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2005.01.29

ぐるっと一周

 ぐるっと一周といっても自転車ではない。
 最近ではBlogのサイドバーにリンクを簡単につけられるため、自分のリンク集を作っている人も多い。
 ウチにもリンク集があるが、それらを一筆書きのように回れないかと試してみた。各方々のリンク集には必ずしもウチの全部のリンクがあるわけではないので、回り方の順番にコツがある。
 ホームポジション(自分のページ)から、このようにリンクをたどっていけば、自分のページへ戻ってこれる。
 自動巡回でもできると楽なんだけどね。
 (各矢印で下のサイトへ移動できます)

FrogBlog

Ez's weblog

虎ちゃりが行く!

cafe de suzy

kira's graffiti Bicycle Diary

Ayako's Wai Wai Room vol.3

@つれづれ えんすぅ日記@

謎和田のミニヴェロベロ

tosh's web site
 (リンクページから)
風来坊の趣味広場
 (リンクページから)
YAMAHONで行こう
 (リンクページから)
YAMAぽた小紀行
 (Gallery DのBike Lifeより移動)
D's Bike Life

potamania
 (リンクページから)
FrogBlog

 これ以外はホームポジションから読みに行くことになる。他にも、ブラウザのブックマークに自転車関係だけでも200以上のサイトが登録されている。
 まったくアホやなぁ。

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2005.01.25

ああコワ!

 夜6時すぎに買い物へクイックエースで出かけた。ショッパーをつけているので、アルプスの萩原さんが見たらなんというかわからない車体である。
 スーパーまでの途中に、街灯もほとんどない暗い道がある。道幅も狭く自動車1台分ぐらいの幅しかない。
 無灯火自転車も多いので注意して走る道だ。こちらはダイナモのライトとLEDのフラッシングライト、LEDテールライトをつけて走っている。
 左側を走っていると、前方からの無灯火自転車がやってくるのがわかった。真正面へ向かってくるので、右側走行だ。
「ま、しょーがねーなー」と思いつつ、すれ違いざま、こちらが右へ車線変更をすると、なんとそこにも自転車がいたのだ。
 どうやら、無灯火で2台の自転車が併走していたらしい。
 これにはあせった。正面の自転車は確認できたが、右側の方は黒い服装もあって、まったく見えなかったのだ。
 もはや、どこへも動けない。ブレーキをかけて減速していると、おばさん? たちは道の左右に別れてすれ違った。
 何事もない状況だが、ホントに見えないとこから何かが出てくるとコワイものだ。
 無灯火に併走、2つの道路交通法違反だぞババァ! なんて毒づきたくなる。
 こちらはライトをつけて位置を示しているので、まわりによけてもらうしかない。もしくは、バイクなみの明るさで道全体を照らせるライトをつけるしかないか。
 無灯火の自転車は、自分たちがまったく見えない存在だと知っても怖くないのだろうか? 

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2005.01.24

リハビリポタで川崎大師へ

 9日の多摩川オフでよろよろになってから、まったくFrogに乗ってない日々が続いた。昨年末から動悸がしたり不整脈が出たりと絶不調だったためだ。
 しかし、あんまり乗らないと脚もなえてしまうので、ゆっくりポタに出かけることにした。家を出たのはすでに午後3時、日没までのわずかな時間のポタだ。
 気温は11度と比較的暖かい。シャツにフリース、その上に昨年末に近所のスーパーで買った、ゴルフウェアの型落ち品のジャケットを着る。防撥水、防風、透湿素材で、袖をとってベストにもできるものが型落ちで3980円。LLで袖の長さが足りたので買っておいたものだ。

