくまでも歩行者優先やねんぞ。


21
 昔はウチの方からも見えたキヤノン本社ビル。いまやまわりの高層マンションに隠れてしまって、ウチの方からは見えなくなった。
 その昔は、川崎市の花火も古市場河川敷で上げていたので、ウチの2階の窓からも大輪の花火が見えたものだったが。


オマケ 1974年8月 ウチから見えた川崎市の花火

走行距離 13.2Km
走行時間 1時間5分
平均速度 12Km/h
最高速度 38.2Km/h
積算距離 1529.5Km

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2005.07.15

チホリンのリクエスト

 高千穂遥さんといえば、泣く子も黙る大作家でいらっしゃる。高千穂さんの著作を読んでいる方は土下座するように。
 それでなくても、実際に会えば、その存在感に圧倒される方である。最近は、スキンヘッドの頭で、街中で出会えば、「ちょっとコワイ」風貌となっている。
 しかし、私たちSF者は、過去からのつきあいがある。1970年代、やっぱりコワイ人だった。会えば小便チビった。(笑)。その怖さが和らいだのは、1980年代になってからだ。
 1980年代、こちらもSFプロ者となった。バックには豊田有恒さんという、やはり、いまだに土下座ものの方が社長になった会社へ雇ってもらった。
 当時より、高千穂さんはコワイ先輩だったが、SF界は後輩の面倒見のいい社会である。スキーやテニスなど、いろいろとお世話になった。
 テニスでは、高千穂さんと「東京タワーズ」なるダブルスペアを組ませていただいたこともある。
 いっしょに韓国やペナンへ行き、テニスのお相手をしたり、酒飲みのお相手をした。
 そのような間柄になって初めて、愛と敬意をこめて「チホリン」と呼ばせていただくまでになった。ちなみに高千穂さんは、いまだに「米田クン」と呼んでくれる。
 あの「小松左京」さんでさえ、「ヨネチン」と呼ぶのに、これはまだ、少し距離のある呼び方である。そんなに気を使っていただかなくてもかまわないのである。「ヨネチン」でけっこうである。
 この「ヨネチン」には長い歴史がある(笑)。 かんべむさしさんが「原魚ヨネチ」という短編を書かれた。それを豊田さんが読んで、私のことをヨネチと呼ぶようになったのだ。
 それはSF界にあっという間に広まり、翌週、小松さんとあったときに「ヨネチ」と呼ばれた。
 しかし、語呂が悪いので最後に「ン」がつくようになり。いつの間にか私は「ヨネチン」と呼ばれるようになったのだ。「ヨコチン」ではないので間違えないように(笑)。
 ちなみに、あの「パトレイバー」のメカデザイナーである出渕さんは、われわれの間では「ブッチャン」である。

 で、お世話になったチホリンのリクエストで、「急坂」の場所を教えよということなので、GPSログをひっくり返した。
 場所は田園調布5丁目。
 図で見てもらうのがいいだろう。

ここの区間が急坂です


カシミールの地図ではココ


わかりづらいので、Mapfanで同区間を表示する

 GPSデータでも激坂であることがわかった。とても走れそうもないんですけど、高千穂さんは走るのですか? ここを?

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上のエントリーは、生ビール1杯とウーロンハイ4杯を飲んで帰ってきて書いている。書いた当人に記憶がないのがコワイ(笑)。海馬の短期記憶だけで書いているのだ。

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2005.07.13

MioMap1.2Jを試す

 マイタックジャパンのご厚意で、Mio168RS用のMioMap1.2Jを入手することができた。ちょうどiBookのハードディスク交換を頼んでいたのができたとのことなので、MioMap1.2JのレポートをかねてFrogでかけることにした。
 kiraさんのブログにも書いたように、午前中からはでかけない。午後4時からのっそりとでかけるのである。それでも、多摩川までは5分ほど、あっという間にサイクリングコースだ。風もすずしく、絶好の自転車日和といっておこう(笑)。


走り始めたらいつも夕方

 まずは、MioMap1.2Jを起動。心なしかGPS捕捉に時間がかかるようになったのは気のせいか。曇りで雲があるためか、河川敷という見晴らしのいい外だというのに、捕捉に時間がかかっている。
 今回は、GPS衛星を捕捉ののち、ルート検索もなにもせず、現在位置の表示をして走ってみる。いままでのバージョンでは、地図は動かなかったが、1.2からは地図が動き、刻々と現在位置が移動しながら表示される。
 いままで、ルート検索をして、「ルートを再検索します」と言われっぱなしで走っていたのに比べれば、ものすごく便利だ。
 道を知っているところなら、この状態で走り、地図の確認とGPSログをとりながら走ることができる。


