2007.02.23

世の中進歩していくのね

 自転車の世界は、価格が激変したり、性能が激変したりすることは少ないが、電子機器の世界は別だ。
 しばらくチェックをしてないと、いろいろな変動がある。ここは、GPSなんかの電子機器類の情報も流しているのだが、外部バッテリーやSD、ミニSDメモリなんてのは、過去の記事より価格や製品が激変してきている。
 
 外部バッテリーの日本トラストテクノロジー「MyBattery」シリーズだが、「MyBattery Pro n」「MyBattery Expert n」と新製品になっていた。この2、3月発売だ。
 出力仕様だが
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MyBattery Pro n
【出力電圧】  【容量】
DC7.2V    4,400mAh
DC6V     4,800mAh
DC5V     5,800mAh

MyBattery Expert n
  【容量】
DC7.2V    8,800mAh
DC6V     9,600mAh
DC5V     11,600mAh
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 となっている。5Vで使うMioシリーズやW-ZERO3では、かなりな大容量の外付けバッテリーとなる。
 3Wや4WLEDライトの外部バッテリーにも使えるのと違うかなぁ?(責任もてないので、独り言として聞いてねん)。

 SDカードやミニSDも、昨年よりかなり安くなってきている。昨年は1GBの容量で4000円台だったと思うが、いまや1GBで1400円。2GBで2000円台半ばだ。昨年メモリを買った者としては、ぎょえーと驚愕しガックリとする。
 1GBのミニSDはあるけど、2GBも買ってしまおうかと思う。使える機器は少ないので、メモリが余ってもったいなくなるのだが。この価格の激変、しかも安い方へ動くのは半導体関係の宿命だろうね。
 大昔は、パソコン用に16MBのメモリに7万円を出して買った記憶がある。その後、32MBが4万円ということで安いと4枚ほど買った。
 そんな時代から考えれば、いまのメモリは安いが、より多くのメモリを必要とする時代だ。パソコンでは1GBのメモリが快適に使う最低限の容量となった(^_^;)。
 携帯電話、PDAのたぐいでもストレージ用に2GBはメモリが欲しい。
 わずか10年前、メモリチップでのCDの代替は無理ではないかと思っていたが、いまや楽勝だ。1970年代のマンガではチップでの音楽提供を描いているけど、「うそでー」と思っていた。
 この先、魔法が実現すると言われても、信じていた方がよさそうだ。「よく発達した科学は魔法と変わらない」とアーサー・C・クラークも言っていることだしね。

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2007.01.24

MioMap修正プログラムの提供開始

 まだ一般公開前とのことだが、MioユーザーズポータルでMioMap2.0の修正プログラム提供がアナウンスされた。
 変更点と提供機種については以下のとおり。
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対応内容:
1) 経路検索エンジンの変更
2) 自動車モード時の方向決定パラメータの変更
3) 経由地点通過判定方式の変更
4) ナビ中の操作でモード変更するよう修正
5) SA/PAへの誤誘導修正箇所の追加
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対象製品:
Mio 168RS用 MioMap Ver.2.00.xx
Mio P350用 Mio Map Ver.2.00.xx
Mio C310用 MioMap Ver.2.00.xx

 入手ページはこちら

 久々にMio P350の価格を調べると、かなり激安で販売しているところもあるのを発見。PSPとGPSレシーバーで約3万円なので、1万円ほどの価格差ならMio P350の方がいいだろう。
 PSPのナビはUMDからデータを読み込むので、リルート時には画面が真っ黒になってしまうとのことである。フラッシュメモリーからデータを読み込むMioの方が、消費電力的にも、データ読み込みでも有利だ。
 P350が4万円以下となると、C310を買うメリットは見つからない。同じ3万円台ならP350を買っておきたいものだ。

※もう安いMio P350は売切れてしまったようだ


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2006.08.02

MioMap修正プログラムの提供開始

 マイタックジャパンよりMioMapの修正プログラムが提供されていた。
 Mio168RS、P350、C310とそれぞれの修正プログラムがあるようだ。
 MioMap上の一部地域(地点)で中域表示上の道路が標示されないというバグの修正版とのこと。たまたまその地域に住んでないとわからないものだろう。今のところ、道路が表示されなかったことはない。

 対応機種とバージョンのアナウンスは以下のとおり。
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Mio168RS用MioMap Ver.1.30.05j以前のバージョン
(Mio168RSユーザ様でMioMap Ver.1.3以前のバージョンをご利用になっている場合は、ご提供バージョンを導入する前にMioMap Ver.1.3にアップデートしてください)。
Mio P350用MioMap Ver.2.00.12j(工場出荷バージョン)
C310のMioMap Ver.2.00.15j(工場出荷バージョン)です。

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 ダウンロード申請と詳細はサポート掲示板へ。

 修正プログラム申請ページは暗号化もなにもされていないが、電話番号やメールアドレス、製品シリアル番号の入力が必要となる。セキュリティ的には不安だなぁ。

 Mio168RS用MioMapはVer.1.30.05jとなっているが、Ver.1.30.04j以降はアナウンスがなかった。最新の製品に添付されているものだと思うが、以前はバージョンアップ時にアナウンスがあったので、「ん?」てな気分だね。
 以前のようなサポートに疲れてしまったのか? 

【追記】
 申請して数分後、アップデーターのダウンロードURLがメールで送られてきたので落としてインストールしてみた。

Miomap1306

 バージョンは1.30.06Jだった。
 Mio168RSのMioMapはVer2.0にはならないのかねぇ(T_T)。

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