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2004.03.21

キャットアイTL-LD120-Rテールライト

 和田サイクルへ行った帰りに、ユニコ製のテールライトS-SUNテールライトが壊れたため、キャットアイTL-LD120-Rを急遽手近な自転車屋で買った。
 S-SUNテールライトは、その時点では点灯しなくなっていたのだが、その後、ウチでスイッチを入れてみると、今度は点灯したまま消せなくなっていた。分解して回路を見るが、スイッチには複雑な機構はないので、問題は点滅をコントロールするチップだろう。コントローラー部はわずか5ミリほどの樹脂の中にある。静電気などで、電子的に壊れてしまったのではないだろうか。
 さて、TL-LD120-RはLEDを3個使用したテールライトだ。スイッチを押すごとに点滅→点灯→サイド・ツー・サイド→ランダムとパターンが変化する。明るさ的には、S-SUNと変わらないようだ。ただ、S-SUNは光が収束するようになっているので、遠くからも視認性があるとのことだが、TL-LD120-Rは光がわりと拡散するようになっている。この違いが遠くから見たときにどうなるかだが、確認はしていない。
 S-SUNよりも価格が高いためか、スイッチ部分はしっかりとしているし、取り付け具も2種類同梱され、グリップもついている。もっとも直径30.5ミリまでしかつかえないので、Frogにつける場合には、当初のリフレクター用取り付け具の台座を使用しているが。
 こうしたテールライト類、どれぐらいの寿命があるのだろう。S-SUNは980円だったが、3ヶ月持たなかった。安いものだから、それほどのショックもないが、走行中に壊れてしまうのでは困る。

001.jpg
シートポストにはタテ位置で装着のことだが

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