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2004.09.28

値上がりしていた

 Frogは実際、どれぐらいの価格なら欲しいのよとつっこまれると、7万程度ではないかと思えるが、実際には11万5000円という定価となっていた。
 オモチャみたいなルックスの自転車に払える額かと言われると、なんとも言えないが、高いとは思われているだろう。
 輸入元のミズタニ自転車のサイトを久々に見たら、Frogの値段が改定されていた。
 なんと13万6500円ナリ。税込み価格だとしても、11万5000円よりは高くなっている。
 もっとも、ヨーロッパでは999ユーロだから、同じような値段だ。
 どうやら、いろいろな自転車の2005年モデルからは、値上がり、価格が同じならパーツのグレードダウンがおきるようだ。
 買うなら今しかないですぞ。

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2004.09.25

雨まじりの中を走る

 天気は曇り、予報では雨が降る。ならば雨の降る前に少し走ってこようと夕方に家を出た。予想では17時には雨となるという。となればわずか1時間ほどだ。
 今日は大田区の青少年サイクリングコースの始点へと向かう。途中の六郷橋近くにある多摩川緑地管理事務所も見ておこうと思ったからだ。
 多摩川緑地管理事務所は飲食、シャワー、トイレなんかが使えるという。サイクリングコース脇だから、何かのときに使えるかもしれないというわけだ。
 いつものごとくガス橋から東京側へ渡り、大田区多摩川青少年サイクリングコースを下流方面へ走る。夕方なのでジョギング者、犬連れが多い。少し向かい風だ。
 5Km弱で多摩川緑地管理事務所へ到着。眼前に広がる多摩川緑地のスポーツ施設を管理している。普段は河川敷のサイクリングコースを走っていたので気づかなかったが、今日は土手上の道を走ってたどりついた。
 しかし、入口にはシャッターが降りている。年末年始以外に休みはないはずだが、休みのようだ。時間が遅すぎた? まだ5時前だし。いったいどうなっているのだ?
 施設設備が確認できないが、入口前にある水道だけは使えるようだ。「おでん」などというのぼりも見える。飲食施設もあるようだ。

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シャッターが降りていた

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多摩川緑地は今日はお休みか?

 17時からは雨が降る予想なので、さっさと走り出す。雲はかなり多く、わずかに青空がのぞいている部分がある。
 人ごみのなかを縫うようにして走り、大田区多摩川青少年サイクリングコースの始点へとたどりつく。ここは本羽田公園の脇にあり、トイレ施設がある。
 ここをスタート地点として、丸子橋たもとの公園までが大田区多摩川青少年サイクリングコースだ。

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ここが始点だ

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トイレと管理施設がある
 この時点でパラパラと雨が落ちてきた。時計を見ると17時5分ほど。降雨予想サイトはなかなか正確だった。
 雨のせいと夕刻なので、かなり暗くなっている。フロントに2つのライトをつけ、尾灯も点灯し、帰ることにする。
 帰りは追い風なので、わりと楽に走れるが、雨でグラウンドから引き上げてくる人々も多いので、ゆっくり目に走る。
 雨は時折降ったり止んだりだ。本降りになって濡れるのもいやなので、帰りを急ぐ。

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雨が落ちてきた

走行距離 20.4Km
走行時間 1時間14分
平均速度 16.4Km
最高速度 36.5Km
積算距離 1046.5Km

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リアスイングアームの長さはいっしょ?

 こないだから気になっているのだが、Frogのリアスイングアームの規格はBD-1といっしょなんだろうか?
 ちょっと違うような気もするし、リアスイングアームだけBD-1のものがつけられそうな気もする。
 となると、折りたたみに支障は出るが、後輪が18インチのFrogなんてのも可能なのかもしれない。
 少しは走行性能が上がりそうだが、どうなのだろう?

