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2008.01.28

RIXEN&KAUL製品が値上がりしてた

 某大規模自転車店で、RIXEN&KAULのエクステンダーを買おうと手に取る。
 値段を見ると3700円。「ギャ!」と驚いてしまった。その昔買ったときには3000円弱だったと記憶している(過去のエントリー見たら2950円で売っていた時期もあったようだ)。
 通販で値段を確認しようと買わずに帰ってきてしまった。そして、通販で確認すると、なんと3400円ぐらいが相場のようだ。高くなったねぇ。
 これは原油価格の高騰の影響か? 輸入品の価格はいろいろな原因で変わるからなぁ。
 
 RIXEN&KAULの本家ドイツのカタログを見ると、ステムにつけるアタッチメント(Vorbauはステムのドイツ語ね)や、カッパの顔に見えるショッパーの新型、REISENTHELとのコラボのカラフルなカゴなどが出るようだが、日本ではまだ見かけない。
 以前から高かったRIXEN&KAUL製品だが、いったいいくらで売られるのだろうか?

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ステム用アタッチメント 22-26mmのステムに対応

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ショッパーフアッション どう見てもカッパの顔みたいだ

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REISENTHELとのコラボのカゴ 独では発売中

写真は全てklickfix.comより

 現在のRIXEN&KAULフロント&リアバッグ価格一覧

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2008.01.26

あまりに寒いので

 どうにも寒い。Frogを買ってから一番の冷え込みが続いているようだ。
 寒いときには、何を着て走ればいいのかわからなくなる。あんまり厚着をすると、走行するときの発熱で汗だくになり、あとで冷えて寒くなる。たいていは風邪をひいたりするんだけどね。
 かといって、街着のような防寒対策はできない。自転車をこぐことは歩く以上の熱量を発生するからだ(もっとも、歩行なみの速度なら発熱しないが)。
 ウチにあるのは、その昔に買ったゴルフウェアの防寒ジャケットや、冬用サイクルジャージといったもの。
 本格的にハァハァと走るなら暖かいかもしれないが、のろのろと走るには寒そうだ。
 かといって、ダウンも着てられないしと探していたところ、中綿入りのジャケットを見つけてしまった。
 モンベルのサーマライドジャケットというものだ。どんなものかはわからないが、見つけたときにはポチっとしていた。
 それから3日後、そいつは届いた。頼んだのはウィンドジャマーズというバイク用品専門店だったが、モンベルの自転車用ウェアも扱っている。
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やってきたサーマライドジャケット

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こいつに収納できるのだ


 製品の前側は薄い生地で、防風防水である。胸にポケットもある。これは便利そうだ。
 中にはエクセロフトという中綿が入っているが、背面はストレッチクリマプラスというフリースである。薄手でも保温性がありポケットもあるし、反射素材も付いている。
 そうした製品でありながら、ポケッタブルのようだ。小さな収納バッグが付属し、そこへ入るのだ。
 ウィンドブレーカーなみでありながら、ジャンパーのように中綿も入っている。
 サイズはXLを買ったが、袖の長さはちょうどな感じ。腹側は短めで背中側はおしりにかかるぐらい。自転車で前傾姿勢になるからこんなものなのかな。
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全体像はこんな感じ

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背中側は黒いが反射材がついているしポケット2つあり


 けっこう暖かいのかと期待してしまう。値段はダウンジャケットなみなので、暖かく、しかも運動時には汗を逃がしてくれないといかんなぁ。
 やってきてから、雨だの雪だのでなかなか走れないのだった。晴れた日は仕事で出かけていたし(泣)。

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2008.01.22

SRAM i-MOTION9内装変速ハブ

 Frogに付いていた内装変速ハブはSRAM製だ。T3という3速の製品である。
 カタログなどやネット通販店でのスペックではシマノインター3となっていることが多いが、インター3ではスポーク折れが多発したためにSRAM SPECTRO T3に変更された。
 インター3ハブのフランジが大きく、結果的に12インチリムではスポーク長がとれずに強度が出なかったのではないかと推測している。
 Frogも無くなり、SRAM製の内装ハブは日本ではなかなか見ることができなくなったが(ブロンプトンの一部車種に付いている?)、海外ではシマノに対抗心を燃やしているようだ。
 最新のSRAMの内装ハブ「i-MOTION9」は9速である。シマノのNexusインター8よりも1速多い。
 まー、世の中にはRohloffという内装14段のものすごいハブもあるので、それほどすごい感じはないが、9速にしてくるところがSRAMの意地を感じさせる。
 変速比率は340%になる。ギア比はマニュアルによれば、

1st gear 0,542
2nd gear 0,621
3rd gear 0,727
4th gear 0,853
5th gear 1,000
6th gear 1,172
7th gear 1,375
8th gear 1,611
9th gear 1,844

 ということだ。
 インター8より、高速側に1速あるという感じかな。
i9
SRAM社サイトよりi-MOTION9

 しかし重さはハブだけで1900g。これにディスクブレーキやコースターブレーキのついたモデルもあるが、2Kgを超えるモデルもある。
 ケースをカーボンにしたカーボンモデルもあるそうだが、重量が書いてないので重さはわからない。
 内装ハブは内部の遊星ギアに強度が求められるだろうから、ケースをカーボンにしても、ほとんど軽くはならないのと違うだろうか。
 ただ、SRAMの内装ハブには、7速、5速、3速がある。日本では手に入らないが5速ハブは重さとギア比の関係がリーズナブルだと思う。
 一時期、Frog用に入手できないか、いろいろと調べていたこともある。3速では、ギアの間が開きすぎていて、軽すぎたり、重すぎたりしたからだ。
 日本の自転車コンポーネントパーツは、ほぼシマノ製ばかりだ。海外のメーカーにも面白そうな製品があるので、それらが国内で手に入るようにしてもらいたいものだ。無理かのう。

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2008.01.12

喪中なので

 昨年、2008年モデルのFrogが発売されないことを書いた日の夜に父が亡くなり、今年は喪中である。
 なにかを予感させてあんなエントリーを書いたのだろうか。
 年末は雨で、毎年恒例にしていたFrogの現状写真撮影もしなかった。
 今年になっても天気がいまひとつでモタモタとしていたら、松の内に友人が亡くなってしまった。10代のころからのつきあいで、ほとんど歳もかわらないし、誕生日も近かったので先に逝かれてしまった感がある。
 そんなこんなで今年は年頭から気分的に腰砕け状態だ。蛙には少し冬眠していてもらおう。
PICT2159 
蛙は部屋のなかで冬眠中

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