2008.04.05

リクセンクイックを作る

 さて、ポチっとしてから2日、4月4日にRIXEN&KAULエクステンダーがAmazonより届いた。早いねー。しかも2918円。おっさんはうれしいっス。
IMG_0288
やってきたエクステンダー。早い、安い。えらいぞAmazon

 このエクステンダーを買ったのには理由がある。「リクセンクイック」(nori-コロさん命名)を作ろうというのである。
 エクステンダーはいちど装着してしまうと動かせない。BD-1やFrogのような折りたたみ自転車では、必ずシートポストの上下がある。必然的にエクステンダーはシートボスト上部に付けることになる。
 すると重心が上になり、不安定感が強くなる。
 そこで、エクステンダーのネジ部分をクイックレリーズ化し、シートポスト収納時には上部に、使用時は下部へと移動させるのがリクセンクイックだ。
『Futa Go Go Go ! 』のnori-コロさんが考えたものだ。
「名付けて:リキセンクイック(プロトタイプ)」で初登場した。
 それのバリエーションを作っているのが『地図ソフト作者のGPSサイクリング』の茅沼呼人さん。「リクセンクイック(RIXEN Quick)」というエントリーがある。

 エクステンダーも入手したし、クイックレリーズはタイオガ製のものがあまっている。こうなれば作らねばなるまい(笑)。
 nori-コロさんのプロトタイプはクイックレリーズのシャフトを切っているが、2号機では間にスペーサーを入れてそのまま使っている。ぐーたら者としては、スペーサーを入れる方向にした。
 スペーサーとして、以前HandyBike8のブレーキ交換時にあまった穴あきの円柱がある。それを使うことにした。
 あと、エクステンダーと同時に、太いパイプ用のスチールバンド、CO836もいっしょに買っておいた。材料は以上だ。
IMG_0291
スチールバンドCO836  36ミリ径のパイプまで使える

IMG_0294
材料はこれだけ

 作り方はあまりに簡単で、元のスチールバンドをはずし、そこへCO836を当てる。クイックレリーズのシャフトにスペーサーを適当に入れて、ネジをCO836のネジ穴へと入れていく。
 クイックを締めたときにパイプに固定されるとこまで締めこめばおしまいだ。
IMG_0300
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IMG_0299
簡単にできたリクセンクイック 簡単すぎ?

 完成したリクセンクイックだが、実はFrogには使わない。とあるアイデアを実現するために作ったものだ。
 そのアイデアとは、「HandyBike8 to Go!」へ続く(もったいぶるわけじゃないけど)。

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2008.04.03

RIXEN&KAULはAmazonがお得!?

 最近更新も滞っているので、ついこないだのことと思っていたら、すでに1月のことだったんだな。
 RIXEN&KAULのエクステンダーを買おうとして、3780円なので、高いと思って止めていたのだが、その後の通販価格でも3400円が相場だというエントリーを書いていた。
 その後、円高となるが、ユーロには効力がなく、RIXEN&KAULのエクステンダーはリアル店舗で3700円ほど、通販で3400円ほどの価格が続いていた。

extender
RIXEN&KAUL EXTENDER   klickfix.comより

 通販の場合には、送料がプラスされるので、安いとこでも4000円は超えてしまう。リアル店舗の方が安いことになる。
 ま、急いで欲しいものでもないからいいかとほっておいたが、ふとAmazonのことを思い出した。
 Amazonは1500円以上は国内送料無料。これなら3400円ぐらいでも安いと思い、検索をしてみると……。
 なんと、エクステンダーが税込みで2918円! これは安いわ。
 すぐさまポチっとしてしまった。
 自転車用品で、2000円ぐらいのものは比率的に送料が高く感じる。しかし、リアル店舗では自転車用品の値引きはほとんどない。
 Amazonだと、1500円以上で送料無料だし、ポイントもつくし、それでいて値引きもある。
 欲しい小物があったら、まずはAmazonで検索してみるかね。


  

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2008.01.28

RIXEN&KAUL製品が値上がりしてた

 某大規模自転車店で、RIXEN&KAULのエクステンダーを買おうと手に取る。
 値段を見ると3700円。「ギャ!」と驚いてしまった。その昔買ったときには3000円弱だったと記憶している(過去のエントリー見たら2950円で売っていた時期もあったようだ)。
 通販で値段を確認しようと買わずに帰ってきてしまった。そして、通販で確認すると、なんと3400円ぐらいが相場のようだ。高くなったねぇ。
 これは原油価格の高騰の影響か? 輸入品の価格はいろいろな原因で変わるからなぁ。
 
 RIXEN&KAULの本家ドイツのカタログを見ると、ステムにつけるアタッチメント(Vorbauはステムのドイツ語ね)や、カッパの顔に見えるショッパーの新型、REISENTHELとのコラボのカラフルなカゴなどが出るようだが、日本ではまだ見かけない。
 以前から高かったRIXEN&KAUL製品だが、いったいいくらで売られるのだろうか?

