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2007.03.13

自転車散歩本ていっぱいあるのね

 冬のあいだは蛙は冬眠をする。それにならったわけではないが、まったくFrogに乗らずに冬眠していた。
 啓蟄もすぎたことだし、そろそろ土の中から這い出ようかと思ったら、またまた冬に逆戻りしたかの気温だ。
 子供のころに、近所のたんぼのあぜで、春先に蛙が外へ出たのはいいが、寒さで死んじゃっているのを見たけど、蛙者としても寒さにゃ弱いのよ。

 そこで、暖かくなったらどこへ行くのがいいのかと、サイクリングガイド本をさがしてみると、わらわらと出てきた。これは人気があるとみたが、どうなのよ?
 わかったのは、関東~関西の間しか自転車散歩本はないということだ。北海道、東北、中国・四国、九州、沖縄では「自転車」では需要がないのかね?

 近所を走るのも飽きてきたし、輪行するにも、どこへ行っていいのやらと途方にくれる。
 他人に誘ってもらえば楽だけど、平日に走りたいとなると誰もいない。人様といっしょに走れるほどの体調でもないし、自分でコースを見つけるしかないわけだが、それも経験不足だ。
 自転車散歩本でも買ってみようと思ったが、都市部のはいやだなぁ。となると、どこらへんのがいいのか。
 あんまり遠くへは輪行もしたくないので、いろいろと悩むのだった。
 まだ、寒いからゆっくり考えよう(笑)。


     
     
     

 

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2007.03.12

危険はどこにでもある

 以前に国連関係の組織のマニュアルからの伝聞で、日本人職員の日本以外の国でのヘッドフォンステレオの使用禁止が書かれていたのを見たことがある。
 面白いと思った。治安のよくない国では、襲われることもあり、ヘッドフォンで外部の音を遮断している者は視角にさえ入らなければ襲いやすいということだろう。
 日本は平和すぎて、道でいきなり襲われるかもしれないという危機感がない。そこで、誰もがシャカシャカと音を漏らしながらヘッドフォンで音楽を聴いている。
 ニューヨークでも、iPodで音楽を聴きながら道路を横断し、死亡する者が増えてきたというので、ニューヨーク州上院議員が、路上横断時のiPod規制法案を提出するという。
 お笑いだね。
 アメリカという国は、「他人に迷惑をかけない」「自己責任の上で」という範疇で個人の自由を認めてきた。道路でiPodを聴いていて自動車に轢かれるのも「自由」だろう。
 これはまぁ、政治家による対抗音楽プレーヤー会社への援護ということと考えられる(そうでなければ、そうした注意力散漫となる行為が嫌いなのだろう)。
 ところが、これが、自転車に乗りながらヘッドフォンで音楽を聴いているとなると、とても「自由」にとはいえない状況になる。
 日本でも自転車に乗ってヘッドフォンで音楽を聴いている輩が多い。そのうえ、携帯でメールを見ながら歩道を走っている。
 危機感がまったくないといえよう。
 自分の事故もあるが、他人への危害を加えることと、その賠償についての考えがない。
 カーステレオで外部にまでドカンドカンと音を漏らして走っているドライバーも同様だ。
 そーいう奴に限って自賠責だけだったり、自転車では傷害保険にすら入ってないだろう。
 社会の中で生きているということは、誰もが被害者にも加害者にもなりうるということを考えとかないとね。
 いつかひどい目に会うと思うよ。

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2007.03.06

ポチっとすぐに保険適用となった

 自転車に乗っているときの事故に対する保険をあまりに迷っていると、空白期間が長くなる。保険なしで約1ヶ月いたわけだが、どうにも不安感はつきまとうのだった。
 ふつーのそこらへんの自転車は、保険など入ってないで乗っているだろうけど、怖くないのかね?
 ということで、決定したのはチューリッヒ生命の「スーパー傷害保険Lite」という保険。
 ネットで申し込めて、すぐに保障開始。しかも直販割引で安くなり、ネット申し込みで、さらに1000円引きになる。
 自転車や自動車の事故に加え、駅構内や建物火災でのケガも保障とのことで、輪行で自転車に乗ろうという人間にはいいかもしれない。駅構内での事故も考えられるからだ。自転車を担いで階段を踏み外し、自分と他人にケガをさせることもあるかもしれない。くわばら、くわばら。
 自転車保険だと、自転車に乗っているときか自転車にぶつけられたときにしか保険はきかない。自転車を持っていて、他人にケガをさせるかもしれないのが輪行だ。
 なので、賠償責任保険のオプションをつけたものとした。
 ポチっとしてクレジットカード決済、その時点からすぐに保障が始まった。これで1年は安心していられる。
 保険などは使わないでいられるのが一番だが、何があるかわからない。病気や事故のケガを保障してくれる生命保険に入っている人なら、自転車総合保険でよさそうだけどね。

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2007.03.01

保険をまだ迷っている

 自転車保険のことを書いたら、興味を持っている人もいることがわかった。
 実はまだ、どれに入るか決めかねている。
 サイクリング協会などに入ると付帯してくる保険もあるし、互助会的に保険加入している団体も発見することができたりして、ますます迷うのだった。
 そこで、ざっと一覧にしてみた。

保険会社/保障内容 死亡  入院
(1日) 
通院
(1日) 
賠償  保険料
(1年間) 
ゼネラリ保険
自転車総合保険
3000万円  3000円  2000円 5000万円  3814円
※3年一括のみ引受け
モンベル
野外活動保険
249万円 3000円 2000円  1億円 8600円 
チューリッヒ生命スーパー傷害保険Lite 1000万円 3000円 なし 5000万円  5260円 
(財)日本サイクリング協会
会員付帯保険 
245万円  2400円  1400円  1000万円  4000円?
(年会費)
日本サイクルスポーツ発展協力者会
自転車総合保険
(損保ジャパン団体加入) 
1200万円  4500円  2500円  1億円 4000円?
(年会費) 

 表に書いてないことで、手術費が出るとか、携帯品の保障があるとかなど、いろいろと表の数字以外の要素もあるので、元の情報にあたってほしい。
 それぞれ必要とする項目も違うだろう。
 他人より自分と思っている人もいるだろうし、何よりも他人への保障と思う人もいるだろう。
 まとめてみて、自分に必要なのはどこの保険かがわかった。あとは問い合わせをしてみて、反応如何によって、入るか決めることにしようと思う。
 自転車に乗っている人は、なんでもいいから、まずは保険に入った方がいいと思うよ。

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