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2006.05.28

MioMapでNMEAログ取得、カシミール3DやGoogleEarthで軌跡を表示する

 Mio P350やC310が発売になるが、NMEAログ取りの裏ワザはどうなっているのだろうと思っていた。パソコンGPSショップからのダイレクトメールによると、MioMap 2.0Jでも裏ワザは健在であるという。
 それならば、新製品発売記念として、新規ユーザーの参考としても、過去に書いたカシミール3DとGoogleEarthとの連携ワザをまとめなおして書いておこう。この方法はMioMap1.2J以降で有効だ。

■NMEAログを生成させる

 MioMapでの移動履歴は最低でも1分と荒いので、徒歩以外では記録ポイントが離れすぎて、道路をきちんとトレースしない。そこでMioMap1.2J以降ではNMEA取得の裏ワザを使う。マニュアルには書いてないが、MioMapユーザーには公知の裏ワザだ。

0000  0001
移動履歴での軌跡      NMEAログでの軌跡

 NMEA(National Marine Electronics Association)は、その名のとおり、船舶関係の電子機器団体のことで、そこで制定された規格のことも指す。
 GPSでNMEAといえば、同協会が'83年に策定した「NMEA 0183 Interface Standard」のことを指し、これはGPSからリアルタイムで出力されているアスキーデータだ。

 MioMapの設定画面で「移動履歴」の空欄を6回タップすると、「NMEA」という表示が現れる。 



ここらへんを6回タップしていると……


NMEAというチェックボックスが現れた


チェックを入れる
 

 
「NMEA」が表示されたら、チェックをして「OK」で閉じる。これでSDカードのルートに「NMEALOG.TXT」が作られるようになる。

※2009年現在発売されているMioシリーズではNMEAは取得できません

■カシミール3Dでの軌跡表示
 
 GPSから出力される生データであるNMEAデータは、「カシミール3D」ではそのままでは使えない。変換ソフトを使って読み込めるようにして軌跡を画像化する。まずはソフト類を入手してインストールしておこう。

 

必要なツール類  

カシミール3D
作者:DAN杉本 さん
分類:フリーウェア
【そのまま内税】カシミール3D入門

 定番ともいえる3D地図表示ソフト。GPSログの表示や地形の3Dでのレンダリングが可能
 カシミール3Dの本を買えば、地図データもいっしょに入っているので楽だ。ネットにあるオンラインの地図データには標高データが入ってないので、本を買って、付属のデータを使いたい。  

汎用ログデータコンバータgpslogcv V0.38
作者:Gigo さん
分類:フリーウェア

 各種GPSのログを相互に変換するコンバーターツール。持っていると便利だ 


【手順】

1 Mio168RSをActiveSyncで接続、Strage Cardのルートにある「NMEALOG.TXT」をPCへコピーする

2 汎用ログデータコンバータ gpslogcvを「nme2trk -sd5.exe」とリネーム。これでNMEAデータを5メートル間隔でTRKデータに変換。1メートルなら「-sd1」、10メートルなら「-sd10」とする。オプション値についてはgigoさんのページを参考にしてもらいたい。

 

  オプションについて

距離でデータを間引くなら
-SD +数値(メートル)

時間でデータを間引くなら
-ST +数値(秒)

異常値を総てスキップするなら
-SA

 

3 「NMEALOG.TXT」を「nme2trk -sd5.exe」へドロップすると同じフォルダ内に、「NMEALOG.TRK」ができる

4 「カシミール3D」の「ファイル」→「開く」→「GPSファイル」で「すべて」を表示。「NMEALOG.TRK」を開けば地図上に移動軌跡が表示される

■Google Earthで表示

 最近はGoogle EarthでGPS軌跡を表示させるのが流行っている。
 実際の衛星写真と3Dデータを持った地図だから、そこへ自分の移動軌跡を表示すると、とても面白い。
 NMEAログがあれば、あとはGoogle Earthで読み込めるデータに変換するだけだ。シェアウェアなどがいろいろとあるそうだが、フリーウェアの「GPSBabel1.2.8beta」を使ってみた。ダウンロードはこちらから。
 GPSBabelは、さまざまなGPSデータを相互に変換するツールで、GoogleEarth用には「Keyhole Markup Lunguage」で出力すればいい。拡張子は「kml」となる。
 変換は変換元と形式を指定し、変換先のファイル名と形式を指定する。