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ステム用アタッチメント 22-26mmのステムに対応

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ショッパーフアッション どう見てもカッパの顔みたいだ

001
REISENTHELとのコラボのカゴ 独では発売中

写真は全てklickfix.comより

 現在のRIXEN&KAULフロント&リアバッグ価格一覧

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2007.12.30

雨の降る日にライトを改造

 28日はFrogを購入して丸4年。写真を撮りに行こうかと思っていたら、あいにくの雨。翌29日も雨だった。
 となりゃ、買ったライトクロップスNR-X25をキャットアイのブラケットに付くようにするしかやることはない。
 普段はキャットアイのHL-EL710RCをを使っているので、Frog、クイックエース、 HandyBike8のすべてにH-32というキャットアイのブラケットを付けてある。
 ここへライトを付けているわけだ。
 なので、NR-X25のライト部もこれに付くようにすればすべての自転車で使いまわせる。
 ところが、ブラケットに合うアタッチメント部は単品で売ってないのだ。
 考えても仕方がないので、アタッチメントの付いているHL-500IIをバラす。もう懐中電灯としてしか使えないが、まーいいかである。HL-500IIとNR-X25と、どっちが明るいかといわれればNR-X25だからである。それに同じ単三電池4本を使っていても、NR-X25の方が長持ちするし。

IMG_0178
過去に使っていたHL-500II たしか1000円以下で買ったはずだ

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アタッチメント部を取り外す

 つぎに、4ミリ径で長さ20ミリのネジとナットのセットを買ってくる。168円だった。
 これでアタッチメントにライトを付ければいいのだが、アタッチメントにはスプリングでカチっと止まる部分がある。ライト本体からはずすと、スプリングはむき出しですぐにどこかへ行ってしまう。

IMG_0181
このスブリングがとれてしまうとマズイ


 アタッチメントに両面テープを着けて、NR-X25の入っていたブリスターパックを切り抜いてアタッチメントに貼った。

IMG_0184
両面テープを貼る

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ブリスターパックの切れ端



 あとはNR-X25のブラケットの部品を使ってネジを締めていくだけだ。
 とりあえずはキャットアイのブラケットに付くライトの完成だ。
IMG_0187
こんな感じで組み上げた

IMG_0188
ワンタッチで着脱オッケーのライトになった

 それにしても、この年末に2日続けて雨が降るとはなぁ。
 この後、日本海側は大雪らしい。該当方面へ帰省の方たちは気をつけてくださいな。

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2007.12.11

今年も手袋を買う

 寒くなってくると、自転車に乗っていて気になるのは手の寒さである。
 どんな手袋でも使えるのなら、ユニクロのフリースのものでもいいのだが、オレには身体がでかいという不利な条件がある。もちろん、手もでかいのだ。
 というわけで、ふつーの手袋ではきつい。ユニクロのLサイズは手が入らなかった(T_T)。
 そこで、でかい手袋をさがしているのだ。
 昨年は何かいい手袋ということで、OGKのKG-20という冬用グローブを買ったが、ちとごつすぎた。
 あまりにごついので使わなくなってしまった。とほほほほ。
 でもって今年は(笑)。
 BBBのコールドシールドをポチっと買ってみた。首都圏大手の某自転車屋チェーンにも置いてないので通販にしたが、自転車関係の物は店頭にない物の方が多いね。

 bbb-cold
BBBのコールドシールド 3500円程度だ

 BBB はオランダのメーカーである。オランダ人はどうも身体がでかいらしい。サッカーの平山選手の行ったチーム、ヘラクレスの選手もでかかったし、横浜・F・マリノスのハーフナー選手も父母がオランダ人ということが関係しているのか、身長194cmとでかいので、オランダではでかい衣料は標準的なのだろう。なので、手の大きさも大丈夫だろうと思うのだ。
 その昔、日本にでかい衣料がないころには、ドイツやオランダの輸入物を買っていたことを思い出す。アメリカ製は横にも広くなるのでだめなのだった。
 さて、BBBのコールドシールドの特徴は
・スパンテックス素材を使用し、アナトミックデザインによってダイレクトな握り感が得られる軽量グローブ。
・手のひらの部分はラバーテックで補強し、指先部分には滑り止めのシリコンラバーをプリント。
・手首の部分は普通より長い40mmのライクラ製。
・アマラで補強された親指と人差し指部分。
・テリータオルで汗が拭える便利な機能。

