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2007.12.30

雨の降る日にライトを改造

 28日はFrogを購入して丸4年。写真を撮りに行こうかと思っていたら、あいにくの雨。翌29日も雨だった。
 となりゃ、買ったライトクロップスNR-X25をキャットアイのブラケットに付くようにするしかやることはない。
 普段はキャットアイのHL-EL710RCをを使っているので、Frog、クイックエース、 HandyBike8のすべてにH-32というキャットアイのブラケットを付けてある。
 ここへライトを付けているわけだ。
 なので、NR-X25のライト部もこれに付くようにすればすべての自転車で使いまわせる。
 ところが、ブラケットに合うアタッチメント部は単品で売ってないのだ。
 考えても仕方がないので、アタッチメントの付いているHL-500IIをバラす。もう懐中電灯としてしか使えないが、まーいいかである。HL-500IIとNR-X25と、どっちが明るいかといわれればNR-X25だからである。それに同じ単三電池4本を使っていても、NR-X25の方が長持ちするし。

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過去に使っていたHL-500II たしか1000円以下で買ったはずだ

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アタッチメント部を取り外す

 つぎに、4ミリ径で長さ20ミリのネジとナットのセットを買ってくる。168円だった。
 これでアタッチメントにライトを付ければいいのだが、アタッチメントにはスプリングでカチっと止まる部分がある。ライト本体からはずすと、スプリングはむき出しですぐにどこかへ行ってしまう。

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このスブリングがとれてしまうとマズイ


 アタッチメントに両面テープを着けて、NR-X25の入っていたブリスターパックを切り抜いてアタッチメントに貼った。

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両面テープを貼る

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ブリスターパックの切れ端



 あとはNR-X25のブラケットの部品を使ってネジを締めていくだけだ。
 とりあえずはキャットアイのブラケットに付くライトの完成だ。
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こんな感じで組み上げた

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ワンタッチで着脱オッケーのライトになった

 それにしても、この年末に2日続けて雨が降るとはなぁ。
 この後、日本海側は大雪らしい。該当方面へ帰省の方たちは気をつけてくださいな。

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2007.12.26

CROPS NRX-25がやってきた

 以前より充電式のライトHL-EL710RCの予備として、CROPS NRX-25が欲しかったが、いざ買おうとすると売ってない。
 通販でも見かけないし、実店舗でも見かけなかった。いったいどこにあるのだろうか?
 少し前に東急ハンズで見かけたが、1万円を超える価格に手が出なかった。
 とりあえずはメインにHL-EL710RCがあるので、切迫して困っているわけではないしと、そのときはあきらめた。
 しかし、HL-EL710RCでは、電池がなくなるタイミングがわからずに、点滅状態で走行することもたびたびあった。やはり同じぐらいの明るさの予備ライトは欲しい。
 CROPS NRX-25は、いつか見つけたら買おうと気長にかまえていた。
 そして、22日、なにげなく検索をして販売してないかさがすと、Amazonで売っていた。しかも、在庫は残り1個。
 値段は税込み送料込みで7560円だった。
 脊髄の反射でポチっとしていた。ホントに買えたか半信半疑だったが、注文の確認メールが届き、やがて発送メールが届いた。
 そして、ウチへ届いたというわけだ。
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やっと買えたANTAREX NR-X25

 さっそくしげしげと見る。Luxeon 3watt LEDを使用し、アルカリ単三電池4本で20時間点灯という製品だ。
 ライト部はアルミ削りだしに黒の塗装がしてある。電池は細い丸パイプ状のケースに入り、後部のボタンでスイッチの入切をする。ライト部もバッテリーケースも防水だ。
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ライト部のブラケットは少し頼りない

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バッテリーケースは細身だ


 ライトは少し頼りなさそうなブラケットでハンドルなどにつける。オレの使用目的はHL-EL710RCの予備であるし、数台の自転車に付け替えることになる。取り付け方は後で考えるとしよう。
 本日も夕刻に買い物へ行くので、NRX-25を使ってみることにして、とりあえず装着をした。

