2008.04.01

Frog、2009年モデルで復活!

※注意! エイプリルフールネタです。

 まだ2008年も4分の1が過ぎたところだが、自転車業界ではすでに2009年モデルが登場している。
 小径車の聖地、話田サイクルに飛び込んできた情報によると、2009年にはFrogがラインナップに復活するという。
 あの愛らしい姿には人気があったが、車輪のスポーク折れが多発したため、製造を取りやめてしまったのがFrogだ。12インチ車輪に無理があったとリーズ&ミウラ社では判断した。
 そこで2009年モデルでは、16インチタイヤへとインチアップ。あわせて外装8段変速として軽量化も狙ったという。
frog2009
Frog2009年モデル リーズ&ミウラ社サイトより

 しかし、モデル写真を見た販売店では戸惑いを隠せないようだ。車輪の大きさがほぼBD-1と変わらなくなったので、何を持って差別化をしていいかわからないという。
 似たような車種を並べても販売がむずかしい。これはユーザーをバカにしたものではないかという声も上がっているとのことだ。
 さて、今日は4月バカの日。ささやかな夢に酔いしれてもらいたい。

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2007.04.01

Frogスポーク折れ対策モデル

 ドイツではカタログ落ちしてしまったFrogだが、その理由はスポーク折れの多発だという。
 Frogを販売している日本の話田サイクルでも「1ヶ月以内にほぼ折れる」と後輪のスポークが折れることを指摘している。
 ライス&ミウラー社では、全世界でのFrogのスポーク折れを重く受け止め、新Frogの開発を決定した。そのためのカタログ落ちだ。
 昨日、改良されたFrogが日本の総代理店ミスタニ自転車社屋内で極秘に公開された。

carbondisk
12インチのカーボンディスクホイールを採用

 なんとスポークをなくしたカーボンディスクホイールを採用。アルミハニカムの構造材とカーボンの組み合わせで、剛性アップとともに軽量化も達成したという。
 しかしその反面、ホイールだけでも前後で15万円という価格アップ。本体の予定販売価格は30万円弱となるという。
 内覧にきた自転車店関係者からは「そんなバカな値段では売れない」という声が相次いだ。

 さて本日はエイプリルフール(笑)。

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2006.04.01

Frogモノコックフレーム

 リーズ&ミューラー社では、2006年モデルのBD-1でアルミモノコックフレームを採用したモデルを登場させたが、将来的には全ての折りたたみ自転車をアルミモノコックフレーム化したいとのこと。
 台湾へ極秘出張していた話田サイクルの話田さんが、BD-1の実質的な製造会社であるパツフィック社へ行ったところ、試作品としてFrog用のモノコックフレームを提供されたという。
 Frogのフレームは2.18Kgだが、このモノコックフレームは2.08Kgと、若干の軽量化がされている。しかし、強度的には剛性がアップし、ねじれ感が少ないとのこと。
 レポートを書くという約束で、試作品のフレームと換装してもらった。不具合等がなければ、2008年モデルからはFrogもモノコックフレームとなる。
 本当は秘密だが、こっそりとモノコックフレームのFrogの写真をのせておく。

Monofrog
2008年モデルではシートピラーが伸縮式ではなくなるようだが

 三角形のフレーム断面となり、折りたたんだタイヤの収まりがよくなった。あとは、高速時のフラつき感がなくなった気がする。
 2008年モデルといわず、2007年モデルから採用してもらいたいものだ。
 残念ながら、既存のFrogユーザーへのフレーム単体での販売はないとのこと。モノコックフレームにしたいなら、もう1台買うことになる。
 どうしてもという場合、フレーム単体を補修パーツとして取り寄せることもできるが、約10万円と新品1台とほぼ同じ価格だ。
 こうなるとバカにするなという既存ユーザーの声もあがりそうだが、バカといえば、さて、毎年やってくる今日は4月の魚といわれる日だ。エイプリルフールともいう(笑)。

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2005.04.01

Frog後輪インチアップ

 かねてより、BD-1のリアスイングアームとFrogのリアスイングアームは同じ長さではないかと思っていた。互換性があるかもしれないと、話田サイクルよりBD-1カプレオのリアスイングアームとホイールを補修部品として入手してもらった。
 組みつけてみると、案の定ぴったりと組み立てられた。これで後輪が18インチになったため、運動性能もぐんとアップすることになった。
 後ろが持ち上がるので、前傾姿勢となり、空気抵抗も減った感じがする。だが、すぐにでも前転してしまいそうなので、ヘルメットは必須だ。
 折りたたみについては、後輪をクイックレリーズにしてはずし、リアスイングアームのみ折りたたむ。ホイールは輪行バッグにいっしょに入れるので問題はない。中型コインロッカーにも入る。
 登坂能力もアップしていそうなので、峠道が楽しみだ。早くでかけたいものである。


後輪18インチで走行性能もアップ!

 

 ところで、今日は何の日

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