 
ブリヂストンスポーツ ParadisO  67%オフで3980円

ヘルメットをしてホッハーベルグの耳あてをして走り出す。寒くはない。
 いつものごとく多摩川のガス橋を渡り、大田区サイクリングコースへ。こちら側を走って海方面へ行こうという魂胆だ。
 本日のテーマは負荷をかけずにポタポタと走ること。5速で時速13〜15Kmでゆっくりと走るのだ。自転車では脚ばかりに負荷がかかると思われているが、実際には心肺にも負荷がかかる。適度にやればいい運動になるといわれるのはこのためだ。
 でも、今日はゼェゼェハァハァすることなく、おとなしく走ろうというのである。
 大田区側の多摩川は堤防工事をしているため、いたるところで重機が動いている。河川敷を埋め立てて広げたり、スーパー堤防というものを作るらしい。

はたらく機械たち


川を埋め立てている

 おかげでサイクリングコースは工事箇所の脇へ移動させらたり、回り道となっているが、全線走行可能だ。
 寒くはないが、汗をかくほどの運動にもなってない。ひたすらゆっくりと走る。速いママチャリには抜かれるが、お年寄りの自転車よりは速い。
 六郷橋をすぎても工事は続いている。だいぶ広範囲な工事だ。やがて、これもまだ工事の続いている大師橋へとたどりつく。

大師橋を渡って川崎側へ

そうだ、川崎大師へ行こう

 そのまま引き返すのも面白くないので、川崎側へ渡り、川崎大師へ行ってみることにした。場所は知らないが有名な場所なのでたどりつけるだろう。
 川崎に住んでいながら、初詣客が日本で3位になる川崎大師、平間寺へ物心がついてから行ったことはない。子供のころには、読経の声や鐘の音がして暗い堂内はコワイ場所だった。行きたくはない場所のひとつだったのだ。
 そのせいか、大人になってからも一度も行ったことはない。高校も場所が近く、同級生はくずもち屋でバイトをしたりしていたが、大師方面へはまったく足を向けたことがなかった。
 そのため、いまでもどこにあるのかはっきりとは知らないのだ。
 大師橋を渡ったので産業道路の歩道を走る。ここは歩道にペイント線があり、自転車道として区切られているが、そこには駐輪自転車だらけだ。せっかくの道路が台無しである。
 やがて京浜急行大師線の踏み切りを越えたので、どこかで右方向へ曲がらないといけないはずだ。
 適当に曲がって走っていったら、大師公園についた。平間寺は隣のはずだと走っていったので、脇からアプローチすることになった。
 塀づたいに走り、山門の前につく。正月には225万人もの人であふれる境内も、平日の午後4時では人も少ない。それでもけっこう人がいるものだ。

山門に到着。立派なコンクリート製


本堂をバックに。正月はここに200万人以上がくる
 
平日夕方にしては人がいるのかな

なんだか知らないが五重塔らしい。左側にあやしい仏影が

 ここまできたら初詣をしないといけない。Frogをどこへ止めていいのかわからないので、山門のまわりにある正月のなごりの丸太の手すりにワイヤー錠でくくりつける。サイクロコンピュータやバッグははずして本体のみだ。2メートルのワイヤー錠なので、本体、タイヤ、サドルなど穴の開いている部分に全部通して丸太にくくりつけた。
 何人もがずらり並んでいる本堂の賽銭箱の前に並び、賽銭を投げ入れて拝む。神社ではないので、することは少ない。
 でもって、後はお約束の川崎大師名物?「交通安全お守り」ぐらいは買わないといかんだろうということでお守りを買う。

ベタに買ってみた。600円ナリ

 正月になると近所の自動車には、みんなついていたものだ。自動車の祈願は1台3000円とのこと。本堂とは別の場所でやってくれるらしい。
 いきなり脇から入ったので、帰りは仲見世をFrogを押して歩いてみる。通りに客が少ないので、どこも呼び込みに必死だ。
 くずもち、だるま、飴、饅頭なんてのがどこの店にもある。同じものが何店でも売られていると、どこで買っていいのか悩むのと違うか?
 入り口近くでカチコチとリズムよく飴を切っている店がある「評判堂」というのだそうだ(ライブカメラもある)。
 けっきょく、何も買わずに通り過ぎてしまった。