gb
GPSBabel

 上覧がNMEAログの読み込みとなるのとで、右側にある「ファイルアイコン」をクリックしてNMEAログをさがす。Mioで作られるNMEAログは「.txt」の拡張子がつくので、そのままでは表示されない。読み込み時にファイルタイプを「ALL」にしておこう。
 NMEAログを指定したらつぎは保存先だ。
 Google Earthは日本語のパス名のあるディレクトリからはデータを読めないようなので、Cドライブなどのルートへ保存するといいだろう。「C:\○○○○○.kml」とファイル名をフルパスで書く。Output languageは「Keyhole Markup Lunguage」だ。
「Let's Go」をクリックするとデータが変換される。
 その後、Google Earthから、「File」の「Open」より作成したkmlファイルを開くと、地球がぐるぐると回り、目的地にGPS軌跡が表示される。
 角度や倍率を変えて楽しめる。

yatu02
Google Earthで表示したGPSの軌跡


■GoogleEarthで軌跡のみを表示する

 GoogleEarthでGPSデータを表示すると、緑の△がたくさん表示される。これはポイントを表しているのだが、軌跡だけを表示することもできる。

ge01
の表示が邪魔だ

■手順
1.GoogleEarth左部の「Place」欄にある「GPS Device」を開く。

ge02

2.「Tracks」を開くと、「Points」と「Path」があるので、「Point」のチェックをはずすと、「Path」のみが表示される。または右クリックして開いたメニューから「Delete」で消してしまう。

ge03

3.「Path」上で右クリックし、開いたメニューより「Edit」を選択する。

ge04

4.「Advanced」にチェックを入れると、色の変更やラインのサイズ、不透明度が設定できるようになる。

ge05

ge06
すっきりと軌跡だけが表示された

 MioMapの移動履歴を使うよりデータに汎用性があるので、こちらの方法をおすすめする。

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2006.05.24

幸署管内で自転車の信号無視に赤切符

 カナロコという神奈川新聞のローカルニュースサイトがあるが、この22日にオレの住んでいる土地の所轄の幸警察所管内で、赤信号で停止しなかった自転車に赤切符(交通切符)が交付されたそうである。
 赤信号無視の罰金最高額は5万円だが、いくらだったのだろう。裁判所ではなく警察による簡易裁判所への出頭となるのだろうから、確実に有罪となる。そして前科がつく。
 じつは、オレはこの19日に幸警察署へ電話をしている。駅から家まで歩く途中にある鹿島田商店街で自転車の赤信号無視が多く、危険な目にあっているので注意をしてほしいという内容だ。
 この商店街には信号が3ヶ所あるのだが、全ての場所で信号無視がかなり多い。こちらが信号が青で横断歩道を渡っていると自転車がつっこんでくる。右折や左折の場合はほぼ100%信号無視だ。その場合、脇を通り過ぎていくことが多いのだが、雨のあとで傘を持っていたときには、それを横にかざして制止したこともある。
「赤信号ですよ。止まってください」と言うと、おばさんの場合「すみません、すみません、すみません」と言い続けて逃げていった。
 別の日には中学生らしい自転車5台の集団が信号を無視して走ってくる。こちらの前後に自転車がばらけて突っ込んでくるので、横断歩道でこちらが動けない状態となった。
「信号赤だぞ、止まれ!」と叫ぶが無視して走り去っていった。
 これはあんまりだと翌日に幸警察へ電話したのだ。担当者と話をしても、効果があったのかあやしいと思っていた。その後、鹿島田商店街の状況はなにもかわってないからだ。
 昨日の夜には、歩道を歩いていると後ろからの自転車に軽く追突までされた。どうしてやろうかと思う間もなく、さっさと走り去っていく。ヘッドホンをした若者だった。
 とにかく腹立たしい日々が続いていたが、県内で今年初の自転車への赤切符が、幸警察管内だったということで、少しは電話したことの対応があったかと思う。
 自転車に乗っている者が、自転車を取り締まれと電話するのって、とても情けない状況なんだけどね。

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気になる尾灯

 自転車は尾灯は必須ではなく、反射板でもいいのだが、やはり夜には自らが発光するものがいい。
 そんなわけでキャットアイTL-LD120-Rをつけているが、これは手動でスイッチを入れないと点灯しない。
 サイクリングをしていれば、昼間でもいきなりトンネルに入ることもあるし、暗い地下道へ入ることもある。
 こんな時こそライトが欲しいのだね。人の目は明るい場所から暗い場所へいくと、しばらくはよく見えない。
 だから、自分のことを他人に知らせるためにもライトがほしいところだ。しかし、自転車で走っていて、数十メートルのトンネルなら、止まって尾灯やライトをつけることもしない。
 本当はあぶないかなーなんて思いながら、まーいいやということで走りきってしまう。
 そんなズボラな人にぴったりな尾灯が発売されていた。
 キャットアイのSL-LD-200Rという製品で、太陽光で充電し、暗くなって振動していると自動点灯するというスグレモノだ。
 電池交換もいらず、点灯させる手間もいらない。これは便利そうだ。フロント用もあるので、前後につけておくと、昼間の走行時に突然トンネルへ入ったときによさそうだ。