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リアスイングアーム長は同じようにも見えるが

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2004.09.23

あまりに大勢で走るということは

 1969年に発売された「最新サイクリング百科」(鳥山新一著・集英社刊)という本がある。当時小学生だった俺は、買ってきてむさぼるように読んだ。10段変速のドロップハンドル車が欲しくなったのもこの本のせいだ。
 この本には「群れて走るな」ということが最初に書かれている。いわく、サイクリングは「自分の判断」「自分の責任で」「他人に迷惑をかけず」「自由に走り回れる」ことが楽しいのだという。
 しかし、当時の日本のサイクリングは、昭和30年代にわきおこったサイクリングブームによるサイクリングクラブの乱立、そして、そのメンバーによる集団走行で成り立っていたに違いない。
 そうした習慣に警鐘を鳴らす意味で、他人任せで走ることよりも、自分で計画を立てて走るのがサイクリングだと鳥山氏は書いていた。

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最新サイクリング百科 鳥山新一著・集英社刊 1969

 こんな本を子供のうちに読んでしまうと、群れて走ることには抵抗がある。一人で自由に移動できるツールとしての自転車に魅せられたといってもいいだろう。
 この「最新サイクリング百科」を書いた時点での鳥山氏の肩書きは「日本サイクリング協会副会長」であった。現在は理事であるという。
 その「日本サイクリング協会」のイベントで都内を1200人もの団体で走るということを、鳥山翁は、どう思っているのだろう。1200人という数は、やはり脅威となりうると思うのだ。圧力団体になりたかったのかどうか訊いてみたいものである。
 でもまー、一人で走ると不便なんで、何人かで走りたいとは思うのだけどね。

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2004.09.20

9/19BDML/RCML荒川サイクリングオフで積算1000Km超

 1週間のご無沙汰である。この14日〜18日まで旅行をしていたため、19日の荒川オフで久々にFrogに乗る。
 集合場所の浮間舟渡までは輪行で行く。朝7時台の電車に乗るため、5時すぎに起きた。さすがにまだ薄暗い。季節が進んだのを実感する。
 家から新川崎駅まで自走。朝日を浴びながらFrogを輪行袋へ入れる。担ぐとやはり重たさを感じる。
 7時22分発の小金井行きに乗り込む。これを逃すと約1時間は新宿方面への直通電車はないのだ。10月16日のダイヤ改正で、大増発されるとのことだが、まだ1時間に1〜2本しかないので、これに乗らないといけないわけだ。
 新宿で埼京線の各停に乗り換えれば浮間舟渡まで行ける。先月は8時台の埼京線に乗ったが、すでに混んでいたので輪行袋の扱いに気を使った。今回はさすがに7時台なので、輪行袋を持っていても大丈夫だ。

リカンベントがたくさん

 浮間公園で、日焼け止めを塗ったりして準備をする。天気予報の曇りに反していい天気となった。これは焼けそうだ。
 時間が近づくにつれ、リカンベントに乗った人たちが集まってくる。

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集まってきたリカンベントの人たち

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Frogにはショッパーをつけてきた

 本日は東京シティサイクリングというイベントもあり、荒川オフ参加者の大半はそちらへ行っているようだ。BDMLでの参加宣言は少なく、リカンベントCCのMLでの参加宣言が多かったので、リカンベントが多いのは予想のとおりである。
 小径車が少ないと寂しいので、「YAMAHONで行こう」のinaさんとakiさんを誘っておいた。待っていると、同じく「YAMA行こ」常連のいるか君も現れた。
 納品され、組み立てたばかりの新車「RANS Force 5」に乗ったねず吉さんが現ると、皆が興味津々で集まってくる。
 あちこちを見て、早々と試乗したのはロイさんだった。

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ねず吉さんのRANS Force5

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さっそくロイさんが試乗

 今回の参加者は22名なので、少しは参加者の名前も覚えられる。前回参加したのと、今回は知人もいることもあり、5〜6人は名前がわかる。4分の1はわかる状態だ。
 出発時間を待っていると、ayakoさんがトラコンに乗り、ママチャリに乗った旦那さんと登場。参加するのかと思っていたら、仕事があるため、早朝から荒川を走ってきての帰りだという。
 挨拶をして引き上げて行ったが、トラコンの細部を見せてもらえばよかったと、走り去った後で思い出した。ちよっと失敗だ。
 やがて時間となり、自己紹介のあとに出発する。今回は人数も少なく、初参加者も比率的に多いため、道を知っている人も少ない。かくいう俺も2回目なので、どこを走っていくのかまだ完全に把握してない。
 公園内を抜けて荒川の土手へ出る段階で早くも迷う。集団でかたまっていると、後ろから追いついてきた常連さんが、道を指示してくれた。