 だそうだ。
 
 昨年は手袋がごつすぎてイマイチだったので、今年のに期待をしておこう。



BBB コールドシールド
3,590 円
【ワールドサイクル】

こっちの方が安かったか

【BBB】冬用グローブ "COLD SHIELD" コールドシールド
3,307 円
【RIDE ON!】

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2007.06.24

バッグをポチっとしてみた

 バッグのことを悩んでいても埒があかないので、本命+大穴という組み合わせでポチっとしてみた。
 ウチから行けて、探した範囲の店に実物がなかったためである。
 さて、どういう結果となるのか? まったく未知数である。
 通販だと、実店舗よりもかなり安いので、2つを買ってみるという荒業が使えるのだ。
 1週間ぐらいで答えが出るだろう。1つ失敗で1つ当たりか、それとも2つハズレか? 2つ当たりか?
 いやまー、到着が待ち遠しい。
 買った製品はまだナイショ(笑)。

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2007.06.10

しつこくバッグを見て歩く

 先日、新宿三丁目を通過する予定があった。40分ほどの余裕があったので途中下車をして「ワイズロード新宿」へ行く。
 駅から地下道でつながっているので、雨でもぬれずに店までたどりつける。
 見たいものはバッグだが、やはりTimbuk2のメッセンジャーバッグが多い。種類も豊富だ。
 しかし、見たいバッグとは違うので、別のやつをさがす。こちらの欲しいバッグの条件は、
-------------
・電車内に持ち込んだとき邪魔にならない
・A4サイズの書類を折らずに入れられる
・ヘルメットを収納できる
・バッグとして使う場合は両手が空くこと
・自転車に装着可能である

-------------
 だが、通気性が確保され、背中が暑くならないのであれば、自転車に装着可能の条件は省いてもいい。
 
 さて、店にあったドイターのバックパックは、「クロスバイク」「スーパーバイク」「トランスアルパイン25」だ。
systems_06 背中側にウレタンフォームのエアストライプシステムがついていて、通気性を確保しているとのこと。

 エアストライプシステムの仕組みは左図のようになっている。本当に効果があるのかなぁ。

 

 

 

 「クロスバイク」を背負ってみる。接触面が少ないといってもやはり当たる部分が温かくなってくる。走ってみないと背中の通気性は未知数だ。
 サイズ的にはA4書類が入るのだが、角が丸く、ひょうたん型になっている。内部にケースをいれないと書類の角が折れ曲がってしまいそうだ。
 自転車用のバッグパックは、空気抵抗を考えてか、角が丸くなっていたり、形状が洋ナシ型というか、ひょうたん型というか、そうしたものが多い。
 四角いものは入れづらい感じだ。
bike_D32074
クロスバイク
bike_D32116
スーパーバイク
bike_D32146
トランスアルパイン

 バッグパックにまぎれてドイターの「トランスポーター AS」というメッセンジャーバッグがある。これも身体へつく側には、突起があり、通気性が考えられているとのこと。

m_bag_D48497
トランスポーター AS
写真は全てイワタニプリムス社サイトより

 背負ってウェストベルトをしめてみる。中身が空なので、背面の突起はへこみ、すべての面が背中についてしまった。
 なにか板を入れないと、突起で支えられることはなさそうだ。
 バッグパックは背中全体を覆うが、メッセンジャーバッグなら、下へさげて腰以下でとめる背負い方はできないだろうか? 背中が空く分、放熱にはよさそうだ。
 しかしヘルメットホルダーがないんだよなぁ。
 ヒップバッグはお尻に大きなものをつけるのもどうかと思うし、サイズ的には限界がある。
 まだまだ悩んでいるが、いいかげん、バッグを決めたいものだ。