 もうひとつは、ユニコのS-SUNブレーキライト&テールライトだ。こちらはブレーキにスイッチをつけることで、ブレーキング時にライトを点灯させることができる。
 自動車にはブレーキライトがある。前の車がブレーキングをすると追突する危険があるので、ブレーキライトがあるわけだが、自転車にもあってもいいと思う。
 道路を走る乗り物は、他者とのコミュニケーションをとるためにはさまざまな器具を使う。ウィンカー、ライトのパッシング、ブレーキライトなどである。場合によってはフォグライトや警笛もあるだろう。
 あの自動車レースの最高峰のF1でさえ、雨の日のレースではブレーキライトは必須となる。プロ中のプロでさえ、前車のブレーキングへの反応が遅れれば事故となるかもしれないのである。一般道を走る車両は、たとえ自転車であってもクルマと共通の言語で話したいところだ。
 そんなわけでブレーキライトは自転車にも付けたいなと思う。
 道路という場のなかで、今の自転車はクルマとの共通言語を持たない。方向指示や停止の合図もなく、あまりに寡黙すぎると思うのだ。そのうえ行動が読めないとくれば、嫌われても当然である。

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2006.05.21

キャスター付輪行袋で荒川サイクリングへ

 第3日曜日となれば、BDメーリングリスト、リカンベントメーリングリスト定例の荒川サイクリングの日だ。
 このところの天気の悪さを吹き飛ばすような晴れである。久々に参加してみることにした。走ることも目的のひとつにあるが、キャスター付輪行袋を実際に使ってみようという目的もある。

PICT2401

7時44分発の湘南新宿ラインへ乗る。朝5時起きのつもりが6時に起きてしまい、出遅れたため、駅へは発射時刻ギリギリについた。1時間に2本しかないので乗り遅れは致命的だ。

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奮発して、SUICAグリーン券でグリーン車へ。1時間に2本しかない電車なので、いつも混んでいる。自転車を持ち込むにはちょっと肩身が狭い。そこで、昔は自転車の電車内持ち込みには手荷物切符(チッキ)が必要だったのを思い出して、グリーン券なんである。土曜日曜は50kmまで事前購入550円とかなりお得な料金。

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座席の後ろの広い空間へFrogを置く。これで邪魔にはならない。リクライニングもOKだ。

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赤羽まで乗り換えなしの快適さ。リッチよのぅ(笑)。

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赤羽で降りて埼京線へ乗り換える。ここで初めて輪行袋を転がした。あまりに楽なので、思わずガッツポーズだ(心の中でね)。キャスターで転がして引っぱって歩いたが、ものすごく楽に移動できる。しかも、思っていたよりも段差にも強い。車体への加工はなし。製作は木板とキャスターで加工も楽、これは便利だ。

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朝9時前に到着したが、集合場所にはすでに人が集まっていた。陽射しも強く、初夏といった感じだ。思わず日焼け止めクリームを入念に顔と腕、脚にすりこむ。

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このハンディバイクは誰の? かなり気合の入った改造だが。

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持ち主は、ハンディバイクの伝道師、ニュータイプ・Maru氏である。今日はハンディバイクの魅力を徹底的に見せてくれるという。

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まずは時速30Km巡航、ロードだってぶっちぎりをめざしているという。テンショナーつきの車輪がものすごい音を発している(笑)。
 この後、ロード車に乗った2人連れがMaru氏を追従している。「ハンディバイクに引いてもらおう」などと話している。冷やかしかと思ったら、ブリヂストン関係者で「昔、輸入販売したハンディバイクをこうして乗ってもらっているのは嬉しい」と声をかけて抜いていったとのこと。
 おもわずウルウルとなってしまった。サラリーマンたるもの、自社の製品を褒めたり、ユーザーに感謝したりするのはかっこいい姿だ。
 ひねくれて「うちの製品はよくないよ」などと言うのはカッコ悪いと思う。

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いい天気で人も多い荒川サイクリングロード。でも、本当は緊急用河川敷道路なんだよね。地震などの災害時に使うためのものだが、普段は解放されている。歩行者自転車道ではないので、バイクや自動車も走っていることがある。

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岩淵水門で1回目の休憩。

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旧岩淵水門とFrog。今日はマッチパックをつけてきたが、寝坊して朝に準備時間が十分にとれなかったこともあり、忘れ物多数。ボトルは忘れるわ、タオルは忘れるわ、暑い日の走行アイテムをことごとく忘れてしまった。あわてて家を出てはいけないという見本だ。

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2回目の休憩ポイント、虹の広場。トイレへ行く人はここで。

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学びピア21のバックにはあやしい雲。なにも説明しません(笑)。

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謎和田親子のトレーラーつきBikeFridy。最近はカメにハマっているらしい。

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ずらりとならんだトライク。それぞれおいくら?

