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2009.04.28

極小径車の終焉か

 一時期は氾濫していた極小径車だが、気がつくとほとんどの車種がなくなってしまっている。
 6インチ車輪はKomaの製造終了でなくなってしまったし(新型がでるようだが)、8インチもブリヂストンのHandyBike8がなくなり、キャリーミーかLGS-CM、エクスウォーカー(ミニウォーカーは同一だよね)しかない。
 12インチ車輪も、わがFrogはとっくの昔に生産終了で、トランジットコンパクトも生産終了だ。残るはmobiky geniusぐらいか。
 14インチ車輪のトレンクルも一時カタログ落ちしていて心配したが、チタンとカーボンフォークで復活し、とてつもない値段となって帰ってきた。
 いくら軽くても、ちょっと手のでない価格だ。
極小径車はブームなのだろうか?」というエントリーを書いたのは2006年6月のこと。
 わずか3年で極小径車は終焉へと追い込まれている。あのころの極小径車たちは時代のあだ花だったのだろうか?

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