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2004.01.31

ハンドルまわりを改造その1

 ハンドルまわりの改造のために、シマノインター3のシフターと、フラットハンドルを買った。
 最初からFrogについているフラットハンドルは520ミリの幅がある。
 少し広く感じたので、幅をつめようと思ったが、元のハンドルを切るのはこわい。そこで1400円のフラットバーを買ってきたのだ。6061アルミ合金で重さは180グラムと軽めだ。 これらは東急ハンズで通りすがりに買ってしまった。新宿を経由して移動するときは、通り道なので(笑)、つい寄ってしまう。
 シフター変更は、当初ついていたSRAMのグリップシフトが太く、場所をとるためだ。グリップを握ると、親指が外側へ広げられ痛くなる。そこで、グリップシフトをやめたいと思っていたところへ発見してしまったのだから、これは買わねばの娘だ。価格も980円なんで、なんの躊躇もしなかった。
 Frogからブレーキレバーをはずし、グリップシフトをはずし、ハンドルをはずし、新しいハンドルをつける。このハンドルは580ミリの幅があるので、中心から左右220ミリずつで、パイプカッターで切り取ってしまった。
 つぎにグリップシフトからシフトケーブルを抜くために、後輪の変速機へのアジャスター部のネジをゆるめ、シフトケーブルを引き抜いた。これで、グリップシフトよりケーブルのタイコを引き抜ける。
 シマノのピアノタッチシフトレバーのケーブル受け部分にタイコをつけ、アウターにシフトケーブルを戻す。どんどんケーブルをアウターに押し込む。変速機付近でアウター受けからケーブルが出てきたところで、アジャスター部にネジ止めをした。30ミリほどシマノのシフトレバーの方が短くなった。
 ブレーキレバーを戻し、グリップをつけ、今回購入したタイオガのパワースタッド6mini「HBE007」(定価2200円の20%OFF)というバーエンドバーをつけた。ベルはつけるスペースがなくなったので、超ミニサイズのものを取り付けた。

003.jpg
変更後のハンドルまわり

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