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2007.05.30

バッグを見て歩く

 バッグ選びの迷いは、寄せられたコメントを読むうちにまた振り出しに戻ってしまった。
 それと、もうひとつ、全てのバッグが「高いなぁー」と思うのだ。耐久性があり、長持ちするならよいが、RIXEN&KAULは破れやすいとのことだし、アダプターで自転車装着のものは、アタッチメント部分がネックとなりそうだ。
 A4の書類といっても、ひょっとするとノートパソコンを入れるときもあるかもしれないし、本を数冊持ち歩くときもある。これらは重いのだ。
 となると、デイパック型で背中に背負うのがいいのかとか思うが、夏場は暑そうだ。Danjunさんのように、ヒップバッグという手もあるなとか、日夜悩んでいる。
 昨日は新宿で30分ほどの時間ができたので、駅近くの「L-Breath」と「東急ハンズ」を覗いてみた。以前は「ジョーカー」もあったが、今や新宿三丁目へ移転、わずかな時間では回れない場所になってしまった。
 まずハンズへと行くが、自転車用はメッセンジャーバッグばかり。メッセンジャーバッグは大きいが、なんとなく欲しいと思わなかった。あとは、zweiのU3を見つけるが小さい。置いてあるバッグ類は少ない。後はサドルバッグなど、自転車につけるものばかりだ。
 自転車売り場を離れてバッグ売り場を見る。ドイターの自転車用デイパックを探したが見つからず。トレッキング用のものはあったが、ヘルメットホルダーがないので欲しいとは思わなかった。
 背の部分は固めの素材で、2本のラインができている。通気性はどうなのかね?
 ここでL-Breathへと移動。地下の自転車売り場にはフリーパックメタがあったが、天井からぶら下がっていて、手で触れられず。あとはメッセンジャーバッグやパニアバッグ類しかなかった。
 1階のバッグ売り場にはTimbuk2のメッセンジャーバッグ、オルトリーブのメッセンジャーバッグ、ドイターのデイパックであるスーパーバイクなどがあった。
 オルトリーブはやはりでかい。なんでも入れられそうだが、電車の中では邪魔になりそう。
 ドイターのスーパーバイクは、詰め物がしてあり膨らんでいた。背負ってみるが、背中の通気用機構がどれだけ効くのかは、走ってみないとわからない。店内では、やはり背中に物が当たると、その部分が暖かく感じた。
 ヒップバッグを見てみるが、大型のものはなかった。A4書類が入るとなると、Danjunさんの記事にあるノースフェイスのDAY HIKERと、マウンテンスミスのDAYぐらいしかないのだ。
 L-Breathには、マウンテンスミスのDAYのより小さいTOURしかなかった。
 ここで時間切れ。とっとと駅へ向かい電車に乗ることに。
 決め手がないなぁ。と車内で悩むのだった。

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2007.05.23

バッグ思案中

 いいバッグがないと書いたら、いろいろとコメントをいただいた。
 サイズのわからなかったRIXEN&KAULのバッグ類だが、ネットを調べて幅、奥行き、高さを知ることができた。
 A4の書類は21cm×29.7cmである。23cm×32cmで数cmの空間ができれば持ち運べる。折れないためには、固い土台があるといい。
 ヘルメットは収納スペースのあるバッグもあるが、いっしょにいれるとなると20cm×30cm×25cmぐらいの空間が必要だ。
 候補としていたバッグと、おすすめされたバッグを検討してみよう。

 

竹本昌之さんはイマイチとの評価
 
RIXEN&KAUL
フリーパック・スポーツ
幅30×奥行き20×高さ40cm・24L
ヘルメット収納あり
自転車へ装着可能 

 

toshさんオススメ 

RIXEN&KAUL
フリーパック・メタ2
幅30×奥行き20×高さ45cm・26L
ヘルメット収納ネットあり
自転車へ装着可能
 
  RIXEN&KAUL
アレグラ
幅32×奥行き14×高さ21cm
ヘルメット収納なし
自転車へ装着可能 
  ZWEI
mobil U7
幅34×奥行き9×高さ23cm
ヘルメット収納なし
自転車へ装着可能 
ayakoさんオススメ
 
オルトリーブ
F22LT
メッセンジャーバッグ
幅39×奥行き15.5×高さ50cm
ヘルメット収納なし
自転車へ装着不可
(これだけあればヘルメットも入るだろう)
防水性は抜群 
  オルトリーブ
R49 ヴェロシティ
幅28×奥行き15×高さ47cm
ヘルメット収納なし
自転車へ装着不可
(なんとかヘルメットも入るだろう)
防水性は抜群 
 
F22LT
でかい! ロボットか?
 