黙々と位置が動く

ナビなしでも現在位置がわかる

 さて、iBookの受け取り場所は、多摩川をはさんで1.9Kmほどしか離れていない。直接行けば15分もかからない。そこで、二子玉川まで走っていくことにした。


久々に走ったので等々力でちょっと休憩

 この1ヶ月以上、雨やら仕事やらでまとまった距離を走ってない。少し遠回りをして受け取りにいくことにしよう。
 MioMap1.2Jは、昨日紹介したとおりだ。現在位置が動くようになった他は、あまり画面に変化はない。速度表示や電池残量表示はまだ実装されていない。
 マップコードは、走っているときにはほとんど必要がない。雑誌とかで場所をコードで表示してあり、それを入力、目的地に設定するといった場合には使えそうだけどね。
 POIは、1.1と変わらない。土地勘のある場所では、それほど使わない感じだ。まったく知らない土地なら、郵便局や銀行の位置がわかるのはありがたいと思うけど、都市部では、ま、なんとかなるでしょと走っていればなんとかなる(笑)。
 やがて田園都市線の鉄橋へと近づく。ニフティのオフの集合場所だが、日曜が休みとは限らない仕事なので、だんだん行かなくなってしまった。
 鉄橋をくぐり、二子橋を東京側へ渡る。

二子玉川へ行くざんす

驚異の坂に遭遇

 ここでMioMapでルートを検索し、ナビモードに変更する。見知らぬ道を走ってみようと思うからである。
 まずは多摩川へと下って、脇の道へ。ナビはさっそく「ルートを再検索します」と言い出した。


この道は行き止まりになるのだった

 ナビを無視して走っていたら、堤防の内側へ入る地点がないのだった。河川敷側にもマンションやら家が立ち並んでいるが、旧堤防の外側である。内側へ入るには階段を登らないといけないらしい。
 ナビを無視したおかげで300メートルぐらい戻ることになった。すまん、オレが悪かった。
 旧堤防の内側へと入り、あとは、丸子川沿いとかを走っていく。
 多摩川の駅付近で、いつも急な坂があるので、そこを走りたくないと思い、手前で少し坂を上ってみる。
 そして、どんどんと進むと「ぎょえーーー!!」、なんとまぁ、えらい激坂に遭遇してしまった。
 名前は「急坂」。なんのひねりもないぞ。斜度26%とのことである。見上げると絶壁のようだ。


すげー坂


どうよ、この斜度


上から見てもすごい

 ここはすぐにあきらめて、Frogを押して上る。どう見ても、走れる坂ではありません。自動車でさえ、ギアを1速あたりにして苦しそうに登っていく。
 坂道を登りきってしまうと、もはや位置エネルギーを失いたくない。下りの道があると、パスして走り続けた。これもナビがあるからできる技なのだ。
 やがて、田園調布をぬけて「多摩川駅」前を走る。中原街道下のトンネルをくぐって、iBookを受け取るためのMJ Softへと向かう。


いちばん近いMacのお店 MJ SOFT

立派な道はできても

 iBookを受け取り、多摩川の河川敷へと向かう。大田区のこの辺は、巨大なマンション群が立ち並び、それにともない、堤防も整備された。大田区のサイクリングコースと平行して、歩道が設置されたのだが、いまだに人も自転車もサイクリングコースを走ったり歩いたりしている。
 これをきちんと、自転車道と歩道とすれば、人と自転車双方にとっていいことだと思うのに、そうした看板すらない。歩道は誰も歩かず、あいかわらずサイクリングコースは人と犬と自転車のごった煮状態だ。



立派な道はあっても区分がめちゃくちゃ

 ガス橋のせまい歩道を渡って帰るのはしのびないのだが、このガス橋の車道、道の端に雨の排水口があり、へたにそこへ入ると転倒するかジャンプするあぶない道なのだ。原付が飛び上がっているのを見たことがある。
 こうした道の作りもなんとかしてほしい。橋の歩道を自転車と人で使うなら、5メートル幅はほしいものだが、実際には2メートルしかない。
 人も歩いているので、ゆっくりと走り、子供を乗せた母親の自転車がくると、こちらは歩道脇に止まっていたが、後ろからベルを鳴らしてかなりな速度で追い越していく自転車がいた。たかだか、橋の数百メートルぐらい、速く走っても仕方がないと思うのだが、馬鹿はそうは思わないようだ。
 人にケガをさせた場合を想像できないような輩が自転車に乗ってベルを鳴らして走ってるんだなぁ。
 まぁ、ともかく、7月にしては涼しいし、久々にちょっと距離を走った。MioMapも試せたし、晩飯もうまい。ビールもうまい(笑)。

