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2004.01.24

バーエンドバー装着、グリップ変更

 18、19日とまとまった距離を走ってわかったことがある。長時間ハンドルをにぎっていると親指の付け根と手首が痛くなるのだ。
 いままでドロップハンドル車に乗っていて、手首が痛くなることはなかった。原因はグリップの形状ではないかと思える。
 FrogのグリップはSRAMのグリップシフト用のものだ。そのグリップは厚みがあり、かなり太い。最厚部では7ミリもあることがわかった。厚い部分は根元に近く、先端は薄くなっている。

001.jpg
取り外したSRAMのグリップ

 このグリップを握ると、手首が外側へ押し曲げられ、手首の外側に不自然な力がかかる。根元はハンドルより計14ミリも太くなる。ハンドルが22.2ミリだから、37ミリほどの直径となる。これでブレーキレバーを握ると、かなり親指が外へ押し広げられることになる。

002.jpg
この形状が曲者だ

 これらの原因で、手首と親指の付け根が痛くなるに違いないと考えられるのだ。
 対策として、薄めの直線形のグリップを買ってきた。それと、坂道を登るときにフラットハンドルでは猫手のようになり、力が入らないので、持ち方を変えるためにバーエンドバーもつけることにした。
 グリップはマイナスドライバーで隙間をつくり、そこへ水を入れるとスルリとはずれる。バーエンドバーをつけるので、その厚み分、ブレーキレバーを内側に移動させ、新しいグリップを装着した。グリップシフト側は、長さ85ミリに合わせて買ってきたグリップをカッターで切った。
 グリップの外側にバーエンドバーをつけて完成だ。このバーエンドバー、108ミリほどの長さがある。つけた状態でなんとか輪行袋には入ったが、コインロッカーに入らなくなっている可能性がある。この長さのものしか売ってなかったので、いずれ60ミリぐらいの突き出し量のものと交換するかもしれない。

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グリップ(SOS GP-4 800円)とバーエンドバー(amoeba JY-875 1500円)をつけたところ

004.jpg
ツノがついたカエル。威圧感がないのは小径ゆえか

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コメント

随分良い調子で走られてますね。
この分なら、他の自転車と一緒に走れる日も遠くないです。
そのうちにオフデビューなど如何です?(^^)

投稿: MrsKatoh | 2004.01.25 14:13

よほどの追い風でないと時速20キロ超での走行はきびしいです。通常時速15キロ走行なんで、時速25キロ以上で巡航するグループには入れません。時速20キロ以下で走るような(坂はやめてー(笑))機会があればですかねぇ。
あと、ニューサイの新春ランでの写真、拝見させていただきました。ニッカーボッカーの人たちが多いですね。

投稿: 米田裕 | 2004.01.25 19:24

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