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2007.08.17

200Kカロリーファンの限界

 デイパック、ドイタークロスバイクの背面につけている「空調ざぶとん」だが、冷房のある室内での使用を前提としているためか、200Kカロリーのファンが1つだけついている。
 それでも、いままでは効果があったのだが、ここへきての猛暑、日中の気温が36度にもなると、ほとんど効果を感じられなくなった。
 空調服通販WEBにある「空調服の有効範囲」というページで、本日の気温36度と、湿度約65%で調べてみると、「Cゾーン」という範囲に当たるらしい。
 この「Cゾーン」だと、200Kカロリーシリーズの空調服では「空調服を着用しても、あまり冷却効果を得る事はできません」ということだ。
 これじゃ涼しく感じないのも当たり前だな。
 ところがファンを500Kカロリーにすると「安静時や軽作業を行なうには充分な能力を発揮します」という範囲となる。
 ゆったりとペダルを回すぐらいなら大丈夫ではないだろうか? 
 500Kカロリーファンセットが欲しくなったが、価格は6300円と空調ざぶとんよりも高い。
 ファンは消耗品だし、2つあるので2倍使えるとしても、やっぱり高いなぁ。ファンのみは売り切れらしいし。
 気温30度までは確実に効果があったが、連日の35度や36度、場所によっては40度なんてとこもあるが、それが異常であって、そんな場所では使うことを想定してないということにして、あきらめちゃうか。
 200Kカロリーでも、汗だくになったらスーパーやコンビニへ入ると、ものすごく冷たく感じられて、汗が引いていく。時々、冷房の効いた建物内へ避難しながら使うのが、熱中症対策にもなっていいのかもしれない。
 10分走ったらスーパーへ避難するもんね。あっ、買い物のはしごをしているのは、これが原因だったか(笑)。


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