050713
走った軌跡


走行距離 22.06Km
走行時間 1時間35分
平均速度 13.8km/h
最高速度 37.2km/h
積算距離 1516.4Km
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2005.05.25

次太夫堀公園リベンジ

 今週末からは仕事週間となる。土日もない。そこで、雨の音を聞きながら寝たら、なんだか天気がいーじゃあーりませんかという今日、Frogに乗るのだ。今日を逃すと乗れないのだと、奇跡的に午前中に家を出る。
 目指すは、おとといたどり着けなかった「次太夫堀公園」だ。
 最近は、橋の歩道が広いので、丸子橋を利用して東京側へ渡る。そこまでは川崎市青少年サイクリングコースを走る。
 サイクリングコースと丸い部分があり、その下に「歩行者道路」と書かれている理解に苦しむ標識が立っている道だ。
 日差しが強い。このあいだの失敗を教訓に、今日は日焼け止めを塗ってある。しかし、風は冷たく、暑いんだか、涼しいんだかはっきりせいという太平洋高気圧しオホーツク高気圧のせめぎあう不安定な天気模様だ。
 午後から雷雨にでもなるといかんので、午前中から出かけるという、珍しくて雨の降りそうなことをしてしまった(笑)。
 今日もMioMapでナビをしながら裏道を走る。こないだとあんまりバリエーションがなくなってしまった。走ってないだろうと曲がると、記憶にある道が開ける。単に記憶力が弱いだけかもしれない。こんなときにはナビは役に立つ。
 やがて二子玉川へと到着。ここらで一休みと兵庫島公園へ。トイレタイムなんである。


MioMapでの表示


二子玉川のマンション。お金持ちが住むようになる?


多摩川の流れはちょっと急だった


手軽な荷物のFrog

 天気がいいからか、家族連れがわんさと出てきている。
 腹も減ったので、河川敷内にあった「ラーメン」と書いてあったあやしい小屋をのぞいてみるが、昼間から、おっちゃん、おばちゃんで酒飲みながらの宴会状態である。とてもラーメンを食いたくなる雰囲気ではないので、コンビニおにぎりでごまかすことにした。


足元にも小さな花が。踏んで歩いてしまった

野川サイクリングコースから次太夫堀公園へ

 腹ごしらえをして、いよいよ次太夫堀公園をめざす。野川の脇にはサイクリングコースがあるのだが、いまは工事中とのことで、あちこちで分断されている。
 多摩堤通りへ迂回したりしながら、なんとか川とつかず離れずで走る。やがて見えてきたのは次太夫堀公園だ。


ここか!

 もっと公園らしくしてるのかと思ったら、堀と水田と公園と民家という、わりと放置プレイな感じだった。それがいいのかもしれないが、いきなりあぜ道になったりするので、自転車で走っていいのか悩み、押して歩いた。


田んぼにはカエル(笑)

 やがて民家園へと向かうことに。世田谷の旧家を移築してきたというものだ。
 機織教室なんかをしているが、やはり生活の匂いはしない。
 自分としては、民家といった建物自体にはそれほど興味がないことがわかった。そこで生活する人がいて初めて面白いと思うようだ。
 民家を使っての、甘味お休み処もあるが、そうしたものにも興味がない。いやまぁ、困った性格である。

お代官さま、おねげーでごぜーますだ


機を織る勉強会をやっていた


時代劇ロケに使えるか?


この縁側からHSSTや恒星間宇宙船を眺める?


消防団の詰め所だど




立派な門です


門の中には農具がある


これはネギでしょうかね?


休憩・甘味処なんですが


 たどりついたはいいが、することもなく、雲模様もあやしくなってきたので、早々に帰ることにした。何に期待していたというのだオレは。

 多摩川河川敷は空が広いので、ぐるっと360度見わたせる。きょろきょろと眺めたが、地震雲も発見できなかった。
 明日からは、日常の生活が待っている。「ケ」の生活だ。今日は「ハレ」だったのだがね。


本日のくねくね

走行距離 31.9Km
走行時間 2時間42分
平均速度 11.7Km/h
最高速度 33.1Km/h
積算距離 1494.3Km

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2005.05.23

Mio168RSを持ちくねくねと走る

 会津から帰ってきたあと、Frogにも乗ってなかった。天気がよくなかったり、仕事があったりしたためだ。
 それではいかんと、ヒマのあるうちに乗ることにした。今日は、こないだ作ったアンテナ垂れ防止ホルダーを試すこともあるし、目的地を設定して、Mio168RSよるMioMapでのナビを楽しもうという趣旨だ。そのうえ、本日はバッテリーエクステンダーIIでの外部給電もしている。バッテリ切れを心配しなくてもいいのだ。
 てごろなところで、田園都市線の二子玉川駅をへ行くことにする。午後3時から出発したので、片道10Kmぐらいと日没前に帰れる場所を設定した。