これで背中の通気は大丈夫なんだろうか?
  Timbuk2
トラック
幅30.3×奥行き19.1×高さ45.7cm・25.6L
ヘルメット収納なし
自転車へ装着不可
(なんとかヘルメットも入るだろう) 

 

 やっぱりフリーパックメタに落ち着くのかなぁ。バッグを背負って走ってぎっくり腰になりかけたことがあるので、メッセンジャーバッグ系は絶対にいやなのだ。
 できれば自転車に付けたい。
 (まだ1枚リクセンプレートは残っているけどね)
 それにしても、これらのバッグ類、量販店でママチャリが買えるぐらいするのね(^_^;)。バッグが高いのか、ママチャリが安すぎるのか。
 



リキセンカウル リアバッグ KM821 フリーパックスポーツ
13,040 円
【ワールドサイクル】 

リキセンカウル リアバッグ KM830 フリーパックメタ2
14,931 円
【ワールドサイクル】 

リキセンカウル フロントバッグ KT817 アレグラ
11,340 円
【ワールドサイクル】  

いよいよ日本上陸!【新登場】10%OFFZWEI Mobile U7 ツヴァイ バッグ KLICKfix アダプター付属
14,962 円
【スポークネット店】 

オルトリーブ メッセンジャーバッグ
17,766 円
【ワールドサイクル】  

オルトリーブ ヴェロシティー
13,986 円
【ワールドサイクル】 
   

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2007.02.24

ナイトライダーのライト

 ナイトライダーと言われれば、われわれおっさん世代では、しゃべる自動車で悪と戦うドラマのテレビ番組と思ってしまうが、アメリカでは警察でも使う、ダイビング用に信頼のある防水ライトということになるらしい。
 そのナイトライダーの自転車用ライトが日本でもボチボチと売られるようになったが、びっくりするのはその価格だ。
 LEDを使った3000円台のものから、もっとも高いものはHIDの9万円台と「高級自転車買えるやん」という価格だ。
 ダイビング用でも有名なので、50m防水といった製品から、電池ケースセパレート型でも、しっかりと防水仕様らしい。
 高いものは激しく明るいのだろうか? 気にはなるけどね。そこまでの価格のものはなかなか買えない。そりゃ無理というものデス。

 でもまー、わしのようなビンボー人に手が届くのはクロップスのNR-X25ぐらいだね。3WLEDで、単三電池が使えるのでコストパフォーマンスはよいし、発表時は品薄で値引きもなかったが、最近では製品も出回り、価格もこなれてきたみたいだし。
 キャットアイの新製品HL-EL520も出たけど、1WLEDなんだよね。レンズ形状が変わって明るくなったとはいうけど。がんばってほしいなぁ。



Nite Rider
[コミューターライトシリーズ]
ULTRAFAZER 3.0

3,020 円
【ワールドサイクル】  

Nite Rider
[コミューターライトシリーズ]
ULTRAFAZER 5.0

3,780 円
【ワールドサイクル】 

Nite Rider
[コミューターライトシリーズ]
ULTRAFAZER MAX

6,230 円
【ワールドサイクル】  

Nite Rider
[ハイパフォーマンスライトシリーズ]
ROAD RAT

11,340 円
【ワールドサイクル】

Nite Rider
[ハイパフォーマンスライトシリーズ]
MINEWT LED

20,790 円
【ワールドサイクル】 

Nite Rider
[ハイパフォーマンスライトシリーズ]
MINEWT LED DUAL

28,350 円
【ワールドサイクル】  

Nite Rider
[ハイパフォーマンスライトシリーズ]
FLIGHT

75,600 円
【ワールドサイクル】  

Nite Rider
[ハイパフォーマンスライトシリーズ]
MOAB

92,610 円
【ワールドサイクル】 

キャットアイ
HL-EL520 ヘッドライト

3,960 円
【ワールドサイクル】
 

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2006.12.24

冬用グローブをポチっと買う

 こないだからさがしていた冬用のグローブだが、大きなサイズのものはなかなかなかったり高価だったりして、買えずにいた。グローブが6000円以上もすると、ジャケットやらウィンドブレーカーが買えると躊躇してしまうのだ。
 掌周り、手長とも215mm位というtrvさんのコメント欄への書き込みでOGKの2XLならなんとか入るとのことがわかった。しかし、店頭で2XLを見かけることはなかった。XLではやはり窮屈だった。
 自分の掌周り、手長を測ると、225mmの215mmほど。これならOGKの2XLに入るはずである。店頭で見かけないのなら通販しかないと決断。現物を見ずに買う賭けにでた。
 意を決してOGKのKG-20をポチっとする。手袋だけでは送料がもったいないので、180sの耳当て、EXOLITEヒートもついでにポチっとしておいた。
 このOGKのKG-20というグローブ、宣伝文句だけ見ると盛りだくさんのハイテク素材を使っているらしい。
--------------------------
●東レの発熱&保温素材「warmsensor(R)」使用!!
●薄いのに通常の生地より約2倍の暖かさを実現する「Thinsulate(TM)」採用!!
●冷気の遮断性、防水性にすぐれた「HIPORA(R)」内蔵
-------------------------
 そのうえ、
●手首への冷気侵入を防ぎ、グローブ内の温度を保つ「ラバーリスト」●手のひらのわずらわしいシワを軽減する「3Dカット縫製加工」とこれでもかというぐらいに性能をアピールしている。とにかく暖かいらしいがホントか。