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虹の広場をすぎてからは右岸を走る。野球場やサッカー場があるので、注意が必要な区間だ。

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Mio168RSは、これだけ陽射しがあると、半透過型液晶(半反射ということね)なので、うっすらとしか見えない。今日は往路ではログ取り用に使う。外部バッテリーもつけているので9時間以上は使える勘定だ。

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列がバラけて、少し黙々と走り始めたら疲れてきている証拠。

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なので、平井水門で休憩する。

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20年以上前? のデコチャリ。油圧ディスクブレーキ、ウィンカー、ハイ・ロービームライトなど、さまざまな装備つきのミヤタ自転車製。持ち主はわからないままみんなの被写体となる。いまでも、ウィンカーだけは復活してくれないかと思う。ハブダイナモ、2次電池、LEDなど、当時とは比べ物にならない技術があると思うのだが。

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昼飯を買ったら葛西臨海公園へと向かう。観覧車が見えたらゴールは近い。

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臨海公園には人工の海岸もある。

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水上バスも出ている。

PICT2453

でも、海の水は汚い。東京湾だもんな(>_<)。江戸前の魚ってどうなんだろう?

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さて、昼飯を食って、14時には解散。今回は皆さっさと帰る。解散後、1人で帰りのイベントを始める。Mio168RSのナビで新小岩駅まで走るというものだ。

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公園内は来た道を戻るが、途中から幹線道路に出たら裏道を走るというルールである。これはナビ機能がないとできないのだ。

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地下鉄東西線の西葛西駅付近からスタート。この道を走っていけば新小岩駅まで一直線だし、サイクリングロードを走っても行けるのだが、あえて裏道を走るのである。

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バス通りらしい。もっと細い道はないか(笑)。ナビは「ルートを再検索します」と言いっぱなし。すまんのぅ。

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都心に近いとは思えないのどかな風景となってきた。

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住宅地はどこも似たような雰囲気だ。

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東小松川は、わりと寺が多い土地だ。これは地蔵大菩薩らしい。道端にあるが信仰の対象となっているようだ。

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今風な家が立ち並ぶ。世田谷といっても信じるかもしれない。

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新小岩までもう少しだ。

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商店街となってきた。駅が近い。気になる食堂があるが、午後3時すぎなので全然お腹はすいてない。

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新小岩駅に到着。ここから電車1本でウチの方まで帰れるのだ。

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人通りの多い駅前でFrogを輪行袋へ入れる。道を歩く人々が日本語を話していない率が高い。

 こうして、またキャスターで転がしてホームへと向かう。ホームへ上がると同時に電車が入線してきた。帰りもグリーン車にしたので、エスカレーターで上がったらそのまま乗車できる位置だ。行きと同じく、座席の後ろにFrogを置いて、最寄り駅まで帰る。
 キャスター付輪行袋はものすごく便利だ。Frogには何もしてないので、折りたたんで輪行袋へ入れるだけ。そして、ベルトでひっぱれば軽く動いてついてくる。固い床ならば、スムーズに動くし、駅にあるつなぎ目の段差はまったく問題ない。エレベーターの入口にもひっかからない。これで輪行がますます楽しみになった。

P060521
本日のくねくねコース。クリックすると拡大します。

走行距離 47.2Km
走行時間 3時間22分
平均速度 14Km/h
最高速度 40Km/h
積算距離 1670.9Km

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【オマケ】
暑い日にはかかせないドリンクボトル

 今日の気温は27度。これだけ暑いとのども渇く。走っていて冷たいものが飲みたくなっても、いつも店が近くにあるとは限らない。そこで、飲み物を持って走るのだが、そのままではすぐに生温かくなってしまう。
 そこで、過去に保冷ボトルを買ってみたのだが。
 保冷機能があって軽いとのことで、Polar(ポラー)のボトルを最初に買った。2重になったボディの中にはアルミシートが入っている。
 確かに20分ぐらいはまだ冷えているようだが、1時間となると、気温と変わらなくなる。前日から冷凍庫で冷やしておくといいというが、飲み物は当日に買うことも多いので、いつまでも冷たい物が飲みたいのなら、あまり向いてない。ゆっくりと温かくなっていく。
 お腹のためにはいいかもしれないけど(笑)。

