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2005.04.15

mio168RSの現在位置モード

 mio168RSをFrogにどのように取り付けるか? 自転車用のRAMマウントなんてのも販売されているが、6880円【パソコンGPSショップ】と結構なお値段だ。
 なんとか別の方法を考えることにして、ようやくアイデアがまとまった。そこで材料を買いに、多摩川近くのY's Bike Garageと近所のスーパーへ行くことにした。
 mio168RSのMioMapだが、設定モードのなかに「現在位置モード」がある。これだと、目的地の設定は必要だが、ルート表示もナビもしない。ただ現在位置を表示する。目的地設定をしなくても現在位置を刻々と表示してくれればいいのだが、そうはならないのだった。


現在位置モード設定

 目的地をY's Bike Garageにして出発。途中で親より頼まれた買い物などをするが、「ルートを再検索します」ともなんとも言われない。静かでよろしい。
 その後、Y's Bike Garageで買い物。すでにFrogの展示はなくなっていた。ちょっとさびしい。
 必要なパーツ類(製品だが)を買って、今度はスーパーマーケットへと目的地を変更。ルートを再設定するが、またも何も言われずに好きなように走る。
 スーパーでは、ネジなどを購入。これで準備は整った。あとは明日あたりに作ってしまおう。ここまででかかった費用は2000円以下。あとは手持ちのパーツとの組み合わせで作るのだ。
 本日もGPSログを採取、MioMapの1分間隔のものでは、やはり粗い。1分もあれば、かなりの距離を進み、角を曲がっているが、1分ごとのポイントごとなので、そこの間は直線となってしまう。道がない場所へ斜めにコースが表示されるのでヘンだ。
 NMEAの方は、生ログなので、位置は刻々と取れているが、1時間半ほどで2.9MBとけっこうなファイル容量となった。
「gpslogcv」でデータを間引きする場合、距離なのか、時間なのか迷うところだ。距離なら-SDnのオプション、時間なら-STnのオプションとなる。

 
MioMapでのログ。細かなコースがわからない
NMEA生データからのログ

 MioMapで目的地を設定して、現在位置モードで走れば、自分の居場所と方向がわかる。へたにナビされるよりも自分の好きなように走れるので、うるさくはない。行き止まりの道へ行ってしまったが、それも自己責任ということだ。
 知らない土地なら、やっぱりナビをしてもらった方がいいんだろうな。いきなり行き止まりで引き返すのは、未知の土地では致命的だし。

【2006/5/14追記】
 MioMapバージョン1.2からは「現在位置モード」でリアルタイムに地図が動くようになった。行き先を決めずにログだけをとることができる。バージョン1.3も同様だ。

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コメント

知らない土地だとルートのアラも見つけられないので、素直に走ってしまうんですが、地元で使うとえらいことになりますね(^^; なんでそんな道とおるかな~みたいな感じで。
地方では、距離感覚が東京のそれとは全く異なるので、ヘタに間違えるとかなり致命的。特に自転車旅行などして、ちょっと疲れている時、ヘンな道を進んでしまうと、坂道だったりして、下ってから間違えたことに気づいてもあとの祭りですしね。

投稿: じんざ | 2005.04.17 20:09

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