2010.07.20

折りたたみ自転車にボトルケージ

  暑い! なんとも暑い! こんなときには水分補給は必須だ。それもイオン飲料がいいらしい。
 ようするに、水に少量の塩分と糖分を入れたものだが、面倒なら市販品を買うといい。
 さて、そうした飲料を自転車に付けておきたいとなるとボトルケージが必要だが、折りたたみ自転車の大半にはボトルケージ台座なんてのは付いてない。
 ちょいとした飲料のボトルなんてのは、バッグやデイパックに入れずに、自転車のフレームに付けておきたいものだ。
 そうすれば、すぐに飲むことができるしね。
 というわけで、ミノウラの「BH-100x」シリーズのボトルケージホルダをポチっと買った。
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買ったぞミノウラBH-100M

 ミノウラの「BH-100x」には、直径22~29mmのパイプに対応した「BH-100S」と直径28~35mmのパイプに対応した「BH-100M」がある。
 シートポスト用にも使うかもしれないので、「BH-100M」を購入しておいた。
 この「BH-100x」シリーズは、「ホルダ内部にギア歯機構があり、12度ごとに装着角度を変えることができます」とある。
 シートポストなどに取り付けても、回転をさせて90度近くまで動かすことができる。しかし、12度ごとなので、垂直にはならない、84度か96度となってしまうのだ。
 もっとも、わざと斜めにホルダ位置を調整したりするので、たいした問題ではないのかもしれない。

 買った「BH-100M」のホルダ部分を90度近く、84度まで曲げて固定する。これでシートポストに付けられるようになった。
 複数の自転車で利用するつもりなので、ホルダ部を固定してしまうRIXEN&KAULの「ボトルクリック」よりは使えると思う。
 「BH-100M」に付けるボトルケージだが、手持ちの「モジュラーケージ EX」にした。
 ダイヤルを回すことにより、Φ53~74mmのボトルに対応するので、缶ジュースから500mlペットボトル、通常のボトルと幅広く使えるのが特徴だ。

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トピークモジュラーケージ EXと組み合わせる

 ボトルケージを「BH-100M」に固定すれば、ワンタッチボトルケージの出来上がりだ。
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ワンタッチボトルケージの出来上がり

 あとは自転車にワンタッチで取り付ければ、ボトルを入れておくことができる。
 暑い日にはありがたい。
 近所へと買い物へ行く15分ほどの時間でも、暑いときにはけっこうのどが渇く。
 近所なのでバッグ類は持たない、だからボトルケージは重宝する。
 ポーラーボトルであれば、内部の液体は20分程度なら冷たさをキープしているので、これまたご機嫌だ。
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ポーラーボトルを装着。自転車が違うことには目をつぶって欲しい(笑)

 1時間後にはぬるくなっているので、本格的に冷たいままの飲料が飲みたければ、真空保温の魔法瓶をおすすめしておく。
 ボトルケージに入るサイズの500mlや、750mlのものもけっこうあるのである。

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2009.01.21

夜道が怖い!

 最近はとっぷりと日が暮れた後に駅からウチへと徒歩で帰ることも多いが、このウチまでの道があまりに街灯が少ないことは以前にも書いている。
 おまけに、無灯火自転車、右側走行、無灯火並列走行など自転車側のルールはまったく守られてない。
 自転車をよけたつもりが、すぐ横に別の自転車が走っていくと冷や汗が出る。
 こちらが自転車に乗っているときには、左端を走り、思いっきりCATEYEのHL-EL710RCで照らしていくので、向かってくる自転車はない。かなり明るいからだ。

 ところが、歩きだと、どんどんと自転車が向かってくるのだ。冬場だが、出来るだけ明るめの服を着ているが、ほとんど効果がない。
 こうなったら、ショルダーバッグ(ホントはメッセンジャーバッグだが)の肩掛けベルトの前面と後面にライトをつけてフラッシングして歩いてやろうかと思う。

 自転車にはライトの装備が義務づけられていて、前照灯は白か黄色、尾灯は赤か橙と規定されているので、こちらは人間だが、前面には白色LED、後面には赤色LEDのライトをつけたいものだ。
 セット品はないので、CATEYEのTL-LD170-FとTL-LD170-Rが候補になるかと思う。
 暗い夜道で、周りの照明も暗く、自転車も無灯火だとすると、自分が発光したくなる。
 ヘンな人だと思って無灯火自転車が近寄ってこないとよけいにうれしいが(笑)。



 

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2008.09.12

ドロップハンドルにラピッドシフターを付けるアダプター

 Frogのドロップ化の際に悩んだのは、シフターをどうするかということだった。
 換装したシマノインター8のシフターは、フラットハンドル(直径22.2ミリ)に付けるタイプしかなかったのだ。
 バーコンや他のシフターでインター8が変速できるかというと、絶望的だった。
 そのために、グリップシフターをドロップハンドルのエンド部へと無理矢理くっつける加工をしたわけだが、そうした用途に使えるアタッチメントが発売されていた。
 株式会社アオイ・インダストリーズによる「DropFire」だ。

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株式会社アオイ・インダストリーズサイトよりDropFire。素晴らしい!

