2008.05.17

LOWRANCE H2Oが届く

 日本でハンディGPSといえばGarminのが有名だが、海外では先日紹介したLOWRANCEなどもあるとのことだ。
 日本国内でLOWRANCEのことを書いているものを調べたが、ほとんどが魚群探知機のことばかりだった。魚探メーカーとしては圧倒的なのだろう。
 それでも、3万円以下のハンディGPSの実力は気になるところだ。
 Mio168RSを持っているので、いらないといえばいらないものだが、Mio168RSの電池の持ちに不安がある部分が気になっていた。そういうことで連休明けにもやもやとした気分になり、とうとう、この14日に、ついにポチっとしてしまった(外で飲んで帰ってきて気分が大きくなっていたらしい)。
 買ったのは「パソコンGPSショップ」 SPAで販売されている「安心パック」付きの「LOWRANCE H2O」だ。
 通常は、関東、関西道路地図付きなのに加えて、九州道路地図、512MBフラッシュメモリ、防水パック付きとなれば買うしかないっしょ(笑)。
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安心パックにおまけ付き

 さて、その「H2O」が本日到着。これは早い。1週間はかかるということだったが、わずか中1日で届いてしまった。

●届いたH2O

 やってきた「H2O」だが、ケースはブリスターパックに入っている。うーん、アメリカンだなぁ。
 入っているのは、シガーソケットからの給電ケーブル。マニュアル、なんだかハガキみたいなもの。
「安心パック」で頼んだので、すでにパッケージは開けられていて、「パソコンGPSショップ」のシールで閉じられていた。
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なんともアメリカ~ン(笑)

 まだ雑事もあり、本格的に使うこともできないが、「安心パック」なので、初期設定やアルマナック、地図インストールもすんでいる。
 となれば電源ONだ。
 GPSの性能は低いと思っていたが、室内でも窓際なら数分で衛星をとらえだした。しかし、ちょっと中へ移動させるとすぐにロストしてしまう。
 SIRF StarIIIが室内でも衛星をとらえていたのと比べると、ちょっと感度は低いようだ。
 ちなみに、Mio168RSと比べてみたが、窓際ではどちらも実用となるレベルで衛星をとらえているが、室内ではその数で負けている。しかもロストしやすい。
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Mio168RSとの大きさの比較

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厚さもこれだけ違う


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室内窓際での衛星捕獲数の違い。Mio168RSは8個。H2Oは5個

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もっと内部ではMio168RSは7個。H2Oは3個が精一杯


 それでもWAAS(衛星によるディファレンシャルGPS)が使えるのには「おおー!」という驚きがあった。日本の「ひまわり」6号のMTSATの電波をとらえているわけだ。

●本体レビュー

 本体はやや大きめだ。液晶もW-ZERO3[es]よりは大きくて見やすい。
 重量的にも247gなので、ずっしりと重たい。
 懸念していたモノクロ液晶だが、直射日光の下ではカラーTFTよりも断然見やすい。暗い室内でも白色LEDによるバックライトを使えばよく見える。
 本体のボタンのみで使うため、操作は階層系のメニューを使うことになる。すべて英語なので、直感的に使うことは難しい。
 付属してくる簡易日本語ガイドを見ることになるが、これがほんとに簡易であるし、印刷もよくない。

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なぜかグレーの背景パターンで見づらい日本語ガイド

 画像が見えないほど黒くつぶれたページもある。したがって、英語版のマニュアルにあたることになるが、英語に強くない者としては、とてもきびしい。
 日本語完訳のマニュアルを添付してもらいたいところだ。
 本体は防水7レベルとのことだ。1メートルの水中で30分放置しても浸水がないレベルだという。
 やってきた本体を見てみると、中央にゴム部分があり、それを利用して防水としているらしい。
 アンテナ端子や電源コネクタにはゴムキャップがついているが、アメリカ的おおらかさでもって、きっちり防水できるのかあやしい感じだ。
 それでも、雨が液晶部分から内部に入ったら壊れてしまうMio168RSよりはいいかもしれない。
 電源は単3電池なので、どこででも手に入る。
 ただ、地図データの入っているSDカードは電池の下にあるので、アクセスしづらい。

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本体背面の電池収納部分

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電池をはずすとSDカードにアクセスできる

 関東、関西と九州の地図の入っているSDカードだが、使用量は17MBほど。余りが40MBぐらいだから、これって64MBのSDカードか?