 180sのEXOLITEヒートも、25グラムで小さく折りたためて、保温材サーモライトで暖かいとのこと。ハイテクものに弱いなぁ(笑)。

 さて、ポチっとしてから1週間。すべてが取り寄せなので時間がかかったが、通販した「JOINT」より商品が届いた。

 EXOLITEヒート薄~! 小さい。KG-20でかい、ごつい、いかつい(笑)。
 KG-20を手にはめると、親指部分があまるが、手は入る。手首の部分は少しゆるい感じだ。店頭で見たときにはKG-20は4680円~4980円ほど。通販では4368円だった。店頭より安いが、単品では送料分高くなってしまう。それでも、定価5460円よりは安いんだけどね。

PICT2739
EXOLITEヒート 薄い、小さい

PICT2741
KG-20 シティカモ ごつい、なんだかいかつい

 さっそく両方をつけて夕方の買い物へ行く。午後5時となれば暖かかった23日でも、気温は10度台。走れば風が当たり体感温度はさらに下がる。
 KG-20はごついだけあって、風の侵入もなく暖かい。ブレーキ操作がちょっと突っ張る感じがするが許容範囲だろう。

 EXOLITEヒートは、薄く小型なので、頭の大きいオレには、耳の先だけしかカバーしない。
 寒くてキーンと痛くなるのは、耳の先だけなので、十分に効果はあるのだが、耳の付け根にスースーと風が入ってくるので、メチャ暖かい感じではない。
 耳全部を覆う180Sイヤーウォーマー TEC FLEECEの方が暖かいと思うが、問題はジャケットの襟との干渉である。
 イヤーウォーマーとしてホッハーベルグの製品を2年前に買ってきて使っていたが、後頭部にぐるっとまわるアーチ部が太く、ジャケットの襟に干渉してしまい、左右へ頭を振ると、耳当てがずれてしまうのだった。
 そこでアーチの細いEXOLITEヒートにしたわけだが、ジャケットの襟にアーチが当たることはなくなった。頭を振っても耳当てはずれない。しかし、その分、防風性は落ちてしまった。

PICT2742
ポケットに入れてもジャマにならない

PICT2743
組み立てもワンタッチ

 痛し痒しといった感じだが、EXOLITEヒートは小さくたためてポケットに入れての持ち運びも苦にならないし、襟との干渉もないので、それでよしということにしよう。

 KG-20は暖かいのだが、デザインだけはどうにかならなかったのかね(T_T)。基本的に黒なので、明るい色と思ってシティカモというのにしてみたのだが、なんだかすごいぞ。




【冬季限定】
OGK (オージーケー)
KG-20
ウィンターグローブ

4,368 円
【JOINT】  

【在庫あり】
MONTBELL イヤーウォーマー
180S EXOLITE ヒート #1827865

4,200 円
【アトミックサイクル】   

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2006.12.20

クロップスの電池式3WLEDライト

 明るいライトが欲しかったのでキャットアイのHL-EL710RCを買ったわけだが、バッテリーの持ちに不満というか不安な要素がある。
 5.5時間使用できるとあるが、バッテリーが一定量以下になると、ライトが点滅状態になってしまうのである。
 最近は午後4時半には日没となるので、近所への買い物時に使っているが、1日に1時間以内の点灯だと、数日間は使えることになる。
 バッテリーがニッケル水素電池なので、メモリー効果があるため、つぎ足して充電することは避けたい。なので電池がなくなってから充電をするようにしているが、バッテリーインジケーターもないので、電池がなくなる瞬間がいつくるのかわからないのである。
 家で点灯して明るく点くので、自転車に装着して走り出すと、5分ほどで点滅となってしまうときもあった。まだ往く途中じゃけんねと舌打ちをしても仕方がない。充電式ライトの弱点は、出先で電池がなくなるとどうしようもないことだ。点灯しないと、ただの重い荷物となってしまう。
 こうなると、予備のライトを使うが、手持ちのHL-EL400ではかなり暗い。というか、こちらの存在を知らせるだけのものだ。なので、明るいLEDライトが欲しくなるが(ふりだしに戻るだ)、明るいものとなると製品は限られてくる。
 キャッアイのHL-EL500や510は1WLEDクラスだ。3WLEDのライトも売っているが、たいていは電池にCR123というリチウム電池を使う。この電池は高いし、あちこちで気軽に入手できるものでもない。
 かといって、充電式ライトをもう1組買うのもアホらしい。
 そんなところへ、クロップスから単三電池4本で使える3WLEDライト、NR-X25が発売となった。