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500ccと700ccの2種類がある。ボトルケージにぴったりのサイズだ。

 そこで真夏用に魔法瓶形式のボトルを買った。自転車用ではないが、サーモスの500ccサイズのものは、ジャケットをつけた状態でボトルケージにぴったりだった。
 こちらはステンレス製の真空断熱機構で保冷能力は高い。コンビニで買ったスポーツドリンクを移し変え、2~4時間経ってもまだ冷たい。氷を入れておくと半日は大丈夫だ。
 ワンタッチでフタがあき、そのまま飲める。なので保冷専用となっている。理屈では保温も可能だが、熱い飲料をいきなり飲むとやけどをして大変なことになるためだ。
 夏場に冷たい飲み物はありがたい。いつまでも冷たい飲み物が欲しいなら、迷わず魔法瓶形式のボトルをおすすめする。価格的にもそれほど違わない。

PICT2472
サーモスの保冷ボトル。同じものは製造中止だが後継モデルが売られている
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1,520 円
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2006.05.20

道路交通法について警察へ電話してみた

 道路交通法では、自転車の酒気帯び運転については罰則がない(第117条の4)。自動車の場合は罰則がある。自転車といえど、速度が出ている場合もあるだろうし、歩行者に比べれば格段に殺傷能力は高い。これをおとがめなしというのは納得がいかない。そこで警察に問い合わせることにした。
 事件、事故でもなく、緊急性もないので110番へかけるものでもない。そこで最寄の警察の相談窓口をネットで調べる。そして神奈川県警の相談窓口へ電話をしてみた。
 何度かかけたがいつも「お話中」である。うきー! 役にたたん。
 そこでお隣の東京都の警視庁へ電話をしてみる。呼び出し音1回の途中で応答がある。こりゃ教育が違うなぁ。
 相談窓口といっても、大代表なので、道路交通法についても質問があると受付嬢へ言うと、法令指導係という部署へ電話をつないでくれた。
 こちらの名前も聞かれないし、相手も名乗らない。相談だとこんなものか?
 さっそく道路交通法の65条と、その罰則の117条について聞いてみる。
 
法令指導係 「酒気帯びの場合、軽車両には罰則はないんですよ」
オレ 「飲酒運転と酒気帯び運転の判断は血中アルコール濃度ですか?」
法令指導係 「見た目です。ふらふらとして走れないのなら飲酒運転」
オレ 「それだと、ビール1杯でふらふらとしてしまい罰則となる人と、ビール1杯ではなんともなく走れる人はおとがめなしになってしまいますね」
法令指導係 「法律ですから。そこに書いてあることを遵守するだけです」
オレ 「なぜ軽車両が除かれたのですか」
法令指導係 「昭和35年制定の古い法律ですからわかりません」
オレ 「おかしいと思いませんか?」
法令指導係 「私たちは法令文に従うだけですから」
オレ 「道路交通法は年々改正されてきてますが、117条について見直しをするつもりはありませんか?」
法令指導係 「法改正については警察庁の仕事ですので、こちらでは対処できません」

 これ以上聞いても無駄なように思えたので、電話を切った。
 それなら警察庁だと、ネットで窓口をさがすが、電話で受け付けてくれる窓口は見つからなかった。
 サイトに「ご意見箱」というメール送信フォームがあったので、文章にまとめた65条と117条の疑問点を送付した。こちらのメールアドレス、名前も書き込んでおいた。なにがしかの返事を期待してのことだ。
 それから2週間経ったが、なんの返事もない。
 その後の調べで、住所、氏名、電話番号が書いてない場合、返事をしなくてもいいらしい。しまったなぁ。氏名とメールアドレスだけしか書かなかった。かといって、HTTPSにもなってないフォームに個人情報を書くのはコワイし。