●使うのにマニュアルと首っぴき

 自分としては、ハンディGPS、しかも英語版は初めてだ。Mio168RSのときにはわりとすんなりと使えたが、この「H2O」に関しては、まずは日本語ガイドブックを見て、さらにわからないことは英語版マニュアルを見ている。
 まだ、ボタン操作と階層メニューを把握してないので、うまく使えてない。
 それでも単三乾電池で12時間動くことと液晶画面の見やすさは買ってよかったと思う。
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直射日光の下でも見やすい画面だ

 地名はローマ字表記なんですごいことになっているけどね。
 ということで本格的に使うのはちょっと先ということで、続く(>_<)。



すぐ使える安心パック付き
LOWRANCE iFINDER H2O
関東・関西道路地図プレインストールセット《GPS...

29,400 円
【パソコンGPSショップ】

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2008.05.14

6月1日に改正道路交通法施行

 この6月1日から施行される改正道路交通法だが、自転車に関する条例も改正される。
 それらをサイトで告知、もしくはわかりやすい場所に置いているか、首都圏の警察のサイトを見てみると。

神奈川県警 告知見つからず。

警視庁 告知見つからず。

埼玉県警 告知見つからず。

千葉県警 トップページの「法令・制度」から見に行ける。少しわかりづらい。
 さて、その内容だが、元となる道路交通法の改正案を見てみよう。

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第六十三条の四第一項を次のように改める。
 普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
第六十三条の四第二項中「通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分」を「普通自転車が通行すべき部分として指定された部分(以下この項において「普通自転車通行指定部分」という。)があるときは、当該普通自転車通行指定部分」に改める。
同項に次のただし書を加える。
ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。
第六十三条の九の次に次の一条を加える。
(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)
第六十三条の十  児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
--------------

 となっている。法令文というのはわかりづらいものだ。警察サイトでは、より一般にわかりやすく告知する必要があると思う。
 さて、これが警察サイトへ掲載された場合にはどのように紹介されているかというと、千葉県警では
--------------
自転車利用者対策
1. 普通自転車の歩道通行可能要件の明確化
道路標識等で指定(歩道通行可)された場合
運転者が児童・幼児(13歳未満の子ども)の場合
運転者が70歳以上の場合
車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合

歩道通行が可能

※歩行者は、「普通自転車通行指定部分」をできるだけ避けて通行するよう努めなければなりません。

2. 乗車用ヘルメット着用努力義務の導入
児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児(13歳未満の子ども)を自転車に乗車させるとき、補助イスなどで同乗させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。

---------------

 そして、わりと見つけやすい場所に告知されている広島県警では
-------------

自転車の通行等に関するルールが改正されました。
平成20年6月1日から施行となります。
①普通自転車の歩道通行に関する規定の改正
「普通自転車通行可」の歩道以外でも
 ・道路標識等で指定された場合
 ・運転者が児童,幼児等の場合
 ・車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合
 歩行者も「普通自転車通行指定部分」をできるだけ避けて通行する努力義務

②児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある者は,児童・幼児を自転車に乗車させるときは,乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努める。
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 2については、どちらも、13歳以下の子供が自転車に乗るとき、親が乗せるときにはヘルメット着用のことと読み取れる。
 
 問題は自転車の歩道走行だ。
 今回の改正法で、「警察官が止める」以外の場合、なし崩し的にすべての歩道を自転車が走れることになる。
 13歳未満の子どもと70歳以上は無条件に歩道走行できるし、「車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合」はどのようにも拡大解釈ができる。
 すなわち、自転車はすべての歩道を走れることになる。
 また、改正道路交通法では「普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる」となっている。普通自転車通行指定部分とは、道路標示で指定された部分のことだ。それがない歩道では車道寄りを走ることになる。
 この部分が警察サイトでは違う
「歩行者も『普通自転車通行指定部分』をできるだけ避けて通行する努力義務」があるというのだ。
 自転車の走る部分は歩くなということだ。全国の歩道を見れば、「普通自転車通行指定部分」の標示のない歩道が大部分だから、歩道の車道寄りは歩くなということになる。
 しかも道路交通法の文面にある「歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる」という部分が抜けている。
 人が歩いている脇を走る安全な速度というなら、時速5Kmまでだろう。そこを現在では時速20Km近い速度で走っていく自転車もいる。
 そうした現状を既成事実として追認してしまおうというのが警察の考えのようだ。
 自転車はどこの歩道でも走るから、歩行者は自転車のために道を空けろと警察では考えているのだ。