 今の時期、夕方5時ともなれば、すでに真っ暗だ。道は暗いのだが、ここを無灯火の自転車が走り、中には右側を走ってくるものまでいる。
 HL-EL710RCで照らしていると、前方からは突っ込んでこないのでありがたかった。
 NRX-25はさすがに3W LEDなので明るいが、全体的にふんわりと照らすので、HL-EL710RCよりは少し暗く感じる。それでも、まわりを走るママチャリのライトよりは抜群に明るい。
 なぜか後部に白い点滅LEDライトを着けたMTBに追い抜かれる。テールライトは赤か橙と法規で決まっている。これとは違う白のフラッシャーを後ろへ点けて走っていくのには頭を抱えてしまう。
 まぁ、前部に赤いライトを点けている自転車もいたことだし、メチャクチャである。
 ちなみに前照灯は白か黄色とこちらも法規で決まっている。
 前部に青いライトを点滅させて走っている自転車も見たが、なんだかわからん状態だ。前照灯の条件もクリアしてないし、フラッシャーとしても青はわかりづらい。

 まぁ脱線したが、NRX-25もなかなか明るいライトであることがわかった。単三電池で使えるということで、電池切れになっても、コンビニやそこらへんで電池が手に入るのも心強い。
 ブラケットが心もとないのをなんとかするのと、バッテリーケースの設置場所をうまく工夫できれば文句のないライトだ。
 ライトの装着方法については、しばらく考えてみることにしよう。
 バッテリーケースは、携帯ポンプの台座を使って固定する方法がネットで公開されているが、そこまでするかどうかはわからない。
 あくまでも予備のライトなので、普段はバッグに忍ばせておくだけだからだ。付属のベルクロのブラケットでも十分かなと思う。
 それにしても、NRX-25は通販、店頭販売ともに、なんでこんなに売ってないんでしょうな。
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【ライト祭り】
アンタレックス NRX25

10,332 円
【ワールドサイクル】

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2007.12.17

BBBコールドシールドが届く

 11日深夜にポチっとしたグローブ、BBBのコールドシールドが16日午前中に届いた。
 サイズはXLを買ったのだが、さっそく手にはめてみるとちょうどいい大きさだ。
 指の長さもちょうどいい。手袋自体は大きくても、指の長さが短い製品もあったが、BBBのものはちゃんと指部分も長い。
 今までに買ったグローブの中で、いちばん大きい。OGKのXXLよりも大きい。さすがはオランダの会社の製品だ。
 グローブは2重になっていて、内側にフリースの保温層がある。外側の親指部分はタオル地になっていて、汗も拭ける。
 手のひらは鮫肌のような素材になっている。

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届いたBBBコールドシールド XXLまであるのか。 日本ではXLまでだ

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長さもある

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親指部分はタオル地になっている

 さっそく夕方の買い物へ着用していってみた。
 まず、ハンドル操作の邪魔になる感じはない。ブレーキレバーを握ってもひきつる感じはしない。
 寒い風が吹いているが、手は暖かい。
 こりゃわりといいかも。
 長距離を走ると、手のひらに汗をかきそうなぐらい暖かいが、実際のとこはどうだろうか?
 手のでかい人にはBBBのグローブがおすすめですぞ。XLならたいていは大丈夫だと思う。本国ではXXLまであるみたいだけど(^_^;)


BBB/BWG-02 コールドシールド...