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2006.05.19

携帯自転車でないとダメか

 いやまー、天気の悪い日が続くね。ここまでくるとあきれてすごすしかない。
 雨でも試合をするサッカー選手と違って、軟弱自転車乗りは、雨には乗らンケンシュタインと化す。
 ウチから駅まで、1.8Kmほど。歩くにはちょっと距離があるのと、乗りたい電車の発車時刻30分前には家を出ないといけないので、持ち運びのできる自転車が欲しかった。
 Frogでは、ちよっと大袈裟なので、ハンディバイク8はどうよと思っていたが、出かける日が雨だと乗りようがない。
 ドロヨケもないし、レインウェアと自転車を持ち運ぶのは、ものすごーくかさばる。かといって傘さして自転車に乗るバカにもなれないし、雨の日はどーしよーもない。
 折りたたみ自転車をキャリーカートで運ぶとか、自転車自体をキャリーカートのように運ぶとか、「晴れ」の日にはよさげなことも、「雨」の日にはまったく机上の空論となってしまうことがある。
 こーなると、やっぱりハンディバイク8の9.2Kgとぼほ10Kgは重い。キャリーカートのように引っぱれば気にならないということだが、雨の日にはただの荷物だ。
 A-Bikeの5.5Kgはミリキだなぁ。
 まぁ、A-Bikeも1日数十Km走れば、パスパスッとパンクしそうだ。これはハンディバイク6のパンク報告からの類推だけどね。
 イギリスも年中雨だらけの陰鬱な天気らしい。明治時代に留学した漱石なんかも、雨と鉛色の空とフイッシュチップスで鬱となっていたようだ。
 そんな国で考えられた携帯自転車が、本当に発売されるなら期待したいものだ。
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-どこでも『さすべえ』固定タイプ
どこでも『さすべえ』固定タイプ
3,500 円
【ワールドサイクル】

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2006.05.14

サイクリング大会で死亡事故

 島根県の太田市と浜田市を2日間で往復するサイクリング大会「石見ライド01」の2日目の朝9時半ごろ、参加者が自転車ごと橋から転落し亡くなったそうである。
 ヘルメットは着用していたとのことだが、水深50センチほどの川へ10メートル上から落下したというから、よほどの幸運でもなければ命を落としてしまう確率の方が高い。
 原因は不明だ。ハンドル操作をあやまったか、50歳代とのことで体調が悪くなったか。
 こうしたサイクリング大会で事故が起きてしまうと、他人事ながらこちらの気分も落ち込む。主催関係者はもっと落ち込んでいることだろう。
 自転車だから安全ということはない。人の命を乗せ、人の命を奪うこともできる乗り物だ。これを忘れてはいけない。
 亡くなった方のご冥福をお祈りする。

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多摩川オフへまたも行けず

 本日は@nifty自転車フォーラム「兎と亀」定例多摩川オフだ。前日から雨だったが、天気予報では次第に雨上がるとのこと。
 朝7時にフォーラム掲示板を見ると、「開催」との文字が。仕度をして待ってみるが、いつまでたっても雨は止まない。時おり強く降ったりする。
 雨レーダーで見ると、まだまだやみそうにない。8時、9時、10時と待ち続け、集合地点の二子橋へ10時半の出発時間にはたどり着けない時間となってしまった。
 本日は登戸離脱のつもりだったので、遅れて1人で走って行っても、登戸へ着くころにはまた出発時間となってしまう。これでは行った意味がない。オフ会では他人と会って情報交換をしないとね。
 空から落ちてくる雨をうらめしく見ながら、今日は参加しない決断をする。この一両日以外はまた天気が悪いようなので、とほほだな。
 前回も集合地点まで行って参加できなかったが、約1年半ぶりの多摩川オフ会参加のもくろみは、雨に負けて終わった(T_T)。

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2006.05.13

天気予報では雨か曇りが続く

 今日も冷たい雨が降り続いているが、東京方面はこの先1週間は雨か曇りの予想だ。かろうじて曇りの日は仕事で外出するので、とてもFrogに乗っているどころではない。
 家のなかでできる改造関係はだいたい手をつけてしまったので、することもない。メンテナンスもしてみたが、あちこちをきれいにして注油するぐらいだ。
 となると、物欲の虫が騒ぎ出すところだが、ひととおりのものは買ってしまったので、今すぐ必要で欲しいものもほとんどない。いや、正確には、欲しいものはかなり高いので、気楽には買えないということもある。

PICT2386 
雨にはめっぽう弱い

 いつまで天気が悪いのかわからないので、どこか遠くへ行く予定も立てられない。その日になって、今日は天気がいいので、それ出発だというぐらいにしか予定が立たないね。これでは近所へ行くのが精一杯だ。
 遠くへ行くには、列車の指定席券も買っておきたいし、そのためには日にちを決めないといけない。しかし、天候だけは先が読めない。1週間の予報以上はしてくれないので、賭けで切符を買っておくわけにもいかない。
 天気だけはどうにもならんね。通勤で自転車に乗っている人はご苦労様。事故にだけは気をつけてください。