 アルミ製で、1個1250円と、いろいろな努力を考えると良心的な価格だ。
 これでドロップハンドルやブルホーンバーなど、直径が22.2ミリでないハンドルにも、フラットハンドル用シフターが取り付けられる。
 シフターのせいでハンドル交換をあきらめていた人には朗報だ。

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2008.04.05

リクセンクイックを作る

 さて、ポチっとしてから2日、4月4日にRIXEN&KAULエクステンダーがAmazonより届いた。早いねー。しかも2918円。おっさんはうれしいっス。
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やってきたエクステンダー。早い、安い。えらいぞAmazon

 このエクステンダーを買ったのには理由がある。「リクセンクイック」(nori-コロさん命名)を作ろうというのである。
 エクステンダーはいちど装着してしまうと動かせない。BD-1やFrogのような折りたたみ自転車では、必ずシートポストの上下がある。必然的にエクステンダーはシートボスト上部に付けることになる。
 すると重心が上になり、不安定感が強くなる。
 そこで、エクステンダーのネジ部分をクイックレリーズ化し、シートポスト収納時には上部に、使用時は下部へと移動させるのがリクセンクイックだ。
『Futa Go Go Go ! 』のnori-コロさんが考えたものだ。
「名付けて:リキセンクイック(プロトタイプ)」で初登場した。
 それのバリエーションを作っているのが『地図ソフト作者のGPSサイクリング』の茅沼呼人さん。「リクセンクイック(RIXEN Quick)」というエントリーがある。

 エクステンダーも入手したし、クイックレリーズはタイオガ製のものがあまっている。こうなれば作らねばなるまい(笑)。
 nori-コロさんのプロトタイプはクイックレリーズのシャフトを切っているが、2号機では間にスペーサーを入れてそのまま使っている。ぐーたら者としては、スペーサーを入れる方向にした。
 スペーサーとして、以前HandyBike8のブレーキ交換時にあまった穴あきの円柱がある。それを使うことにした。
 あと、エクステンダーと同時に、太いパイプ用のスチールバンド、CO836もいっしょに買っておいた。材料は以上だ。
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スチールバンドCO836  36ミリ径のパイプまで使える

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材料はこれだけ

 作り方はあまりに簡単で、元のスチールバンドをはずし、そこへCO836を当てる。クイックレリーズのシャフトにスペーサーを適当に入れて、ネジをCO836のネジ穴へと入れていく。
 クイックを締めたときにパイプに固定されるとこまで締めこめばおしまいだ。
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簡単にできたリクセンクイック 簡単すぎ?

 完成したリクセンクイックだが、実はFrogには使わない。とあるアイデアを実現するために作ったものだ。
 そのアイデアとは、「HandyBike8 to Go!」へ続く(もったいぶるわけじゃないけど)。

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2008.04.03

RIXEN&KAULはAmazonがお得!?

 最近更新も滞っているので、ついこないだのことと思っていたら、すでに1月のことだったんだな。
 RIXEN&KAULのエクステンダーを買おうとして、3780円なので、高いと思って止めていたのだが、その後の通販価格でも3400円が相場だというエントリーを書いていた。
 その後、円高となるが、ユーロには効力がなく、RIXEN&KAULのエクステンダーはリアル店舗で3700円ほど、通販で3400円ほどの価格が続いていた。

extender
RIXEN&KAUL EXTENDER   klickfix.comより

 通販の場合には、送料がプラスされるので、安いとこでも4000円は超えてしまう。リアル店舗の方が安いことになる。
 ま、急いで欲しいものでもないからいいかとほっておいたが、ふとAmazonのことを思い出した。
 Amazonは1500円以上は国内送料無料。これなら3400円ぐらいでも安いと思い、検索をしてみると……。
 なんと、エクステンダーが税込みで2918円! これは安いわ。
 すぐさまポチっとしてしまった。
 自転車用品で、2000円ぐらいのものは比率的に送料が高く感じる。しかし、リアル店舗では自転車用品の値引きはほとんどない。
 Amazonだと、1500円以上で送料無料だし、ポイントもつくし、それでいて値引きもある。
 欲しい小物があったら、まずはAmazonで検索してみるかね。

