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2006.07.16

とりあえずくっつけてみたFD

 昨日のパーツ、実際にFrogに取り付けると、リアスイングアームに干渉してまったく使えなかった。何考えて作ったんだか。

 しばらく前にシマノのフロントディレーラーFD-6600(以下FDと略)を買った(って3月じゃん)。
 これの台座を探していると、「CYCLETECH-IKD」さんのサイトでBrompton Front Derailer Bracketというオリジナル製品を見つけた。BD-1にも使えるとのことなので、メールをしてみる。念のためFrogのシートチューブ径(40.2ミリ)を書いておいた。
 返事は、欠品中だが、Frogのシートチューブ径ではDAHON HELIOS Front Derailer Bracketの方があうだろうとのこと。 しかし、FDがそのままでは取り付けられないだろうという返事。こちらで改造してなんとかするのでできたら送って欲しいと返事をすると、バックオーダーに入れたので待ってほしいとの返事がきた。
 月日は流れ、7月になった時点で、DAHON HELIOS Front Derailer Bracketが入荷したとのメールがきた。さっそく代金と送料を振り込んで送ってもらう。届いたのは7月5日だった。
 届いたバンドは、直径的にはFrogのシートチューブにピッタリだったが、そのままではFDをつけられない。それは想定内のことだったので、使えるパーツをさがして東急ハンズへ行く。
 あれこれ使えそうなものを見繕ってきたが、小物金具やネジ類なので、総額でも800円ほど。
 これをどーするかと思っていたときに、酔っ払って組んでしまったわけだ。結局、これは使い物にならなかった。
 シフトレバーは以前、akiさんから頂いたサンツァー製の物を使うので、厳密にワイヤー長をあわせる必要はない。ハンドルステムへととりあえずつけておく。

PICT2511
サンツァー製のシフターだ

 このFD、ローノーマルなのが困る。引いた状態でアウターギアに入るのだ。
 位置決めもインナーを標準としないといけないので、やたら手間がかかる。レバーの位置も普通にしていると、ノーマル時に立っていることになる。これはいやだなぁ。
 土曜の午後より、雷の鳴る中、室内で汗と油にまみれてああでもない、こーでもないとFDを取り付ける。
 だいたい60Tと48Tのギアにしているので、この製品の保証外だ。最大56Tまでなのである、このFD-6600という機種は。
 あまりにうまくいかないので、もうやめてあきらめようとしたが、最後の方法を試して見る。思考上ではネジ止めの数が少なく、強度が足りないのでダメだった方法だ。

 あれ? すんなりと付くじゃん。
 あれ? わりときっちりとしているじゃん。
 あれ? 変速するじゃん。

 とまぁ、拍子抜けするぐらい、とりあえずのカタチはできた。あとは、明日、細部をつめていこう。墓参りに行くので、荒川サイクリングはお休みとなるけどね。
 早いとこ帰ってきて、夕方から調整走行となるかな。

PICT2510
とりあえず付いちゃったよ

PICT2512
2箇所でしか止めてないから強度には不安あり

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コメント

とりあえず、ディレイラーの位置はもっと下です。ギアから2~3mm上のハズなんで。離れていると変速性能が落ちます。ただ、それだとチェーンガードに干渉するので、ガードに接触しない、ギリギリまで下げるといいと思います。

投稿: tosh | 2006.07.16 03:29

○tosh さん
これのあと下げました(笑)。とにかく変速しただけでうれしくなってすぐに写真撮っちゃいましたので。

投稿: 米田裕 | 2006.07.16 18:25

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