日差しの強い荒川サイクリングコース

 3連休は天気が悪いという天気予報とは裏腹に、快晴のサイクリングコースは暑い。最初の休憩地、新岩淵水門は日差しをさえぎるものがないので、じりじりと焼かれていく。

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ほとんど雲もなく夏の日差しだ

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aki、ina両氏。Dahon SpeedとYAMAHONだ

 リカンベントの試乗も行われたが、初めて乗った人がフラフラと走ったり、曲がり切れなかったり、心配そうに見物するギャラリーがコース上に立ち止まったりしたため、ロード乗りが大きく舌打ちをして走り去っていった。まぁ、コース上で障害物になってはいけないね。
 この荒川サイクリングコースは、河川敷部分の道路では、野球やサッカーなどのスポーツ施設があるため、休日には人も多い。それが走行の障害となるのはすでに走った人ならわかることだ。それと同じことなので自転車に乗っている者なら迷惑さに気がつくとよかったね。
 新岩淵水門を出発し、虹の広場で2回目の休憩。この後、来た道を少し戻り、千住新橋を渡って反対側を走る。こちらも人出が多い。小さな子供も走り回っているので、注意しながら進む。だんだん向かい風も強くなってきたので、速度もあまり出ない。先頭を走るbikeEのさいごん氏をたよりに、ひたすら後をついていく。

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Frogってやっぱり小さいね(撮影・さいごん氏)

 日差しが強いので、3回目の休憩は、中川水門の高速道路の高架下の日陰となった。日差しが当たらないのはありがたい。
 この水門は、中川と荒川をつなぐため、ひっきりなしにボートが通る。潮の流れが強く、操船を誤ると水路の壁にぶつかると、ボート乗りのakiさんが説明してくれる。

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晴れた日には日陰がありがたい

向かい風に悩まされ葛西公園へ

 中川水門から先は海に近づくため、向かい風がかなりきつい。あっという間に時速15km以下となってしまった。風の抵抗の少ないリカンベントにつぎつぎと抜かれていく。こんなときにはリカンベントはいいなぁと思う。
 向かい風のなかをヒィヒィと走り、葛西橋を渡り、コンビニへ向かう。そこで昼飯を買い、葛西公園へ向かうのだが、この最後の区間はほとんど海といってもいいので、かなり強い向かい風となった。ギアを落とし、バーエンドバーを持って前傾姿勢を強くする。この状態だとブレーキが使えないが、ゆっくりなので、前に人がきたときに持ち替えても大丈夫だろうとの判断からの行為だ。

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強い向かい風の中を走る(撮影・さいごん氏)

 葛西臨海公園へと道が左へ90度曲がると、今度は横風だ。強く風が吹くと、フラフラと進路が変わりそうになる。こんなに風が強いとなぁと天気をうらんでも仕方がない。

 公園内は天気もよく、連休中ということもあって、かなりな人出である。わずかな木陰をさがして昼食とした。食べながらaki氏、ina氏、さいごん氏、いるか君とデジカメ談義。すぐに600〜800万画素時代となるので、500万画素が安くてお買い得。WEBに使うにもすでに十分すぎるなどと話す。
 昼食後は、「Logoトライク」と「RANS Force 5」に皆の関心が集まっている。
 何人かが「RANS Force 5」に試乗している。俺にもまたがれというので、乗ってみたが、ペダル位置がちょっと近く、クランクが腰より高い位置にあるので、ハンドルに膝が当たりそうになる。シートは目いっぱい後ろの位置だ。
 この「RANS Force 5」は、身体の大きさでフレームを選択するという。もう4インチ長いフレームもあり、そちらでないと俺には合わないようだ。なので、新車をひっくり返してもいかんので、走ることは辞退した。

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logoトライクのまわりには人だかりができる
 
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シート位置を調整するねず吉氏

 やがて流れ解散。1時40分に中締めとなる。その後、2時をすぎてもリカンベント乗りたちはまだ話し込んでいる。
 俺と、aki氏、ina氏と3人で反省会をするため離脱する。荒川を戻り新小岩で反省会。ちょっとのつもりが、7時間の大反省会となってしまった。総武線→横須賀線で新川崎駅へ。飲酒運転はいかんので駅からタクシーで帰宅。折りたたみ自転車はこんなときにも便利だ。