夕日をバックにした鹿島田高層ビル群

 帰りも大田区サイクリングコースをのんびりと走る。今の状態では時速13〜15Kmで走るのがちょうどいい。
 それでも、ちょっとした向かい風となったので、13Km/hを維持しているとうっすらと汗をかく。
 午後5時すぎに帰宅。帰宅後、交通安全のお守りをFrogのハンドル部分にとりつけた。


お約束ということでつけてみた

走行距離 26.7km
走行時間 2時間1分
平均速度 13.2Km
最高速度 35.5Km
積算距離 1268.2Km

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2005.01.21

自転車をコインロッカーに入れたいわけ

  今から4年前、コインロッカーに入るトレンクルという自転車を知ったときには、とても欲しいと思った。
 軽さや持ち運びの楽さもあるが、コインロッカーに入るというところが魅力だったのだ。
 それまで持っていたのはアルプス社クイックエースという自転車。1970年あたりに兄がオーダーして作ったものだ。
 クイックエースの最大のウリは輪行車だというところ。当時の宣伝文句では10分で輪行できる自転車ということだった。クイックレリーズで後輪をはずし、フォークごと前輪を抜く。フレームにはさんでベルトで締めて輪行袋に入れれば、列車に乗せてどこへでも行けるという未知の世界への探究心を増加させてくれる自転車だった。
 結局、買ってから兄は輪行したのかどうかわからない。こちらへもらってからは一度も輪行をしたことがない。
 分解組み立てに10分とはいっても、慣れればのハナシで、いちどばらしたことがあるが、小一時間ほどかかった。組み立てにはさらに時間がかかった。慣れても20分ぐらいはかかりそうだ。
 それと、その昔の輪行制度だが、JCA(日本サイクリング協会)の会員となる必要があり、輪行には会員証の提示と手荷物切符の購入が必要だった。
 JCAの会員になるには、各都道府県のサイクリング協会に入ることが必要だったように思う。これらは個人でやっている場合が多く、連絡をとることがちょっと恥ずかしかった。
 そんなことで、輪行をできる自転車を持ちながら、輪行をしたことは一度もなかった。

輪行の夢よもういちど

 それから15年ほどの年月が経ち、トレンクルの存在を知った。JR東日本が企画したということもあり、JR東日本では輪行袋に入れた自転車の列車内持ち込みが無料となった。
 こうなれば、輪行したいという夢がまたむくむくと大きくなった。
 トレンクルは、手軽な折りたたみにくわえて、コインロッカーに入るという点が購入意欲をそそった。しかし、その価格に躊躇してしまった。
 そこで、安くてそこそこ軽く、小さくなる折りたたみ自転車をさがしまくった。結局わかったのは、そのどれもが身長が高い者にはサドル高が足りないということだった。
 本家トレンクルも、長いシートポストにして身長175センチぐらいがいいところということを、すでにトレンクルを購入され、外装多段化改造をしていた加藤直之さんから聞いた。
 小さくたためて、大きな人間の乗れる自転車で、変速機は欲しい。できれば軽いこと。こうした条件にあう自転車をさがすのに2年かかった。

大きな自転車はトイレへ持ち込めない

 自転車がコインロッカーに入るといいと思っていたのは、やってみたかった輪行というスタイルからだ。自転車に乗っているだけ、列車に乗っているだけではないところが単純ではない。
 ひとつにはトイレに行きたくなったらということがある。列車に乗っているとき、列車にトイレがなければ、そのまま駅のトイレへ行くだろう。これは自分の身だけであれば簡単なことだ。
 しかし、自転車を持っていると簡単ではない。トイレに入っている間、自転車をどこへ置くかが問題となる。ご存知のように駅のトイレの床はかなり濡れている。はっきりといえばきれいだとはいえない場所だ。そこへ輪行袋に入れた自転車を置くわけにもいかない。ならばと、自転車を背負ったまま用を足すわけにもいかない。
 個室方面へ入るとしても、自転車を置いておくスペースは個室内にない(最近ある赤ちゃんといっしょに入れる個室なら大丈夫かも)。
 となれば、トイレ以外のどこかへ置いておくことになるが、離れた場所で目も届かないとなれば盗難も心配だ。
 そんなときにロッカーへしまっておけるというだけで、かなり行動が楽になる。ロッカーへしまってトイレへ行き、戻ってきて取り出すだけでいい。まぁ400円という金額はかかるが、有料トイレもあることなので、そうした類とあきらめてしまうことにする。


