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2010.07.19

ミノウラSGS-300SでeTrex Legend HCxを自転車へ装着

 さて買ってしまったeTrex Legend HCxをどう自転車へ装着するかだが、eTrex Legend HCx自体の付属品として、各種マウント取付用アクセサリーという、裏ブタに取り付ける部品がある。
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各種マウント取付用アクセサリーは純正の付属品だ

 これを活かすなら、純正の「ハンドルバーマウント」を買うしかないだろう。価格もノーマルサイズ用なら2000円以下と、お手軽な値段だ。
 すぐさまこれをポチっとした。
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ハンドルバーマウントを買うのがいちばんのようだ

 さらに、eTrex Legend HCxは複数の自転車で使いたい。となると、ハンドルバーマウントを台数分買うかとなるが、そんな無駄なことはしたくない。
 ちょいと前から、ちょっとよさげな製品に目を付けていたのだ。
 それは。ミノウラの「SGS-300S」というライトホルダだ。
 ミノウラといえば自転車乗りとしては、つい買ってしまう「スペースグリップ」などの製品やボトルケージ、スタンド、キャリア、トレーニング機器なんかでお世話になってしまう会社だ。
スペースグリップ」にはお世話になったが、その新機軸が「SGS-300S」といったシリーズだ、ライトホルダの「SGx-300x」シリーズと、ボトルケージ「BH-100x」シリーズがある。
 今回は「ハンドルバーマウント」を「SGS-300S」に装着し、複数台の自転車で使い回そうというもくろみだ。
 GPSだけでなく、同じく高価なフロントライト「DoSun M1+」もいっしょに使い回すのだ。
「スペースグリップ」と違い、「SGS-300S」はワンタッチ装着だ。しかもボディはオールアルミで見た目もいい。なんとも進歩したものよのぅ。
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SGS-300Sは新製品だ

 この「SGx-300x」シリーズはハンドルバーの直径、ノーマルサイズ、オーバーサイズと、マウントバーの長さで4種類がある。今回はノーマルサイズでショートバーの「SGS-300S」に「ハンドルバーマウント」と「DoSun M1+」のマウントを装着した。
 マウントバー部分はスペースグリップと変わりがない。懐かしい気分だ。
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ハンドルバーマウントを取り付ける
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ライト用のホルダーも取り付けた

 さて、マウンターを付けた「SGS-300S」をハンドルバーへ付けるが、微妙にサイズを調整する必要がある。
 クランプで直接挟み込むとやはりすべるので、透明なシートは間にはさまないといけない。
 となると、ハンドルバーにまきつくシートで直径が変わるので微調整がいる。
 パチンとレバーが落ちてしまえば固定されている。少し固めになるように力を入れたい。
 これで完成だが、そのまま走ってみたら、しばらくしてマウントバーの付け根がぐらぐらとして動いてしまった。各部のネジは増し締めをしておきたい。

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