アンテナ垂れ防止ホルダーと外部給電のMio168RS

 さて、いつものガス橋から多摩川青少年サイクリングコースへ。月曜の午後3時すぎとあって、人も自転車もいない。日差しは暑いほどだ。日焼け止めを塗ってこなかったのは失敗した(>_<)。
 二子玉川方面へ走り出す。追い風もあって、時速30Km/hでも走れる。が、すぐに息切れしてしまう。普段の不摂生な生活をしている身体は正直だ。


なんともいい天気

 少し身体が暖まったところで、本日のメインイベント、MioMapのナビを使ってくねくね走ろうの開始だ。
 丸子橋で東京側へ渡り、できるだけ裏道を走るというカセをはめて走る。ナビのルート案内を見て、平行して走る裏道を見つけたら、すかさずそっちへ向かうという走り方だ。
 ナビはメインルートを教えてくれるが、裏道へわざと動いても、目的地までを再検索してくれる。どう走ろうと、目的地まではリルートされるわけだ。
 これはものすごく心強い。いつでも正しい方向を指し示してくれるお師匠様のようだ。


ルートをはずれて裏道へ

 二子玉川までをくねくねと走る。クルマが走っている道に出ると「いやだ」と裏道へ行き。幹線道路へ出ると「いやだ」と、より細い道へと向かう人生裏街道者だった。
 それでもきっちりと「二子玉川」駅前へ連れて行ってもらった。ありがとうMio168RSとMioMap1.1。


それでも無事に着いてしまった

帰り道もくねくね

 さて、目的地へと着いてしまったが、まだ午後4時前。もう少し走れるジェイなどと、Jリーグコマーシャルのフレーズをリフレインさせつつ、行き先をさがす。
 前に迷ってひどい目にあった、岡本あたりを走るか、なんてMioMap画面を見ていると、野川に「サイクリングコース」という表示を発見。えらいぞMioMap、サイクリングコースも登録されているんだと、そこを目的地にしてまた走り出す。
 しかし、兵庫島へ行き、じゃり道を走っていくという「なんで最短コースを走らない、ゴルァ!」とMio168RSには怒られるような走り方だ。
 野川と多摩川の合流点は、工事が続いていて、トラックの出入りも激しい。巨大トラックのあとを12インチ車輪の自転車が追いかけていくのだから、あぶないものだ。
 工事のおじさんが、トラックを止めて、先に行けと合図してくれたので、先へと走らせてもらう。自転車以外一方通行の道を入っていったので、後ろのトラックとはおさらばだ。
 そのままついてこられたらスピルバーグの「激突」ですな(笑)。


野川と仙川の合流点。やっぱり都会の川なんで汚いデス

 やがて野川へ出て、サイクリングコースを少し走る。このまま行けば深大寺や次太夫堀公園だなぁと思いつつ、帰らねばならないサラリーマンのつらさ(誰がサラリーマンやねん)。以前に迷った「宇奈根」で一旦停止する。
 この宇奈根で迷ったことがある。逆走したり、曲がり方を間違えて、多摩川へたどり着けなかったのだ。
 しかし、今日は違う。ナビがあるのだ。それっと、そこを開始地点として、自宅へとルート検索をする。
 ばっちりとルートを示してくれたが、二子玉川で川崎側へ渡る面白くないルートだったため、あくまでも、東京の山の手を走りたいと走り出す。
 あれほど迷った二子玉川までをなんなくクリア。幅1.5メートルほどの路地へでも、まったく心配なく入っていけるのは、ナビと地図のおかげだ。
 246を横断し、丸子川沿いに走ったり、ナビにしたがって遠回りをしたりする。途中の公園で休んだり、多摩川園から先は激坂を上ったりと、好き放題しても、ナビは行く方向を示してくれている。ウチはあっちだとハッキリわかるぞ。


公園で一休み


外での地図の見え方はこれぐらい


丸子川には鴨もいるんですな


 やがて中原街道を渡り、「桜坂」のある定番コースへとたどりつく。しかし、ナビは環八方面へつれて行こうとするので、したがってみる。
 でも、30メートル走ったところでナビのいうことを聞かないことにした。ものすごくイヤな奴だ。人間としてつきあったら、こんなにイヤな奴はいないかもね。
 それでもMio168RSは不満を言うこともなく「ルートを再検索します」と言わせつづけてしまった。
 やがて鵜の木付近。大規模マンションが立ち並ぶ街となった。昔は高層建築というと、キヤノン本社だけだったのだが、いまではぐるっとまわりにマンション群がある。大規模スーパーも建設途中だ。