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価格:3,780円(税込、送料別)

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2007.12.11

今年も手袋を買う

 寒くなってくると、自転車に乗っていて気になるのは手の寒さである。
 どんな手袋でも使えるのなら、ユニクロのフリースのものでもいいのだが、オレには身体がでかいという不利な条件がある。もちろん、手もでかいのだ。
 というわけで、ふつーの手袋ではきつい。ユニクロのLサイズは手が入らなかった(T_T)。
 そこで、でかい手袋をさがしているのだ。
 昨年は何かいい手袋ということで、OGKのKG-20という冬用グローブを買ったが、ちとごつすぎた。
 あまりにごついので使わなくなってしまった。とほほほほ。
 でもって今年は(笑)。
 BBBのコールドシールドをポチっと買ってみた。首都圏大手の某自転車屋チェーンにも置いてないので通販にしたが、自転車関係の物は店頭にない物の方が多いね。

 bbb-cold
BBBのコールドシールド 3500円程度だ

 BBB はオランダのメーカーである。オランダ人はどうも身体がでかいらしい。サッカーの平山選手の行ったチーム、ヘラクレスの選手もでかかったし、横浜・F・マリノスのハーフナー選手も父母がオランダ人ということが関係しているのか、身長194cmとでかいので、オランダではでかい衣料は標準的なのだろう。なので、手の大きさも大丈夫だろうと思うのだ。
 その昔、日本にでかい衣料がないころには、ドイツやオランダの輸入物を買っていたことを思い出す。アメリカ製は横にも広くなるのでだめなのだった。
 さて、BBBのコールドシールドの特徴は
・スパンテックス素材を使用し、アナトミックデザインによってダイレクトな握り感が得られる軽量グローブ。
・手のひらの部分はラバーテックで補強し、指先部分には滑り止めのシリコンラバーをプリント。
・手首の部分は普通より長い40mmのライクラ製。
・アマラで補強された親指と人差し指部分。
・テリータオルで汗が拭える便利な機能。

 だそうだ。
 
 昨年は手袋がごつすぎてイマイチだったので、今年のに期待をしておこう。


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2007.12.01

世界最軽量の電動アシスト自転車

 世界最軽量の折りたたみ電動アシスト自転車としてサンスター技研の「AL-14」を取り上げたことがあるが、その後、有限会社バイク技術研究所が軽量な自社製折りたたみ自転車の「YS-11」をベースにした世界最軽量というふれこみの電動アシスト自転車を2006年の東京国際自転車展に出品した。
 当時、会場で聞いた重さは12.9Kgだった。それでもかなり軽い。
 そのYS-11ベースの電動アシスト自転車が、このほど正式に発売されることになった。
 11月6日付で国家公安委員会から型式認定された「YS-11ハイブリッド」だ。気になる重量はなんと11.9Kgというから、ダホンの入門用折りたたみ自転車と同等だ。
 東京国際自転車展に出展された参考品よりも、1Kgも軽くなっているが、フレームの折りたたみ機構はなくなってしまった。

ys-11hi
バイク技術研究所サイトより YS-11ハイブリッド 11.9Kg

 ハンドルステムとシートポストを下げて、全長1200mm/高さ550mm/幅260mmになるという。専用の輪行袋へ入れれば持ち運びができるとされている。
 世の中には、ロードバイクを輪行しちゃう人がいるから、大きさ的にはなんとかなるだろう。重さも約12Kgと一般的な折りたたみ自転車並だ。
 1回の充電で一般走行で64Km、ターボモードで23Km走れるという。電動アシストがあるので変速機はない。
 電動アシストは時速24Kmでアシスト量が0になるよう法律で定められている(道路交通法第2条第一項第11号の2、施行規則第一条の3)。
 このため、最高速度を求めるのには向いてない。坂道を登るときの補助といったように、変速機でいえばロー側があると思えばいい。
 折りたたみ自転車というよりも、いざとなったら電車でも運べる電動アシスト自転車だと思った方がいいだろう。
 それでも11.9Kgは驚異的に軽い。普通の自転車としても軽い。ママチャリの軽いものでも15~6Kg台なのを考えればかなり軽いことがわかるだろう。
 価格はキャスター付き輪行袋とのセットで税込み113,400円(直販価格)とのこと。電動アシスト付きで軽いことにより、可能性は広がりそうだ。

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