大型ロッカーなら大楽勝で入る

 こうしてFrogを購入したわけだが、買った当日、乗り換え駅の構内にコインロッカーがあったので、中型を開けて入れてみた。スッポリと入ったときにはやった! と内心ガッツポーズだ。
 あとはできれば駅構内に中型、大型ロッカーを増やしてもらいたいものだ。構内にないので、改札を出て、外の大型ロッカーへ入れてトイレに行ったことがある。
 1人で輪行旅行をしたいなら、自転車はコインロッカーに入るものがよさそうだ。

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2005.01.18

耳あてつけて走ってみた

 17日の午後6時すぎ、買い物へ行くのに耳あてをつけて走ってみた。気温は9度だから、それほど寒くもないが、北の風秒速8メートルなので、体感温度はかなり低い。
 耳あての効果だが、これはかなり暖かい。風があたらないだけでヌクヌクだ。しかし、襟の高い服(ダウンジャケット)を着ていったので、襟が後ろの連結部分に当たり、頭を左右に振ると耳あてが動いてしまう。
 まー、まっすぐ前を見て走れよということなのだろう。こりゃ、バックミラーが必要だな。
 それにしても、わずかな布でこんなに暖かいとは。頭部は温度に関してはやはりバカにしたものではありませんな。
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冬場の必需品かな

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2005.01.14

耳あてを買ってきた

 寒い。寒い。とーーーっても寒いので、走ると耳が冷たい。こないだも耳が冷たい、頭が冷たい、あの夏場にカキ氷を食べたときのキーンという感じととともに頭が痛くなる状態が連続したため、とうとう気分が悪くなってリタイアとなってしまった。
 それじゃ、耳あてだということでユニクロのイヤーウォーマーを買ってみたらヘルメットが入らなくなったので使えない。
 本日、新宿のジョーカーを見ていたらイヤーキャップという製品を発見、1260円と買えない価格ではないので買ってきた。自転車用のイヤーウォーマーって3000円ぐらいするので、なかなか買えなかったのだ。
 メーカーはHOHER BERG(ホッハーベルグ)とオーストリアの会社らしいけんシュタインドッホ。


折りたたんでポケットに収納可能というが

 
色も何色かあったが黒を購入(1260円)

もともとは登山なんかのウォーキング用とのものであるが、まぁ自転車でもOKだろう。後ろからグルっとまわすタイプなので、ヘルメットをしていても大丈夫だ。これで耳が暖かくなれば、ヘンな頭痛もしなくなるのか、まだわからないが、そのうち試したい。
 しかし、明日は雪らしい……。

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同様な製品をご紹介しておこう。

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2005.01.11

へたれとるなぁ

 この数ヶ月でだいぶヘタレになっていることが判明したので、常用ケイデンスを修正。いまやこんなもので走るのがせいいっぱい。

ギア歯数構成 内装変速機のギア比
チェーンリング 60 ロー 0.53
スプロケット 14 2nd 0.64
3rd 0.75
4th 0.85
5th 1
6th 1.23
7th 1.42
8th 1.62
タイヤ周長 948 ミリ
ケイデンス 60
ギア比 ペダル一回転で進む距離(mm) 常用ケイデンスでの速度(km/h)
ロー 2.26 2,141.13 7.71
2nd 2.76 2,616.48 9.42
3rd 3.21 3,039.02 10.94
4th 3.65 3,457.49 12.45
5th 4.29 4,062.86 14.63
6th 5.28 5,009.50 18.03
7th 6.08 5,765.19 20.75
トップ 6.92 6,561.51 23.62