マンション群にかすむキヤノン

 これらのマンション工事のせいで、大田区サイクリングコースは分断されていたのだが、今日見たら、きれいにつながっていた。
 歩道とサイクリングコースがあり、間に桜並木があるいい道である。しかし、サイクリングコース側でジョギングしているのよな(T_T)。


なんだか立派な大田区サイクリングコース。遠くにはNECルネサンス玉川

 1970年からある、川崎側のサイクリングコースはますますみすぼらしくなっていく。トイレなどの施設もおざなりだ。
 川崎市ってやっぱり貧乏なんだね。まぁ、貧乏人のオレなんかが住んでいるんだから、著名人、タレントの住む世田谷区や大田区とは比べられないんだろうけどね。
 一抹の寂しさを胸に帰宅したのだった。


本日のくねくねコース

走行距離 30.3Km
走行時間 2時間15分
平均速度 13.4Km/h
最高速度 34.1Km/h
積算距離 1462.4Km

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2005.01.24

リハビリポタで川崎大師へ

 9日の多摩川オフでよろよろになってから、まったくFrogに乗ってない日々が続いた。昨年末から動悸がしたり不整脈が出たりと絶不調だったためだ。
 しかし、あんまり乗らないと脚もなえてしまうので、ゆっくりポタに出かけることにした。家を出たのはすでに午後3時、日没までのわずかな時間のポタだ。
 気温は11度と比較的暖かい。シャツにフリース、その上に昨年末に近所のスーパーで買った、ゴルフウェアの型落ち品のジャケットを着る。防撥水、防風、透湿素材で、袖をとってベストにもできるものが型落ちで3980円。LLで袖の長さが足りたので買っておいたものだ。

 
ブリヂストンスポーツ ParadisO  67%オフで3980円

ヘルメットをしてホッハーベルグの耳あてをして走り出す。寒くはない。
 いつものごとく多摩川のガス橋を渡り、大田区サイクリングコースへ。こちら側を走って海方面へ行こうという魂胆だ。
 本日のテーマは負荷をかけずにポタポタと走ること。5速で時速13〜15Kmでゆっくりと走るのだ。自転車では脚ばかりに負荷がかかると思われているが、実際には心肺にも負荷がかかる。適度にやればいい運動になるといわれるのはこのためだ。
 でも、今日はゼェゼェハァハァすることなく、おとなしく走ろうというのである。
 大田区側の多摩川は堤防工事をしているため、いたるところで重機が動いている。河川敷を埋め立てて広げたり、スーパー堤防というものを作るらしい。

はたらく機械たち


川を埋め立てている

 おかげでサイクリングコースは工事箇所の脇へ移動させらたり、回り道となっているが、全線走行可能だ。
 寒くはないが、汗をかくほどの運動にもなってない。ひたすらゆっくりと走る。速いママチャリには抜かれるが、お年寄りの自転車よりは速い。
 六郷橋をすぎても工事は続いている。だいぶ広範囲な工事だ。やがて、これもまだ工事の続いている大師橋へとたどりつく。

大師橋を渡って川崎側へ

そうだ、川崎大師へ行こう

 そのまま引き返すのも面白くないので、川崎側へ渡り、川崎大師へ行ってみることにした。場所は知らないが有名な場所なのでたどりつけるだろう。
 川崎に住んでいながら、初詣客が日本で3位になる川崎大師、平間寺へ物心がついてから行ったことはない。子供のころには、読経の声や鐘の音がして暗い堂内はコワイ場所だった。行きたくはない場所のひとつだったのだ。
 そのせいか、大人になってからも一度も行ったことはない。高校も場所が近く、同級生はくずもち屋でバイトをしたりしていたが、大師方面へはまったく足を向けたことがなかった。
 そのため、いまでもどこにあるのかはっきりとは知らないのだ。
 大師橋を渡ったので産業道路の歩道を走る。ここは歩道にペイント線があり、自転車道として区切られているが、そこには駐輪自転車だらけだ。せっかくの道路が台無しである。
 やがて京浜急行大師線の踏み切りを越えたので、どこかで右方向へ曲がらないといけないはずだ。
 適当に曲がって走っていったら、大師公園についた。平間寺は隣のはずだと走っていったので、脇からアプローチすることになった。
 塀づたいに走り、山門の前につく。正月には225万人もの人であふれる境内も、平日の午後4時では人も少ない。それでもけっこう人がいるものだ。