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2006.05.05

人生裏街道まがり道を行く

 この3連休は天気もよく、絶好の行楽日和だった。そんなときにも出かけないのはお天道様に申し訳ないというので、出かけることにしたが、気がつくと午後4時になっていた(T_T)。
 それでも手近な多摩川へ行ってみる。天気はいいが、風は少し強め、気温は22度と、貧乏自転車乗りの味方、ユニクロの半袖ジップアップTシャツにウィンドブレーカーででかける。
 まずはここんとこ、とんとご無沙汰している@nifty自転車フォーラムオフの集合地点、二子玉川向かいの二子新地河川敷をめざす。
 夕方ということもあり、ロード乗りなどが帰ってくる時間だ。こちらはこれから出かけるわけで肩身が狭い。

PICT2381
ガス橋より出発する。3つの高層マンションが目立つ

 多摩川上流方面へ走ると追い風となっていたので、8速にまでギアを入れることができた。時速30Kmほどで巡航するが、あっという間に子連れサイクリングの集団に追いつき、ゆっくりと走る。
 対向車も多いので、追い抜くことはできない。いっしょに12Km/hほどでゆっくり走っていたら、後ろからロード乗りが抜いていく。子供たちを追い抜くと、子供は「うおおおおお」などと雄叫びをあげてロードを追いかける。
 中途半端な速度なので、ついていくしかないが、対向車が途切れた区間で追い抜きにかかる。子供車含む5~6台を一気に抜かないといけないので、ヒィヒィと走る。
 子供たちを追い抜くと、案の定「うおおおおお!」と対抗心むき出しで追ってくる。仕方ない、8速にギアを入れて一気に引き離す。が、すぐに脚がだるくなる。なんたって1ヶ月ぶりぐらいに乗っているわけだしね。
 対向車を見ていて、ヘルメット着用率が上がっているように感じた。まぁ、それだけロードレーサーに乗っている人間が多いということだ。ロード乗りはたいていヘルメットを着用している。MTB乗りではまれ、ママチャリでは皆無だ。すれちがった中に、全員ヘルメット着用の親子3人組がいたが、思わず「偉い」と発しそうになった。
 男はわりとヘルメットをしているし、子供も子乗せのせいか、わりとヘルメットをしている。しかし、奥さんがヘルメットをしているのは珍しい。なんだか外国の光景みたいだなと見てしまった。
 さて、進行方向にはカップルの自転車2台が立ちはだかっている。男の方は、ペダルを踏む足の位置がおかしく、ガニマタ気味で、こぐたびに車体が左右に振れて幅をとって走っている、その前の女の方は、ヘッドホンで音楽を聞きながらの走行だ。
 遅すぎるわけでもないので、ついていったが、前との間隔はどんどんつまってしまう。まずは男の方の後ろにピタリとついて、こちらの存在を感じさせる。しばらくピッタリくっついて走っていたら、やっと気がつき左側へ寄ってくれたので追い越す。問題はつぎの女の方だ。ヘッドホンをしているので、後ろについても気配を感じてくれない。対向車や歩行者も路上に数多くいるので、うかつに横へ並べない。
 すきを見て追い越し、しばらく走ると、二子玉川対岸の川崎側、二子新地へとついた。ここは自動車の出入り口にもなっているので、人、クルマ、自転車と大変に混雑している。
 下からロード乗りが2台上ってきたので、先へ行ってもらおうとこちらは道脇に止まった。自動車の教習にいくと習うのだが、坂道で上りと下りの車がすれ違う際に、2台並んで通れる幅ギリギリの場合には、下り側が止まることになっている。
 上り側はクラッチを切ると、再度クラッチをつなぐのがたいへんだが、下り側はニュートラルでも下っていけるからだ。
 自転車でも上り側は、ギアを落として力をこめてのぼってこないといけないのに対し、下りはブレーキを緩めるだけでいい。なので、こちらが止まることにした。
 ロード乗りが上りきって、サイクリングコースへ入ろうとした瞬間にさっきのヘッドホン女の自転車が鼻先へ割り込んできた。坂の終端で急ブレーキをかけたロード乗りは、失速し転倒しそうになったが、なんとかこらえた。女はそんなことにはおかまいなくどんどん走っていってしまった。
 目の前の出来事だったが、あぶなかったなぁ。こういう部分はマナーの問題といえる部分だ。午後4時半、二子新地河川敷へと到着。

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この風景もしばらくぶり

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キャスター付き輪行袋を収納しているので
LP-02下部がふくらんでいる