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2008.01.28

RIXEN&KAUL製品が値上がりしてた

 某大規模自転車店で、RIXEN&KAULのエクステンダーを買おうと手に取る。
 値段を見ると3700円。「ギャ!」と驚いてしまった。その昔買ったときには3000円弱だったと記憶している(過去のエントリー見たら2950円で売っていた時期もあったようだ)。
 通販で値段を確認しようと買わずに帰ってきてしまった。そして、通販で確認すると、なんと3400円ぐらいが相場のようだ。高くなったねぇ。
 これは原油価格の高騰の影響か? 輸入品の価格はいろいろな原因で変わるからなぁ。
 
 RIXEN&KAULの本家ドイツのカタログを見ると、ステムにつけるアタッチメント(Vorbauはステムのドイツ語ね)や、カッパの顔に見えるショッパーの新型、REISENTHELとのコラボのカラフルなカゴなどが出るようだが、日本ではまだ見かけない。
 以前から高かったRIXEN&KAUL製品だが、いったいいくらで売られるのだろうか?

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ステム用アタッチメント 22-26mmのステムに対応

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ショッパーフアッション どう見てもカッパの顔みたいだ

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REISENTHELとのコラボのカゴ 独では発売中

写真は全てklickfix.comより

 現在のRIXEN&KAULフロント&リアバッグ価格一覧

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2007.12.30

雨の降る日にライトを改造

 28日はFrogを購入して丸4年。写真を撮りに行こうかと思っていたら、あいにくの雨。翌29日も雨だった。
 となりゃ、買ったライトクロップスNR-X25をキャットアイのブラケットに付くようにするしかやることはない。
 普段はキャットアイのHL-EL710RCをを使っているので、Frog、クイックエース、 HandyBike8のすべてにH-32というキャットアイのブラケットを付けてある。
 ここへライトを付けているわけだ。
 なので、NR-X25のライト部もこれに付くようにすればすべての自転車で使いまわせる。
 ところが、ブラケットに合うアタッチメント部は単品で売ってないのだ。
 考えても仕方がないので、アタッチメントの付いているHL-500IIをバラす。もう懐中電灯としてしか使えないが、まーいいかである。HL-500IIとNR-X25と、どっちが明るいかといわれればNR-X25だからである。それに同じ単三電池4本を使っていても、NR-X25の方が長持ちするし。

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過去に使っていたHL-500II たしか1000円以下で買ったはずだ

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アタッチメント部を取り外す

 つぎに、4ミリ径で長さ20ミリのネジとナットのセットを買ってくる。168円だった。
 これでアタッチメントにライトを付ければいいのだが、アタッチメントにはスプリングでカチっと止まる部分がある。ライト本体からはずすと、スプリングはむき出しですぐにどこかへ行ってしまう。

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このスブリングがとれてしまうとマズイ


 アタッチメントに両面テープを着けて、NR-X25の入っていたブリスターパックを切り抜いてアタッチメントに貼った。

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両面テープを貼る

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ブリスターパックの切れ端



 あとはNR-X25のブラケットの部品を使ってネジを締めていくだけだ。
 とりあえずはキャットアイのブラケットに付くライトの完成だ。
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こんな感じで組み上げた

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ワンタッチで着脱オッケーのライトになった

 それにしても、この年末に2日続けて雨が降るとはなぁ。
 この後、日本海側は大雪らしい。該当方面へ帰省の方たちは気をつけてくださいな。

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2007.12.11

今年も手袋を買う

 寒くなってくると、自転車に乗っていて気になるのは手の寒さである。
 どんな手袋でも使えるのなら、ユニクロのフリースのものでもいいのだが、オレには身体がでかいという不利な条件がある。もちろん、手もでかいのだ。
 というわけで、ふつーの手袋ではきつい。ユニクロのLサイズは手が入らなかった(T_T)。
 そこで、でかい手袋をさがしているのだ。
 昨年は何かいい手袋ということで、OGKのKG-20という冬用グローブを買ったが、ちとごつすぎた。
 あまりにごついので使わなくなってしまった。とほほほほ。
 でもって今年は(笑)。
 BBBのコールドシールドをポチっと買ってみた。首都圏大手の某自転車屋チェーンにも置いてないので通販にしたが、自転車関係の物は店頭にない物の方が多いね。