山門に到着。立派なコンクリート製


本堂をバックに。正月はここに200万人以上がくる
 
平日夕方にしては人がいるのかな

なんだか知らないが五重塔らしい。左側にあやしい仏影が

 ここまできたら初詣をしないといけない。Frogをどこへ止めていいのかわからないので、山門のまわりにある正月のなごりの丸太の手すりにワイヤー錠でくくりつける。サイクロコンピュータやバッグははずして本体のみだ。2メートルのワイヤー錠なので、本体、タイヤ、サドルなど穴の開いている部分に全部通して丸太にくくりつけた。
 何人もがずらり並んでいる本堂の賽銭箱の前に並び、賽銭を投げ入れて拝む。神社ではないので、することは少ない。
 でもって、後はお約束の川崎大師名物?「交通安全お守り」ぐらいは買わないといかんだろうということでお守りを買う。

ベタに買ってみた。600円ナリ

 正月になると近所の自動車には、みんなついていたものだ。自動車の祈願は1台3000円とのこと。本堂とは別の場所でやってくれるらしい。
 いきなり脇から入ったので、帰りは仲見世をFrogを押して歩いてみる。通りに客が少ないので、どこも呼び込みに必死だ。
 くずもち、だるま、飴、饅頭なんてのがどこの店にもある。同じものが何店でも売られていると、どこで買っていいのか悩むのと違うか?
 入り口近くでカチコチとリズムよく飴を切っている店がある「評判堂」というのだそうだ(ライブカメラもある)。
 けっきょく、何も買わずに通り過ぎてしまった。


夕日をバックにした鹿島田高層ビル群

 帰りも大田区サイクリングコースをのんびりと走る。今の状態では時速13〜15Kmで走るのがちょうどいい。
 それでも、ちょっとした向かい風となったので、13Km/hを維持しているとうっすらと汗をかく。
 午後5時すぎに帰宅。帰宅後、交通安全のお守りをFrogのハンドル部分にとりつけた。


お約束ということでつけてみた

走行距離 26.7km
走行時間 2時間1分
平均速度 13.2Km
最高速度 35.5Km
積算距離 1268.2Km

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2004.11.09

天気は下り坂、坂は上り坂

 週末に向けて天気は下り坂とのこと。なれば天気のいい日にはFrogに乗っておこう。
 とはいっても起きたのが昼過ぎだから、もたもたと出発したのは午後3時。
 日没までの2時間ほど、どこへ行こうか。

 おおまかに決めた行き先は等々力渓谷である。何度か走っている「どりこの坂」よりも先へ行けば等々力渓谷だろうという、いいかげんな場所感覚でスタートする。
 今日は、買ってみた服装のチェックも兼ねての走りだ。下はユニクロのアクティブイージーパンツをはいて裾のドローコードをしぼる。裾バンドがいらないので便利だ。上は下着のシャツなしでユニクロのハーフジップTシャツを着て、ナイキのウインドブレーカーをさらに上に着た。いつも通りベル社のヘルメットをかぶってでかける。

走ればけっこう暑くなる

 午後3時の気温は20度。ガス橋までの間は街を走るのだが、今日の服装ではかなり涼しく感じた。日が落ちて寒くなったらどうする? などと思いながら多摩川青少年サイクリングコースへと入り、丸子橋へと向かう。7速でペダルを踏み込む。この間でかなり暑くなってきた。ヘルメット下の額からは汗もでてくる。
 丸子橋を渡り、中原街道を走り、ファミレス手前で曲がり、どりこの坂方面へと向かう。どりこの坂を下り、東急東横線の線路をくぐって、しばらく行って右折、またしばらく走って左折すると多摩川台公園を横切る道へ出る。けっこうな上りのあと下っていくと、多摩堤通り、その脇の道、丸子川脇の道の交差点となる。

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多摩川台公園を横切る

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多摩堤道路脇の道

 ここからは多摩堤通りの脇の道を走っていく。2車線ほどの幅で、クルマはときたましか通らないので走りやすい。ところどころで高くなっていて、多摩堤通りと接続されているが、そこではクルマが進入してくるので注意して走る。
 武蔵工大という標識が見えたら、右折して住宅地へ。あとは丸子川沿いに走れば等々力渓谷への入り口を見つけられるはずだ。

急な坂だらけ

 ところが渓谷へのアプローチが見つからない。あんまり走ってもまずいと右折してみると、いきなりの激坂だ。アウタ-のまま3速→2速→1速に落として上りきる。身体はポカポカとして汗が出る。ウインドブレーカーの前をだいぶ開けて走る。

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いきなり急坂だった

 平坦な道となったが、渓谷へ行くには左折かと、曲がってみると、今度は急な下りだ。道路には丸い滑り止めがたくさんついている。
 坂を下って、右折、また少し上りを走っていくと、第三京浜のガード下へとついてしまった。これでは行きすぎなので、戻ることにした。
 今度はゆるい下りを走り、そのまま行くと、また上りなので、丸子川をさがすことにして坂を下った。

