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2007.04.22

BELL Citiとフリップミラーレポート

 Citiを買ってから、本当に雨が続いた。たまの晴れの日は、仕事で出かけなければいけなかった。
 本日は曇り。降雨情報を見ても、夜までは降らないようだ。かといってどこかへ出かけるには「風が強い」。
 夕飯の材料の買出しがてら、近所をうろうろと走ってみることにした。
 Citiを被り、フリップミラーの角度を調整して出発する。いきなり向かい風になるとかなり強く吹き付けてくる。バランスを崩しそうになる。
 ちょっと風が強すぎだなぁ。
 フリップミラーには、後ろからの自動車の姿が映る。けっこういいではないか。
 しばらく走っていると、少し問題が出てきた。
 汗でメガネがずり落ちるようになると、フリップミラーの位置がメガネレンズの範囲外となる。とたんにボヤボヤとしか見えない。少し下へと移動させた。
 今日は暖かいので、少し走れば汗をかくのだ。顔に汗が出ると、メガネがずり落ちてしまう。大村昆の「うれしいとメガネが落ちるんデス」ではなく、単に汗ですべるわけだけどね。これは別の対策が必要かな。

●ミラーに死角あり

 俺は背が高いので、自転車に乗っていても目の位置の高さは1.8メートル以上あると思う。その位置から後ろを見ると、自動車は見えるので問題はないが、信号待ちで、幼女の運転するチビ自転車に死角に入られてしまった。
 信号が青に変わり、いきなり横の下の方をチョコチョコと動くものが現れたときにはびっくりした。ミラーに映ってないと逆に安心していたせいだ。
 ミラーの角度を調整して、なるべく下が見えるようにしたが、すると、自分の肩から下の身体で見えない部分も増える。
 フリップミラーをつけていても、頼り切らずに後方確認は必要だろうね。角度の調整や、頭の角度で、見える後方の位置がかなり違ってくる。
 これはヘルメットにつけるミラーの宿命かもしれない。
 それでも、後方から迫ってくる自動車はよく見えるので、なくてもいいかと言われると、あった方がいいという答えになる。小さな便利品といったとこだ。

 Citiだが、今日ぐらいの気温でも、かなり頭部が温まる。ベンチレーションの数と穴の大きさも小さめだからだろう。
 冬場にはよさそうだけど、これから夏場になると汗をかきそうだ。
 あと、きのこ頭にはなる(笑)。インターテックのカタログを見ても、外人が被っていてきのこ頭になっていたので、そーいうものだとあきらめている。



ベル フリップミラー
1,700 円
【ワールドサイクル】

 

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コメント

バックミラーでの見える範囲なんて決まってるんで、どうしたって振り向きのスキルは必要になりますね。でも首をほとんど振らないでも背後を確認できるので、車道で振り向く余裕がないときには助かります。
でかくて広範囲が見えるミラーは、必然的にでっかくて使いにくくなるので、所詮補助と割り切って小さくて振り回しやすいのをつけるのがいいんじゃないかしら。

投稿: 竹本昌之 | 2007.04.23 01:23

○竹本昌之 さん
 ミラーがあってもやはり後方確認をしないとだめですね。それでも、いままでミラーなしでしたから、ある程度後ろの様子がわかるのは新鮮な感じです。

投稿: 米田裕 | 2007.04.24 10:53

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