 いつもの二子新地の河川敷で一休みする。休日なので、人も車も多い。河川敷の駐車場からは帰りの車が出て行くのに数珠繋ぎになって待っている。

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河川敷には人がいっぱいだ

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道路は渋滞

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多摩沿線道路は上下方向どちらも混雑している

 水分を補給すれば長居は無用だ。さっさと帰ることにした。土手上に上がると、帰る方向は向かい風となっていた。追い風できたのだから当然だ。その風がわりと強い。
 同じ道を走ってもつまらないのと、風を少しでもよけたいので、街中へ降りていくことにした。
 こちらにはMio168RSというナビシステムがある。知らない道でも、どーんとこいなのだ。土手から市街地へ降りて、目的地を自宅にセット。主要道路は意地でも走らない、人生裏街道のスタートだ。
 ルールは、より細い道があれば、そっちへと向かうという、ナビ泣かせな走り方だ。数分おきに「ルートを再検索します」と言い続けていた。

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路地へと向かう

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一見では走りそうにない道も安心して進める

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陽の当たらない裏道って感じ

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クルマも少ないので走りやすい

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快適、快適

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小杉郵便局。昔っぽくみえるのは郵政公社のマークがないせい?

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庚申塔がマンション脇に残っている。川崎大師への道標なわけだね
油屋の庚申塔)と呼ばれているらしい

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新丸子駅へと到着

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さらに裏道をすすむ。といってもここはバス通りのようだ

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なんだか立派な風呂屋。東湯というらしい

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出発時に見たマンションが見える。あっちが多摩川だ

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自転車には十分な幅の道路だが、災害時にはきびしいかも

 それでもMio168RSは、確実に自宅への道を指し示してくれるので、好きなように道をはずして走れる。知らなかったら走らないような路地だの、細い道をくねくねと走った。いろいろな発見があり、サイクリングコースをただ走るのよりはよっぽど面白い。
 生活道路が多いので、親子で遊んでいたりするとこを走ると、地元民でもないのになんでここへという顔をされて、ちょっと気まずかったりするが、生活感あふれる道はいいものだ。
 やがて見知った場所に出て、今日の裏道走りも終わりだ。1ヵ月ぶりに少しだけ走った夕方だった。

y060505-1
本日のコース

走行距離 21.3Km
走行時間 1時間35分
平均速度 13.3Km/h
最高速度 32.8Km/h
積算距離 1623.7Km
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見知らぬ土地でも楽に走れる

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2006.05.03

Pocketが発売になった

 台湾パシフィック社の8インチ車輪折りたたみ自転車の「Carry-Me」だが、OEMのルイガノ「LGS-CM」(5月末発売予定)よりも早く、この1日に株式会社オーエックスエンジニアリングより「Pocket」という名前で発売になった。

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㈱オーエックスエンジニアリング社サイトよりPocket

 フレームカラーはイエロー、レッド、グリーンとブラックの2色コンビネーションとブラック1色の4種類。細いステーは白で見た目がかなり違って見える。
 アルミフレーム、フロント90T×リア16Tのシングルスピード。クイックレリーズで引き抜くハンドルを装備して、重量は8kgとLGS-CMより若干軽い。しかし、「Carry-Me」よりは1.4Kg重い。乗員体重は80㎏以下と少し低くなっている。
 付属品にキャリーバッグがついて価格は5万2500円(税込)。スタンドはオプションで1050円(税込)となる。
 本社、直営店かOX社製車椅子を扱っている販売店でのみの販売となるようだ。ネットから注文書もダウンロードできるが、直販ということで値引きはない模様。
 ルイガノのLGS-CMが5万7500円(税込)の定価だが、予想実売価格が4万7000円前後なのを考えると専用キャリングバッグがいるかどうかということになりそうだ。LGS-CMではキャリングバッグは5250円で別売だが、簡易カバーが付属する。
 これで8インチ車輪の自転車はHandyBike8、ZeroBike、エクスウォーカー、ミニウォーカー、Pocket、LGS-CMと一気に種類が増えた。
 あちこちで、ちっこい車輪の自転車に乗ったサーカスの熊状態人間を見かけるようになるのだろうか?

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2006.05.01

外部充電池用USB電源変換ケーブルを買う

 Mio168RSの外部バッテリーとして、4400mAhの「My Battery Pro」を持っている。ちなみに上位機種で8800mAhの「My Battery Expart」は極端な品不足が続いているらしい。
「My Battery Pro」でも、約10時間駆動とMio168RSを1日外で使うには十分だ。そのあり余る電力を別のものへも利用できないかと、USBへの変換ケーブルを買った。

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バッテリーの出力をUSBへ変換

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My Battery Proへつなぐ

 このケーブルはUSBのソケットがついていて、そこへUSBケーブルをつなげば、USBで充電する携帯電話やPHSなどに使える。MP3プレーヤーやiPod、デジカメ類にも使えそうだ。
 これで旅行時には充電器の数を減らせるわけだが、「My Battery Pro」の充電器がかなり大きいのがちょっとネックとなるかな。

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京ポンも充電できる

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