nrx25
生活防水でLuxeon 3watt LED使用クロップスNR-X25

 3WホワイトLEDのライト部とバッテリーケースの分離型だ。バッテリーは単三電池4本を使用。20時間持つという。もっとも、10時間で2Wクラス、15時間で1Wクラスとだんだん暗くなっていくようだが。
 単三電池で使えるという部分がポイントだ。いまどき、単三アルカリ電池は、コンビニなどでどこででも手に入るものだし、20時間点灯するなら、1晩まるまる使えることになる。予備に単三電池4本持つのもたいした重量にならない。
 これはいいなぁと通販で値段を見ると、1万2000円ほど。ちょっと高いかなぁ。同じ3WLEDだがCR123電池を使うクロップスのX25が7000円台からあるので、高く感じるわけだ。
 発売直後なので、まだ希少価値もあって高いのかもしれない。しばらくすると価格もこなれてきそうな気もする。
 とりあえずは予備ライトの候補にしておこうと思う。


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2006.12.06

手袋が欲しいのだが

 ここんとこ、急に冷たくなってきた。手も冷たいので、ブレーキ操作も指がかじかんでいると思ったとおりに動かない。
 で、Frogを買ったときにすぐさま買ったCHIBAのウィンドストッパーグローブがあるのだが、3年めとなり、だいぶくたびれてきた。
 貧乏自転車乗りにはユニクロの手袋1000円がいいよーとのことなので、ユニクロへ行って試着してみたが、最大サイズのM/Lでも手が入らない(>_<)。
 これは小さくてダメだ。

 その後、東急ハンズ新宿店へ行き、自転車グローブ売り場を見る。サイズ的にXLがあったのはアディダスのグローブだけだった。OGKのはLやXLでも小さい。XXLがあるそうだが、販売してなかった。
 アディダスのグローブを手にはめて、これしかないかぁと値段を見ると、6500円也。そーっとはずして、元へと戻してしまった。
 ついでだとばかりにビックカメラへ行ってみると、パールイズミ製のグローブがあったが、ビニール袋に入っていて試着もできないし、価格も6000円台。これまた、そーっと元へと戻す。
 グローブは実際に手にはめてみて、大きさや動きを確認しないと、ブレーキ操作という走行に重要な部分をになうので、試着したことのない製品をネットでポチっとするわけにもいかない。実店舗で大きさや感触を確認し、価格を調べ、ネットでも確認してみる。価格差がなければ実店舗で買うが、大きな差があってネットの方が安ければポチっとすることになる。
 
 手ごろな価格ででかい自転車用ウィンターグローブはないものかね。

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2006.10.29

オストリッチF-265をKLICKfix対応に

 Frogを買ってから2日め、2003年の12月30日にフロントバッグのオーストリッチF-265買ってきた
 身体にバッグをつけて走るのはいやなので、荷物を入れるためだ。
 このオーストリッチF-265は、ODSというオーストリッチ独自のワンタッチ装着システムを使っている。折りたたみ自転車には便利な機構だ。
 しかし、その後、ワンタッチ装着システムをRIXEN&KAULのKLICKfixに変えてしまった。オーストリッチF-265は使われることもなく、埃をかぶっていた。

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使ってなかったオーストリッチF-265

 そんなときに和田サイクルでKLICKfixアダプタープレート単体での販売があることを「つれづれえんすぅ日記」で知った。これに変えれば、オーストリッチF-265もまた使えるようになる。と思っていたが、なかなか買いに出かけられなかった。
 欲しかったときには在庫もなく入荷待ちだったし、出不精となっていたので通販で探したが、どこにもない時期が続いた。
 7月末に入荷したとのことだったが、重い腰は上がらず、やっとのことで和田サイクルで買ってきたというわけだ。