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住宅地のゆるい坂をゆるゆると下る

 やがて丸子川沿いに出たので、多摩川台方面へと戻る。しばらく走ると、玉堤小学校手前で左方面へ細い川と脇の道があるのを発見。往きには見落としていた。その道を進んでいくことにした。

やっとのことで等々力渓谷へ

 川は谷沢川というのだそうだ。水量も少なく汚い川だったので、上流方面から仙川の下水処理場の処理水を流すようになったとのこと。
 川はかなり下の方を流れていて、その側壁はかなり高い。やはり増水したときにあふれ出さないことを考えてのことだろう。
 谷沢川を上っていき、橋を2つ越えたところで反対側へと道が移動する。木々がうっそうとしてきて、川の水音も大きくなってきた。そろそろ等々力渓谷なのだろう。まだここらへんでは川底のコンクリートで平らだ。
 やがていきなり暗くなる。上を見ると木々の枝葉で空が見えない。気温も低くなっているようでひんやりとする。舗装道路が終わったあたりに橋があった。

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いよいよ等々力渓谷。稲荷堂と橋

 稲荷堂へ通じる橋とのことだ。この奥には不動の滝もあるという。等々力渓谷は自転車での乗り入れが禁止されていると読んだ記憶があったので、東京都教育委員会の設置した案内を読んで、ここで引き返すことにする。

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等々力渓谷

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役の行者にゆかりありとは

 来た道を戻り、橋で右折、最初の角を右折して等々力渓谷の環八付近へと向かうが、この道もいきなり激坂となった。渓谷のいちばん低い場所から、渓谷の上をまたいで走っている環八へ行こうとしてるのだから、かなりの上りだ。
 親子が自転車を降りて押していた。後ろにチャイルドシートをつけたママチャリだ。その脇を1速に落としてなんとか上りきる。子供が不思議そうにずーっとこちらを見ていた。とても可愛い女の子だった。
 環八までたどりつき、こちらは写真撮影をしていたのだが、しばらくして後ろに女の子を乗せたママチャリが追いついてきた。後ろの女の子はずーっとこちらを見ていた。ヘンな自転車だからだろうか? それともヘルメット姿か? とにかく、珍しいものであったには違いない。
 環八の等々力渓谷にかかっている橋の名は、玉沢橋という。環八を走っていれば、その下にうっそうとした木々が茂る渓谷があるとは思わないだろう。環八脇から渓谷の写真を撮ってみたが、木だらけでなんだかわからない。

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環八脇から見下ろした等々力渓谷

田園調布付近も坂だらけ

 環八と目黒通りの交差点を渡り、右折、あとは住宅地の中をうろうろと走り、田園調布駅をめざした。コンパスの方角だけを頼りに、あっこっちと適当に走ったわりには、なんとか田園調布駅へとたどりつけた。

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田園調布は地下駅となったが駅舎は昔のまま

 しかし坂は多い。上ったり下ったりを繰り返しているうちに汗だくだ。今日はかなり薄着のつもりだったが、まだまだ気温20度ぐらいでは暑くなるということか。
 田園調布付近は学校が多いのため、下校中の生徒をたくさん見かけたが、女子学生はきゃーきゃーとうるさい。騒音のかたまりが歩いているようだ。
 田園調布駅をすぎて環八方面へと東横線の線路上の橋を渡る。環八へ出ても面白くないので、1本か2本ほど内側の住宅地の道を走る。うっかりとまた広い道へ出てしまい、環八かと思ったら中原街道だった。
 少し引き返し1本ほど内側の道を走る。住宅地の道で風呂屋なんかを発見し、田園調布に風呂屋があるとはなどと意外な気分となる。やがて道は中原街道へと接続し、丸子橋のたもとへ出た。ここまでくれば、あとはサイクリングコースを走っていくだけだ。

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夕暮れの丸子橋へ到着

夕方のサイクリングコースに犬多し

 かなり日は傾いてい暗くなってきたので、たもとの公園へ降りてライト類を装着する。バッテリーのハロゲンライトは2時間ほどしかもたないので、明るい充電式のライトが欲しいところだ。

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4時半ぐらいでもだいぶ暗くなってきた

 多摩川のサイクリングコースは、夕方なので、犬の散歩が多い。ドックリードを長めにして、道幅いっぱいに犬を連れているので、そうした散歩者と遭遇するたびに速度を落として、どいてくれるのを待った。
 すぐに気づく飼い主、気づかない飼い主、さまざまである。道路を完全にふさいでいて、後ろでゆっくり走っていてもまったくどかないような輩には、ベルを鳴らそうかどうか最後まで思案してしまう。
 ひとつだけ感心したのは、飼い主がまったく気がついてないのに、犬がチラっとこっちを見て、飼い主側の道の脇へよけていき、飼い主をも道脇へどかせてくれたときだ。
 やはり犬もかしこいのは違う。なかなか偉いぞ。犬でさえ状況がわかるのだから、人間も見習ってほしいものだ。