 このオフ会走行で、Frogでの積算走行距離が1000Kmを超えた。

■他のオフ会レポート
YAMAHONで行こう「リカンベントの衝撃」
たまには自転車通勤もいいよねっ!「2004-09-19_定例荒川サイクリング」
ロイ常一郎の自転車「2004.9.19 荒川サイクリング」

走行距離 43.6Km
走行時間 2時間44分
平均速度 15.9Km
最高速度 36.6Km
積算距離 1026Km

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2004.09.12

9/12ニフティ自転車フォーラムオフ

 今月は仕事のやりくりもついて第二日曜がヒマになった。となれば「ニフティ自転車フォーラム多摩川オフ」へ行かない手はない。
 朝、天気は晴れ。昨日のように涼しいことを期待しつつ集合場所へ走る。
 しかし、いきなりのピーカン。日差しも強い。集合地点の二子玉川はすでに暑かった。夏が戻ってきたようだ。

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この日差し、まだ夏ですよ

トレーラー自転車登場

 今回、集合地点にはR456氏の子供二人乗りのトレーラーを引いた3人乗り自転車が存在感を高めていた。以前、加藤さん家の記事で見ていたが、実物を見るとかなりおおきく圧倒される。

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3人乗りのTrail-A-Bike?

 そして、人も多い。20人はいただろうか。
 待っていると「プシュ〜」と空気の抜ける音がした。参加者の自転車の虫ゴムがダメになったとのことで、虫ゴムは交換したが、英式バルブにあうポンプを誰も持っていなかったため、空気抜けを起こした自転車の持ち主は、空気入れを借りに近所の交番へと向かった。
 その間にミーティングが始まり、自己紹介。いつもの手信号が披露され、空気抜け自転車の持ち主も戻ったところで出発となった。

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右折の合図はこうよん

 トレーラー自転車の後ろへついていくが、意外と速いのでビックリ。R456さんの脚力で牽引しているのだが力強い。
 やがて登戸茶屋の前で休憩。残暑がきびしいので、茶屋の前ではテーブルに座り、ビールで盛り上がっている人々がいる。こちらは自販機で冷たいスポーツドリンクを買って飲む。

行きはよいよい

 さて、今日は府中方面へ向かっては秒速1〜3メートルほどの追い風となる。速度と風速が一致すると無風状態の中を走ることになる。「風になった瞬間」などと喜ぶむきもあるようだが、今日みたいな日に無風となると暑くて仕方がない。となると、風に背中を押されていることもあって、みんなのペースが速くなる。
 登戸出発後、東京側へ渡り「府中多摩川かぜのみち」を走り出すと、かなりなペースでの走行となった。トレーラー自転車もその流れで走っている。だいたい時速24〜26Km以上だ。ときには30Kmとなっている時もあった。
 帰りは向かい風だと思うものの、実力以上に走れるのでついつい流れに遅れまいと走ってしまう。そんなこんなで、いつもより早く昼食場所へ到着。

桜の木の下には毛虫がいる

 昼食場所は河川敷なので、日差しをさえぎるものがない。ということで今日は並木の桜の木の下の木陰に入っての昼食となった。
 さすがに真夏ではないので、日差しをさえぎれば涼しい風を感じることができる。
 食べていると、なにやら別のものの感触があったので、見ると脚のソックスの上に毛虫がいた。あちこちで毛虫が落ちてきているらしく、だんだん騒がしくなってきた。
 桜の木の下には屍体がある(梶井基次郎)のではなく毛虫がいるんである。
 昼食後は、あちこちで試乗会。ロード強しである。また何人かがその魅力にとりつかれることだろう。

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毛虫が落ちてくるので退散

 昼食時間が早く始まったため、通常の解散時間、午後2時前から、次々と離脱していく人も多い。世話人「でき」氏は時計を見て、まだ35分あるよなどと手持ち無沙汰なようす。
 そこへ古紙鉄屋氏が、二人のお子さんを連れて登場。公園へ行く通りすがりだそうだ。