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買ってきたブレート、税抜き1300円

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これでなんでもワンタッチ装着になる

 さてオーストリッチF-265の元のアダプターはネジ止めなので、ドライバーでさっさとはずしてしまう。
 KLICKfixアダプターをあわせてみると、大きさが違うので元のネジ穴は使えない。ネジの直径である5ミリほどの穴をあけないといけない。
 F-265のアダプター装着部には、厚めの樹脂板が入っている、これでバッグを型崩れなくハンドルに装着できるようにしているわけだ。
 この板がけっこう硬く、キリで穴をあけるのも一苦労だ。とても5ミリの穴をあけるどころではない。
 バッグ本体の布はポリエステル、中は樹脂板ということで、凶悪にも半田ごてを使うことにした。熱で溶ければ、布のほつれ対策もいらないだろうと考えただめだ。
 アダプターをあてて、白の色鉛筆でネジ穴位置に印をつける。そこへ十分に熱した半田ごてを当てるとジュ~っと白い煙とプラスチックのこげる匂いが広がる。閉め切った部屋の中でやってはいけません(笑)。
 熱で溶けて、すっとこてが入ると、ぐるぐるとまわして5ミリほどの穴にする。けむいは臭いわであまりいい作業とはいえない。
 まぁ、シクロバッグにKLICKfixアダプターをつけるために力任せに大破壊をしたkiraさんよりはエレガントな作業だろうけど(笑)。
 さて、穴があいたらアダプターをつけて、六角レンチで締めていく。なにもむずかしいことはない。
 きっちりとアダプターが留まれば完成だ。これでKLICKfixアダプターに装着して使えるようになった。

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もともとのアダプターをはずす

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KLICKfixアダプターの穴位置に色鉛筆で印をつける

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どこに穴をあけるか一目瞭然

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熱した半田ごてを用意。暴力的だなぁ

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ジュー、ブスブスと穴があく

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直径5ミリ穴が4つ

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ネジを六角レンチで締めていく

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バッグ内側のプレート


 このオーストリッチF-265はさすがに日本製品なので作りがいい。容量は4.5リットル。内部には小物入れがあり、本体前面にはポケットが2つ、右サイドにはメッシュのポケット、左サイドにはボトルホルダーがある。底面にはポンプなどを装着できるベルトも付いている。
 手持ちバッグにもなり、ショルダー、リュックにもなるというすぐれ物だ。身体に当たるアダプター部にはカバーまでついているという、日本人ならではの細かな気配りの製品だ。

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手持ち、ショルダー、リュックの3通りに使える

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身体側にあるアダプターも

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カバーで隠す細やかな作り

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中にもポケットが多数ある

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ボトルホルダーも装備



 これを使わないでいたのはもったいないと思っていただけに、また使えるようになってめでたい。RIXEN&KAUL社のバッグは質実剛健という感じであまり細かなところは気にしない部分もある。日本人てマメだなぁと思う。
 これで、日本とドイツの合作バッグとなったわけだ。これにイタリアが加われば3国同盟か?(笑)。
 NHKの「中高年のための楽しいサイクリング生活入門」最終回でも、講師の丹羽さんが使っていたバッグである。ちょっとしたポタリング向けのお手軽バッグとして重宝しそうだ。



オーストリッチ F-265 
フロントバッグ グレー

4,360 円
【ナチュラム 楽天市場支店】

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2006.10.14

R&M社のバッグが発売になる

 わがFrogやBD-1の設計元であるドイツのリーズ&ミューラー社だが、この11月に自転車で使えるバッグのシリーズを発売するようだ。
zwei」というバッグで容量別に3L、7L、18Lがある。18LにはノートPC用のインナーバッグも用意される。


U3_gruen_WEB U3_grau_WEB

U3_rot_WEB U3_braun_WEB
3Lタイプ 


U7_gruen_WEB U7_grau_WEB
U7_rot_WEB U7_braun_WEB
7Lタイプ


U18_gruen_WEB U18_grau_WEB
U18_rot_WEB U18_braun_WEB
18Lタイプ


Laptop15.4_braun_WEB Laptop15.4_grau_WEB
ノートPC用インナーバッグ


 zweiという名のとおり、2通りに使えるのが売りらしい。ストラップはショルダータイプからメッセンジャーバッグのように2箇所での身体への装着ができる。
 肩掛けからKlickfix装着タイプはワンタッチで自転車に装着可能。
 マグネットで閉じてあるフタをのばせば、トートバッグになるといった具合だ。

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ストラップのかけ方は2つ

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ご存知Klickfixでワンタッチ装着

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トートバッグにもなる

 価格はそれぞれ3L、49.9ユーロ、7L、74.9ユーロ、18L、99.90ユーロなので、約7500円、1万1225円、1万5000円という価格となる。ノートPC用インナーは19.9ユーロで約2980円だ。
 色は4色用意されている。日本でも同時に発売になるかどうか?
 この秋、ちょっと気になるバッグである。

※写真はすべてR&M社サイトより