 夕方5時帰宅となったが、気温は18度。服装的には寒くなく、むしろ少し汗ばむぐらいだった。気温10度ぐらいまでなら、あと1枚長袖の下着(ヒートテックにしてみよう)があれば走っているときには寒くなさそうだ。

走行距離 24.5Km
走行時間 1時間46分
平均速度 13.8Km/h
最高速度 50.9Km/h(坂を下ってるときに計測か?)
積算距離 1117.6Km

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2004.11.02

インナー48Tで「どりこの坂」リベンジ

 フロントダブル化をしてから走ってない。インナーの48Tを使うと坂は上れるのか気になっていたので、近所のどりこの坂へ行ってみることに。夏場にフロント55T×1速で上れなかった坂だが、どうなることやら。
 ガス橋を渡り、大田区側のサイクリングコースを走る。終点地点に、こないだの台風のときに見ていた「京浜河川事務所」のライブカメラがある。たぶんあそこだろうと思っていた場所に鉄塔が立っていたので間違いないだろう。
 河川敷内の公園は、まだ湿っている。台風23号が過ぎてからそれほど日もたってないので、道には泥が流れた跡が残っている。
 台風当日のライブカメラ映像では、ここらへんは川になっていた場所だ。警戒水位を超えたこともあり、ライブカメラはかなり見ていた。この付近で堤防が決壊すると、ウチのある場所も最大で6メートルほどの水位となる。2階まで水没してしまう深さだ。

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ライブカメラのある鉄塔

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ここらへんは川底となっていた

 公園でフロントダブル化したFrogの各部を撮影する。このときに気がついたが、フロント60Tだと、チェーンテンショナー(ただのリアディレーラーだが)の付け根部分にほとんど接触しそうだ。2ミリぐらいの間しか空いてない。チェーンが揺れれば接触している可能性はある。実際、チェーンプロテクターとして貼ってあるゴムの端が削れていた。内装変速で、チェーンテンショナーを使うなら、フロント60T以上を装着することは無理といえそうだ。

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現在の全景。いかつくなった?

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テンショナーのプーリーはかなり引っ張られている

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チェーンとのクリアランスはほとんどない

いざ、どりこの坂へ

 公園から土手へ上がり、中原街道を少し上る。ファミレス手前で左折をすれば、どりこの坂へと通じる道だ。まずは手前の富士見坂を下る。
 下りきったところで、軍手をはめ、手作業でインナー48Tのギアへチェーンをかけなおす。その状態で走ってみると6速ぐらいではスカスカに軽いかと思ったがそれほどではない。8速にまで上げると普通に走れる感じだ。ノーマルFrogの2〜3速の間ぐらいのギア比だから、軽めではあるが進まないというギアではない。これで下の道をしばらく走り、多摩川園の駅を迂回すれば、いよいよ、どりこの坂へと向かうことになる。
 この7月にフロント55T×インター8の1速で試したのだが、足をついてしまった坂だ。

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またまたきたぞ、どりこの坂

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インナーにチェーンをかけなおす

 さて下から4速で上り始める。この坂は角度が3段階ぐらいで変わる。最初はすこしきつく、中間ですこしゆるくなり、90度曲がったあと、急坂となり最後に最大斜度となる。

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角度が変化しカーブもある。運転者には注意が必要だ

 中間までは4→3速で上っていける。その後90度曲がってから2速へ落とす。この後、7月のときは1速に落としてもきつく、フラフラとして足をついてしまった。
 今日も、最後の部分で1速に落とす。違うのはフロントが48Tだということだ。足はつかないが速度もだいぶ遅い。クルクルと脚をまわして、なんとか足つきなく上りきれた。
 フロントが浮き上がりそうになるのを押さえるのも大変だった。車道なので、あまりにゆっくりと上るわけにもいかず、最後のペダリングはきつかったが、上れることがわかった。もっとも、坂があと30メートル続いたならへたばってしまったと思う。
 坂の上の道でアウターの60Tギアへチェーンをかけなおし、付近の坂道を走ってみる。「さくら坂」「河原坂」とか名前のついている坂以外にも、住宅地の中に坂はたくさんある。うろうろと走ったあと、丸子橋を渡り、川崎のサイクリングコースへ戻り、帰宅した。

走行距離 20.29Km
走行時間 1時間21分
平均速度 14.8Km/h
最高速度 40.3Km/h
積算距離 1093.1Km

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