 これはひどい改正だ。
 いまでも、自分が歩行者となれば歩道を歩くが、自転車の歩道走行によって、何度もヒヤっとしたことがある。実際に自転車の一部が身体にかすったこともあるし、レジ袋にぶつかり、中のペットボトルがへこんだこともある。
 そんな場合でも、自転車は走り去ってしまうので、なんともできないのが現状だ。
 今なら法規にのっとって「歩道を走るな!」と怒鳴りつけることもできるが、6月1日からはできなくなる。
 自転車は原則車道の左側を走行するということが、改正道路交通法の告知ではすっぽりと抜け落ちている。
 13歳以下の子供も70歳以上のお年寄りも、自転車では時速20Kmぐらいの速度は出せる。そして、重量的に40Kg~100Kgのものが人とぶつかれば、大けがや死亡することもある。
 子供も年寄りもバランス感覚がよくないので、蛇行運転しやすい。歩行者にとっては危険な存在だ。

 昭和48年(だったと思う)に、自転車事故を減らすために、自転車を歩道へあげたことが間違いだったのだ。
 やるべきことは、自転車通行帯を作ることと自動車ドライバーへの自転車への配慮の徹底、自転車乗りにも交通規則を教えることだったのだ。
 歩道へ自転車をあげたために、なし崩し的に歩道は無法地帯となった。そして、それを追認するための改正道路交通法としか思えない。
 6月1日に施行されても現状通りだと思うが、歩行者は歩道でも自分の身を守らなくてはならなくなった。警察は事故が起きるまでは何もしてくれないだろうからね。

 ここを読むような自転車乗りの方々には、
・自転車の車道左側走行
・やむなく歩道を走る場合は車道寄りを時速5Kmで
・歩道では歩行者の安全が第一
・人通りの多い歩道を通過しなくてはならないときは押して歩く

 ということの実践をお願いしたい。

 今や、自転車は社会の迷惑者としか思われてないので、それを変えていかないとサイクリストに未来はない。

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2008.05.07

3万円を切る地図付きハンディGPSとPND

 GPS付き携帯電話がこれだけ普及し、安く買えたりする時代となっても、なぜいまだに高価なのかと思ってしまうのがハンディGPSやPNDだ。
 PNDはカーナビから比べればかなり安いが、それでも5万円程度の価格となる。地図付きのアウトドア用GPSは、日本ではGarminが主流だが、やはり最低でも5万円台の製品となってしまう。
 自動車で使うなら、その価格は本体価格よりもかなり下回るが、自転車では、本体価格並みか、それ以上になることもあり、なかなかすぐには買えるものではない。
 以前、単3電池で20時間ぐらい使えて地図のついているGPSがサンキュッパーぐらいで欲しいと書いたが、3万円を切る価格のハンディGPSが発売となり、PNDも発売予告がされている。

 ハンディGPSの世界3大ブランドは、Garmin(ガーミン)、Magellan(マゼラン)、Lowrance(ロランス)といわれているらしいが、個人的にはGarminぐらいしか知らなかった。
 海外通販でGPSを調べるとMagellanがよく引っかかってきたが、最後のLowranceについては知らなかったと言っていいだろう。

 そのLowranceのハンディGPSがいきなり日本に登場。魚群探知機メーカーとして有名だったらしく、日本に正規代理店もあり、そこの企画製品らしい。英語圏からの平行輸入品ではないようだ。
 登場したのは、3インチのLEDバックライト付16階調グレースケール液晶を持つ「iFINDER H2O」という機種だ。
h2o
iFINDER H2O  株式会社ジムクォーツWEBより

