2011.01.26

セラSMPハイブリッドサドル

 うわー、もう今年も1ヶ月近く経っちゃったよ。
 去年の年末にFrogを気持ちだけ軽量化したけど、気分的にはまだモヤモヤとしている。
 もう少し軽くできんかいなと正月の酒飲み頭の中は、軽量化でいっぱいになっていた。

 いや、RIXEN&KAULのアタッチメントを外せば、その分軽くなる(なんと251gもあった)のはわかっているが、荷物を運ぶのには必需品だし、つけておこう。
 スタンドははずしてもいいかもしれないが、あると便利なので悩む。

 となると、やっぱりサドルだということで、年始にポチっとしてしまった。
 やってきたのはセラSMPハイブリッドサドル。セラSMPのサドルでも2万円台ではない。
 どこがハイブリッドなのかわからないが、そういうものだろう。
 以前からあったようだが、入手したのは新デザインのモデル。
 表面にシボが付いたり、模様も入ってなかなかかっこいい。

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MTB用とのことだが……
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表面にはシボがついている
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レールは後部がかなり広がっている
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模様や文字が入り、前モデルとはだいぶ変わった

 さて、気になる重さはカタログ値で300gだが、実測値では287gだった。
 もともと使っていたセラSMP TRKサドルはカタログ値420gだが実測値387gだったので、マイナス100gということになった。
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TRKに重ねてみた。だいぶ幅が狭いが135ミリある。

 しかし、まだ取り付けてはいない。100g減るだけではガッカリなので、ここまできたらシートポストも軽量化することにしたからだ。
 現在、ポチっとして到着を待っているので、乞ご期待。


 

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2010.12.26

やっぱり無灯火は怖い

 冬至すぎたが、まだ関東では日没は4時半ぐらいだ。
 夕方5時にはほとんど暗い。そして、この時間は買い物タイムである。
 僕もこの時間に買い物へ出かけるが、暗い道を走ってくる無灯火自転車は怖い。道路の左側を走っていると、右側走行の対向車とどんぴしゃで向き合うことになる。
 こちらは明るいLEDライト(Dosun M1+)をつけていてよかった状態だ。いままで使ったLEDライトのなかでは抜群に明るく、広範囲を照らしてくれるので、街灯のほとんどない道でもよく見える。
 冬場に暗い色の服を着ている歩行者、無灯火の自転車もかなり前から発見できる。
 それにしても、無灯火で右側走行で、子供2人乗せの自転車のお母さんは何を考えているのだろうか?
 結構なスピードを出しているので、とても怖い。
 怖すぎる。
 見ればハブダイナモの自転車だったりするので、ライトはつけてほしいものだ。

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2010.12.22

気持ちばかりのFrogダイエット

 インター8を交換するのは大変なので、軽量化できる部分を軽量化してみたいと思う。
 重さ的には、サドルのしめる割合は大きいと思うが、セラSMPのサドルは高い。ウチのセラSMP TRKは、なんちゃってセラSMPという感じで4000円台とかなり安いのだが、重さは420gもある。
 セラSMPサドルのメインゾーンはなんと2万円台だが、そこらへんのサドルなら300gほど。いっきに120g軽くなるが、価格を考えると手が出せない(T_T)。
 というわけで、サドルについてはそのままにしておくということで、他に軽量化を考えられる部分を考えてみた。
 まずはステムをアヘッドタイプからオリジナルへと戻す。
 つぎにペダルを軽量のものに変更する。
 そして、シフターの取付方を再考する。
 という指針ができたので、必要なブツをポチっとしてしばらく待っていた。

 Frogのステムは、BD-1用コンパクト用のアジャスタブルアヘッドステムの上部と代えていたが、オリジナルに戻すことにした。
 重さを量ってみると、アヘッドステムが280g、オリジナルステムは140gだ。なんと2倍の重量差があった。
 速攻で戻すことにした。
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元のステムとアヘッドステムの差。140gと280g

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アヘッドなしでハンドルを取りつけた

 アヘッドステムでなくなったので、ハンドルが近くなり、ドロップハンドルエンドにつけたシフターが、右折時にハンドルをきると膝に当たるようになった。
 えいやっとばかりに、ドロップハンドルのエンド部を50ミリ切ってしまった。ちなみに50ミリのカットでマイナス10g。
 それと、シフターの取付に株式会社アオイ・インダストリーズの「DropFire」を使うことにした。
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DropFire。昔にあればねぇ

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50ミリ切ったドロップエンドへつける

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切ったドロップハンドル。これでも10gある

「DropFire」はドロップハンドルやブルホーンバーで22.2ミリ直径のフラットバー用のラピッドファイヤーなどのシフターを取り付けられるようにするアダプターだ。
 手製のバーエンドプラグとナットやボルトで作ったものは取付部品として80gあったが、「DropFire」を利用して作ったものは40gとまたまた半分の重量となった。
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50ミリ切ってDropFireを使って取り付けたシフター

 さて、残るはペダルだが、折りたたみペダルの気軽さはなくしたくはない。評判のいいのは、ミカシマのFD-7というアルミ合金製ペダルだが、カタログでの重量は左右ペアで487gとなっている。
 Frogに現在ついている折りたたみペダルは、420gということだから重量が増えてしまう。
 ミカシマのEzyシリーズもどうかと思ったが、取付けが面倒そうなのと、価格も少し高めなのであきらめてしまった。
 そんなときに見つけたのがWellgoのQRD(Quick Release Device)というシステムを使ったペダル。ワンタッチで取り外し可能で、価格もそこそこ安い。
 ところが欲しいと思った安いモデルは完売らしい。入荷も未定ときた。
 欲しいとなると頭から離れず、価格は二の次にして入手可能のQRD-M079をポチっとしてしまった。約7000円とミカシマのEzyシリーズとあまり変わらない。
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ポーチに入っているが網目なのでひっかかる

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ペダルとアタッチメント

 さてやってきたQRD-M079は340gと、現在の折りたたみペダル420gよりは軽い。
 取付は、旧ペダルをペダルレンチではずし、グリスを塗ったQRD部分をクランクへとつけていく。このとき、付属のスペーサーを使うことにより、QRDアタッチメントのノブ部分の位置を変えることができる。
 2枚のスペーサーを使って、クランクと90度方向にノブがくるように設定した。QRDアタッチメントは六角レンチでも、ペダルレンチでも、モンキーレンチでもつけていける。

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六角レンチで取り付け可能

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ノブの出っ張りにペダルの軸のへこみが引っかかる

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とりつけたQRDアタッチメントへペダル部分をさしこめば完成だ

 QRD-M079をつけて走ってみた感じは、滑り止めのポッチはよく効いていると思えるが、足をクランクに近づけるとアタッチメント部がぶつかる。ペダルの外側の枠が、足の親指の付け根にくるぐらいの感じにしないと、アタッチメントが足裏にあたってしまうのだ。靴も代えるべきなんだろうか。

 さて、今回の変更でトータル270gのダイエットに成功。これでFrogの重さは約12.8Kg→12.5Kgとなったわけだが、持ってみても変化はよくわからない(笑)。
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見た目も重さもほとんど変わらないが気持ちダイエット

 インター8からアルフィーネ11スピードへの交換と、サドルを交換すればあと270gはいけるけど、いくらかかるのだ? 
 それでも12Kg台からは軽くできない。重くするのは簡単だけど、軽くするのはなかなか大変ですな。



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