やっぱり帰りは向かい風

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府中より下流方面へ帰るのだが向かい風だ

 ちょうど時間となりましたと午後2時に散会。それぞれ帰路につく。こちらは来た道を戻るのだが、怖れていたとおり向かい風。それも時折強く吹く。
 となれば、行きのようなペースでは走れない。時速20Km以下でてろてろと走る。
 向かい風のときの速度の増減は負担が増える。一定の速度で淡々と走れればいいのだが、午後のサイクリングコースは人通りも多い。同じく向かい風で非常にゆっくり走るママチャリも多い。反対側からはひっきりなしに自転車が走ってくるし、向こうは追い風状態なのでかなりな速度となっている。
 なかなか歩行者や自転車を抜けずに減速、対向車をやりすごした後、また加速を繰り返すことになる。これがわりとくたびれるのだ。
 自動車では、1車線しかない坂道ですれ違った場合、下りの車が止まるようなルールだったと思う。上りにはそれだけ負担がかかっているという認識があるわけだ。
 サイクリングコースでも、追い風と向かい風があるなら、追い風側がすれ違い時に止まる、もしくは道を譲るなどいうルールはできないものか。追い風なら止まっても走り出しやすいが、向かい風では、走り出すのもたいへんなのだ。
 実際には速度の高い追い風側が止まることはない。車線をはみだしてきて追い越しをかけ、その結果、速度の遅い向かい風側が止まることになるのだ。
 まぁ、左側を走る、赤信号で止まる、無灯火で走らないというルールさえ満足に守られてない現状では、他人を思いやることをベースにしたルールが発生することも難しいかもしれない。

最後のイベント

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登戸茶屋前より。まだ夏という景色

 登戸茶屋前で数名が離脱した後、出発点の二子玉川へ。二子玉川到着後、HIS氏のタイヤに異変が発見された。
 裂けそうというのである。あっという間にチューブラータイヤが交換される。
「人がいなくなってからイベント起こさないでくださいよ」とかなりな枚数の写真が撮られた。
 タイヤは交換されたが、またしてもポンプがない。今度は仏式バルブなので、またまたあうポンプを持っている者もいなかったのだ。人数が少ないので確率も低いということもあったけど。
 で、HIS氏は自分の小さなポンプで空気を入れることに。小さなポンプを使っていくので、いろいろと体制を変えながら空気を入れていた。空気が入ればそこで解散だ。

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タイヤを持つHIS氏と使ってもらえないポンプを持つでき氏

自宅への一人旅

 一人で家へ向かってサイクリングコースを走る。帰りすがら、気になったことといえば、坂道の上りきった地点、下りきった地点に自転車を止めている場合があったことだ。コース幅の3分の一ぐらいを使っているが、坂には止めてはまずいだろう。上り、下りともに危険が大きい。
 また、老人の乗る電動四輪車(シニアカーというんだっけ?)がサイクリングコースを走っていたことだ。モーターが付いている以上、歩行者自転車道路を走ってはいかんのではないか?
 暗黙の了解にしていると、拡大解釈をして原付やバイクでサイクリングコースを走る馬鹿者が出てくるのである。
 警察としての見解を聞いてみたいものだ。

 午後4時過ぎ帰宅。まだ明るかったのでFrogの掃除とフレームにワックスをかけた。サイクリングコース上にうようよといた毛虫や芋虫を踏んでしまったらしく、どう見てもそれらしいしぶきがフレーム下部、チェーンまわりについていたためだ。
 虫もコースへ出てこなければ轢かれないものを。コースを横切らせる「何か」があるんだろうかね?