 でもって、日曜はさらにひどく、こんなケイデンスで走っていた。

ギア歯数構成 内装変速機のギア比
チェーンリング 60 ロー 0.53
スプロケット 14 2nd 0.64
3rd 0.75
4th 0.85
5th 1
6th 1.23
7th 1.42
8th 1.62
タイヤ周長 948 ミリ
ケイデンス 45
ギア比 ペダル一回転で進む距離(mm) 常用ケイデンスでの速度(km/h)
ロー 2.26 2,141.13 5.78
2nd 2.76 2,616.48 7.06
3rd 3.21 3,039.02 8.21
4th 3.65 3,457.49 9.34
5th 4.29 4,062.86 10.97
6th 5.28 5,009.50 13.53
7th 6.08 5,765.19 15.57
トップ 6.92 6,561.51 17.72

 その昔には7速を常用し、追い風なら8速でも踏めていたのに、9日には6速が精一杯というていたらくである。そのうえ、サイクリングコースの坂でも1速にまで落としてしまった。もはやダメダメだ。
 これでは皆といっしょに走るどこではない。それでなくても、ニフティ多摩川オフでは、ロード乗りが多いので、みるみる背中が見えなくなってしまうのだ。
 しばらくは1人でゆるゆると走るしかないか。なんとも体調がすぐれないのが問題なのだが。

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2005.01.09

リハビリが必要な感じ

 今日は今年初めてのニフティ自転車フォーラムのオフの日だ。気温は低めながら快晴にめぐまれ、開催が決定された。
 昨年の12月12日に走っていらい、長距離を走ってないので不安である。その後、原稿書きでずーっと座っている生活が続き、正月からは酒飲んで寝ているだけという生活を3日続け、その後はまた原稿書きだったからだ。
 午前9時半すぎ、気温は4度。集合場所の二子玉川を目指して走り出す。いきなりへたれになっていることがわかる。6速で17から18Km/hほどの速度しか出せない。ケイデンスは60ぐらいだろう。
 走り始めてわかったが、耳が痛いほど冷たい。イヤーウォーマーは持ってないので、耳は寒風にさらされている。おまけに、いつもは暑く感じるヘルメットも、隙間から入ってくる風が冷たく感じる。頭の左半分が痛い。偏頭痛というやつか。
 いっこうにペースがあがらないまま二子玉川をめざす。いつもよりよけいに時間がかかり、10時半近くに到着した。
 到着すると、すぐに出発の儀式だ。ヘルメットをとってしばらくすると、かなりガンガンと頭痛がしだした。自己紹介で立っていると、頭痛のせいか急に気分が悪くなってくる。
 今日の脚の様子からも、この先ついていくのは無理と判断して、世話人の古紙氏に離脱を申し出た。
 他の方の自己紹介中、土手の芝生に座り込み、最後に挨拶だけをする。今年最初のオフは集合地点まで行って帰ることになった。
 ayakoさんが、年末に買った新車、黄色のブロンプトンでミーティング最後近くに到着。内装5速というブロンプトンの走りも見てみたかったが、今日はリタイアなのでおあずけとなった。

 ケイデンス45の走り

 オフ走行への出発を見送り、一人で帰途につく。帰りはゆっくりと走った。6速で時速13から14Kmぐらいだから、ケイデンスは45ぐらいだ。
 ゆっくりと30分ほど走っていると、気温も上がってきたのか、頭痛もしなくなって、気分もよくなった。
 まっすぐ帰るのもつまらないので、丸子橋で東京側へ渡る。橋下の公園で休憩。晴れた日曜だからか、河川敷には多くの人がいる。


なにか釣れますかね?