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BBBのコールドシールド 3500円程度だ

 BBB はオランダのメーカーである。オランダ人はどうも身体がでかいらしい。サッカーの平山選手の行ったチーム、ヘラクレスの選手もでかかったし、横浜・F・マリノスのハーフナー選手も父母がオランダ人ということが関係しているのか、身長194cmとでかいので、オランダではでかい衣料は標準的なのだろう。なので、手の大きさも大丈夫だろうと思うのだ。
 その昔、日本にでかい衣料がないころには、ドイツやオランダの輸入物を買っていたことを思い出す。アメリカ製は横にも広くなるのでだめなのだった。
 さて、BBBのコールドシールドの特徴は
・スパンテックス素材を使用し、アナトミックデザインによってダイレクトな握り感が得られる軽量グローブ。
・手のひらの部分はラバーテックで補強し、指先部分には滑り止めのシリコンラバーをプリント。
・手首の部分は普通より長い40mmのライクラ製。
・アマラで補強された親指と人差し指部分。
・テリータオルで汗が拭える便利な機能。

 だそうだ。
 
 昨年は手袋がごつすぎてイマイチだったので、今年のに期待をしておこう。


BBB/BWG-02 コールドシールド...

BBB/BWG-02 コールドシールド...
価格:3,780円(税込、送料別)

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2007.06.24

バッグをポチっとしてみた

 バッグのことを悩んでいても埒があかないので、本命+大穴という組み合わせでポチっとしてみた。
 ウチから行けて、探した範囲の店に実物がなかったためである。
 さて、どういう結果となるのか? まったく未知数である。
 通販だと、実店舗よりもかなり安いので、2つを買ってみるという荒業が使えるのだ。
 1週間ぐらいで答えが出るだろう。1つ失敗で1つ当たりか、それとも2つハズレか? 2つ当たりか?
 いやまー、到着が待ち遠しい。
 買った製品はまだナイショ(笑)。

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2007.06.10

しつこくバッグを見て歩く

 先日、新宿三丁目を通過する予定があった。40分ほどの余裕があったので途中下車をして「ワイズロード新宿」へ行く。
 駅から地下道でつながっているので、雨でもぬれずに店までたどりつける。
 見たいものはバッグだが、やはりTimbuk2のメッセンジャーバッグが多い。種類も豊富だ。
 しかし、見たいバッグとは違うので、別のやつをさがす。こちらの欲しいバッグの条件は、
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・電車内に持ち込んだとき邪魔にならない
・A4サイズの書類を折らずに入れられる
・ヘルメットを収納できる
・バッグとして使う場合は両手が空くこと
・自転車に装着可能である

-------------
 だが、通気性が確保され、背中が暑くならないのであれば、自転車に装着可能の条件は省いてもいい。
 
 さて、店にあったドイターのバックパックは、「クロスバイク」「スーパーバイク」「トランスアルパイン25」だ。
systems_06 背中側にウレタンフォームのエアストライプシステムがついていて、通気性を確保しているとのこと。

 エアストライプシステムの仕組みは左図のようになっている。本当に効果があるのかなぁ。

 

 

 

 「クロスバイク」を背負ってみる。接触面が少ないといってもやはり当たる部分が温かくなってくる。走ってみないと背中の通気性は未知数だ。
 サイズ的にはA4書類が入るのだが、角が丸く、ひょうたん型になっている。内部にケースをいれないと書類の角が折れ曲がってしまいそうだ。
 自転車用のバッグパックは、空気抵抗を考えてか、角が丸くなっていたり、形状が洋ナシ型というか、ひょうたん型というか、そうしたものが多い。
 四角いものは入れづらい感じだ。
bike_D32074
クロスバイク
bike_D32116
スーパーバイク
bike_D32146
トランスアルパイン

 バッグパックにまぎれてドイターの「トランスポーター AS」というメッセンジャーバッグがある。これも身体へつく側には、突起があり、通気性が考えられているとのこと。

m_bag_D48497
トランスポーター AS
写真は全てイワタニプリムス社サイトより

 背負ってウェストベルトをしめてみる。中身が空なので、背面の突起はへこみ、すべての面が背中についてしまった。
 なにか板を入れないと、突起で支えられることはなさそうだ。
 バッグパックは背中全体を覆うが、メッセンジャーバッグなら、下へさげて腰以下でとめる背負い方はできないだろうか? 背中が空く分、放熱にはよさそうだ。
 しかしヘルメットホルダーがないんだよなぁ。
 ヒップバッグはお尻に大きなものをつけるのもどうかと思うし、サイズ的には限界がある。
 まだまだ悩んでいるが、いいかげん、バッグを決めたいものだ。

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