■他のオフ情報
toshさんのとこ

走行距離 54.4Km
走行時間 3時間3分
平均速度 17.7Km/h
最高速度 39.8Km/h
積算距離 982.4Km

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2004.09.09

少し走ってきました

 入稿も終わったし、天気もいい。夕方になるとそれほど暑くもない。となれば少しは走らないと申しわけない。
 午後4時すぎから、多摩川サイクリングコースを二子玉川まで走ってみることにした。風は多少あるものの、二子玉川方面へは追い風となる。
 ガス橋へ向かう道の途中で信号待ちをしていると、停止線で後ろに止まっていたトラックがずるずると接近してくる。横に止まると運転者が「それ重さはどれぐらい?」と訊いてきた。
「10.5キロ」と答えると「高いでしょう?」という「まぁ、ちょっと高いです」と話しているうちに信号は青に「どうもー」とトラックは走っていった。10万以上するといったらびっくりしただろうか?
 こちらはガス橋からサイクリングコースへと入る。Frogで走るのは8月22日以来だ。だいぶ間があいたので、脚力も落ちているだろうと思っていたら、その前に呼吸が苦しくなり動悸も激しくなった。心肺機能が落ちているようだ。
 走り始めて10分ぐらいがいちばん苦しい。ゼェゼェとしながら走っていると、時間が経つにつれ、少しはましになってきた。
 追い風となっているので、7速〜8速で走る。風の強いときに時速32Kmをマーク。8速化の恩恵といえるだろう。
 二子玉川へは28分で到着。久しぶりに走ったにしてはまぁまぁのタイムだ。

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誰もいない運動場を独り占め

 平日の夕方ということもあって、運動場には誰もいない。広い運動場の端で水分補給をする。500ccのペットボトルを一気に飲んでしまった。走っている間は風が当たり涼しく感じられたが、止まるとやはり暑い。

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雲行きが怪しいので降る前に帰ろう

 北の方の空を見ると、かなり暗い。雨が降ってくるといやなので帰ることにしたが、5時をまわったとこだというのにかなり暗い。天候のせいか日照時間のせいか、夕方にはライトが必要になってきた。

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尾灯は赤か橙と法令で定められている。前方につけてはいけない

 HL-500IIとフラッシングライトを前方に点灯、リアには尾灯をつけて走り出す。帰りは向かい風だ。かなり強く吹くこともあって、前へ進むのがつらい。5速〜6速を使いながら、なんとか時速15Kmを保って走り続ける。
 夕方のサイクリングコースで気をつけないといけないのは犬の散歩だ。短いリードでひいているのはいいが、3メートルほどのリードをつけている犬は、コースの幅を自由に動ける。速度を落として脇を通り過ぎるのだが、いきなり寄ってくる犬もいて、轢きそうになってしまった。急ブレーキをかけてなんとかやりすごしたが、轢いたら飼い主はどういう反応をするのだろうか?
 だいたい長いリードで、犬だけを先に歩かせているというのは犬の散歩として間違っているのではないだろうか。飼い主の無知がペットの事故を生み出しているのに違いない。

 人がいない区間では、向かい風の中を走るときに、バーエンドバーを持って前傾姿勢を強くしてみたが、いくぶん楽に走れることを確認した。風の抵抗はかなり大きいのである。しかし、ブレーキレバーに手が届かなくなるので、ずっとはこの姿勢で走れない。
 ガス橋でサイクリングコースを離れ帰宅。玄関前で折りたたんで輪行袋につめ、2階の部屋へ持って上がる。その後、しばらくすると雨となった。

走行距離 20.6Km/h
走行時間 1時間7分
平均速度 18.4Km/h
最高速度 32.9Km/h
積算距離 928Km

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2004.09.08

台風は行ったが

 台風一過、天気はいいが暑くて風も強い。秒速10メートルを超える風が吹いているので、こんな日には多摩川の土手上のサイクリングコースは走れたものではない。
 今度の日曜はニフティ自転車フォーラム多摩川オフだが、昨日よりも降水確率がアップして50%となってしまった。
 これでオフが流れると、またずるずると自転車に乗らなくなってしまいそうだ。いやはや困ったものである。

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2004.09.07

こんなに台風ばかりではね。

 浅間山の噴火、紀伊半島沖の地震と天変地異が続いてますが、台風もやたらたくさん来ます。現在も2つが接近中で、なんだかなぁ。
 今度の日曜はニフティのオフですが、すでに降水確率は40%となってます。いきなり台風がこないとも限らないので、まったく予断を許しません。
 ますます自転車に乗れない日々は続きそうです。やっぱり、夏は自転車の季節ではないんでしょうね。
 雪さえ降らず、小枯もなければ、冬は自転車にはいい季節ですね。

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2004.09.01

更新もままならず

 ここんとこ台風も来ていて自転車にも乗れない日々が続いていたが、すでに仕事時期となり、またしてもしばらく乗れない日々が続く。
 毎日、何かを書くのがブログであるとしても、Frogに乗れないと書くこともないのだなぁ。

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