 GPSエンジンはわからないが、12パラレル受信、衛星を使ったディファレンシャルGPSであるWAASに対応、単3電池で12時間駆動し、防水、日本主要地図と関東、関西の道路地図入りSDカードこみで、お値段はなんと税込み2万9400円だという。
 本体のベースマップは米国道路地図(中域レベル、ハワイを含む)を内蔵。加えてゼンリン社製、日本概要地図(主要都市、主要道路掲載)と2万5000分の1の関東・関西道路地図をSDカードで同梱。日本語表記はできないため、地名はローマ字表記になるとのことだ。
 英語版Garminで、UUD製作所の地図を使っている感覚といっていいだろうか。
 海外サイトで調べると、製品自体としては多少古く、GPSエンジンもそれほど高感度ではないようだ。米国にはカラー表示モデルもあり、1世代前の製品といえるだろう。
 米国での平均価格は約170ドル。約1万8000円ほどだ。日本地図代が約1万円と考えると日本での価格とつじつまがあう。
 日本地図は同梱されたSDカードに入っているが、最大512MBまでのSDしか使えないとのこと。しかし、SDに1000ポイントのログを99本とれるという。
 パソコンとの接続はシリアル接続のみというから、現在ではほぼ使えないと思った方がいい。したがって、SDカードを介してパソコンとデータをやりとりすることになるが、SDカードリーダーが必要になったり、本体のSDスロットは電池収納部の下にあるとのことなので、データの移動が少しが面倒そうだ。
 それでも2万9400円、されど2万9400円はインパクト十分だ。

 もうひとつ、こちらは自動車専用のPNDとなるが、韓国GEOTEL社の日本向け製品RM-C3500も、国内代理店のRWCによれば、6月下旬発売で、実売価格が3万円を切ることが予告されている。

rm-c3500
RM-C3500  www.xroad.bizより

 こちらはOSにWindows CE 5.0、CPUにAtlas III/348MHzを使用、64MBのSDRAMに320×240ピクセル3.5インチのフルカラー液晶画面を持ち、内蔵充電池で3時間駆動するという。
 1GBのSDカードにゼンリン社製日本全国道路地図が収録され、SDスロットに装着して使用する。
 電池の持ち時間が心もとないが、予想価格2万9800円となれば、こんなところか。実際に自動車で使用するなら、シガーライターソケットから電源をとれるので、それほど問題ではないだろう。
 自転車でどうかと言われれば、自転車モードがないので、自動車用の一般道モードを使うしかなさそうだが、やはり自転車には向いてない道をナビされそうだ。
 自転車では、ナビ機能よりも、地図と現在地がわかることの方が重要だ。ナビはほとんど必要がない。

 こうした製品が数多く登場し、ハンディGPSやPNDの価格がこなれていくのなら歓迎したい。



すぐ使える安心パック付き
LOWRANCE iFINDER H2O
関東・関西道路地図プレインストールセット《GPS...

29,400 円
【パソコンGPSショップ】

 

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2008.05.01

エクステンダーショートはしばし様子見

 HandyBike8のフロントステムにつけたKLICKfixエクステンダーだが、長すぎるので茅沼 呼人さん考案のエクステンダーショートを真似させてもらおうと思っていた。
 しかし、リクセン&カウルのサイトを見ると、新しいアダプター「Caddy」が紹介されていた
 縦方向のチューブに取り付けて、バッグ類を取り付けるアダプターだ。
 25-36mmのパイプに取り付けられ、耐過重は7Kgであるという。現在のハンドルバーアダプターと同じだ。
caddy01
RIXEN&KAUL Caddy  www.klickfix.deより

caddy02 
折りたたみ車のステムにピッタリ www.klickfix.deより

 2008年5月発売とのことなので、しばらくすれば日本へも入ってくるだろう。
 これがあれば、タイオガのフロントバックアダプターもいらなくなりそうだ。
 このCaddyをクイック化できないものか、アイデアは考えているが、可能かどうか現物を早く見たいところだ。
caddy03
クイック化はできそう? www.klickfix.deより

 エクステンダーを切り詰めるか、Caddyを待つか? すでに5月になってしまったので、「待ち」に入ることにした。
 ということで、呼人さん、作り方を教えていただいたのにすみませんが、しばらくは日和見することにします。

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