天気もよくなり気温も上がってきた

 子供の野球も多い。応援にきている親たちが、サイクリングコースにべったりと座り込んで見ているのには困ってしまう。自転車はどこを走れというのだ。
 そのまま、ママチャリにも抜かれるほどゆっくりと走り、多摩川大橋を渡って川崎側へ戻り、サイクリングコースを少し走って帰宅した。
 考えてみれば、ここんとこ寝るのは午前5時。午後2時近くに起きる生活をしていたのだが、昨日は午前2時に寝てみたものの、うつらうつらと眠れず、朝8時に起きた。起きた時点での体調でオフへ行くのをやめようかとも思ったが、なんとかなるかと出発。しかし、身体は正直で悲鳴をあげてしまったわけだ。
 この1ヵ月間の間、まったく走ってなく、いきなり50Km超という距離へ行こうというのは無理というものだ。しばらくはゆっくりとリハビリ走りに専念するか。それにしても寒いと走りに出る気力もなくなるのよな。それだけ確実に歳をとっているということかな。

走行距離 28.8Km
走行時間 2時間3分
平均速度 14Km/h
最高速度 29.8Km/h
積算距離 1241.5Km

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2005.01.08

ギア比計算ツール

 tosh氏のサイトでギア比計算ソフトが配布されている。ソフトとはいってもエクセルの書類だから、使うにはエクセルか互換ソフトが必要になる。ウチではOpenOfficeを使った。
 Frogは内装ハブなので、ギアの歯数がきっちりとは出ない。ベースになる14Tの0.664倍とか、1.233倍といったことになる。いままでは近似のギア数として計算していたが、このツールを使えば、中途半端な歯数でも計算してくれる。

フロント歯数 リア歯数構成

60

ロー 26.56
2nd 21.7
3rd 18.7
4th 16.45
5th 14
6th 11.35
7th 9.87
トップ 8.66
タイヤ周長 948mm
ケイデンス 70
リア ギア比 ペダル一回転で進む距離(mm) 常用ケイデンスでの速度(km/h)
ロー 2.26 2,141.57 8.99
2nd 2.76 2,621.20 11.01
3rd 3.21 3,041.71 12.78
4th 3.65 3,457.75 14.52
5th 4.29 4,062.86 17.06
6th 5.29 5,011.45 21.05
7th 6.08 5,765.25 24.21
トップ 6.93 6,568.13 27.59

 ほとんど計算値的には変わらないが面倒な計算がいらないので便利だ。フロントギアの歯数とリアギアの歯数、タイヤ周長を入力するだけでいい。ただし、フロントはアウター、センター、インナーと3枚構成で、アウター×ロー側3速、インナー×トップ側3速は計算してくれないので、全部を計算する場合にはフロントギアのセンターに値を入れる。
 ケイデンスに任意の数値をいれたときの各ギアでの速度も計算してくれるので、普段の自分のケイデンスを推し量ることもできる。ためしにいれた70だが、だいたいこんな感じだ。5速で普通に走って時速19Kmぐらいだから、ちょっとだけ気持ち多めの73?74ぐらいのケイデンスで走っていると思う。
 数値でわかるということはちょっと面白い。

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2005.01.05

GPSの夢よふたたび

 バッテリーの駆動時間の短さであきらめたGPS搭載PDA mio168だが、その後、外付けバッテリーや電池ケースが発売されていた。
 本体も3万6800円で地図がついている。外付けバッテリーとケーブルで1万3000円ほど。電池ケースとケーブルでは5000円以下だ。
 本体と外部バッテリーをそろえても5万円以下となる。これは検討に値しそうだ。
 ただ、付属ソフトではログが独自形式のため、カシミールへ書き出せないなどの問題があるそうだが、ベースがPocketPC2003なので、フリーウェアでなんとかなりそうでもある。
 あとはSDカードも大容量なものが必要となりそうだが、それでも全部で7万円以下かな。
 ガーミンのmap60cはナビ機能もあり、評判がいいが、カーナビなみのお値段。
 やっぱりmio168かなぁ。

 しかし、その分を旅費にすれば、かなり遠くまで行けるということも考えてしまう。
 今年は装備よりも、あちこちへ行くことを優先すべきなのか。出版業界の低迷で限られた収入しか望めず、先行きも不透明なので、うかつに月賦で物も買えないのだった。とほほほ。
 皆さん、少しは本を買ってねん。

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2005.01.01

2005年が始まった

 毎度のことながら、いまごろ年賀状を作ってます。デザインはコレに決定。1日は1日中印刷の予定。関係各方面の方々、いつも遅くてすみません。松の内には届くと思います。

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